ごはんは当日の朝、炊きます。
炊きあがったらすぐに上下を混ぜます。
お弁当箱に軽くお茶碗1杯分を入れて冷まします。
冷めたら上にワカメのふりかけ、ゆでた枝豆、紅ショウガをかけます。
おかずがなくても食べられるくらいの味つけにしています。
理由はおかずに濃い味付けをしないからです。
今回は市販の焼き豚とゆで卵はそのまま入れました。
作り置きのブタ薄切りの煮物やミニハンバーグはレンジで温めて詰めます。
ゆで卵は前日に作っておきます。
おかず容器は10分あればできあがります。
味のよくしみた切り干し大根はお弁当のおかずには最適です。
汁気をとばして水分をなくしておくとお弁当に使えます。
レンジで温めてから容器に入れます。
夏定番のキュウリのお漬物です。
ショウガのせん切りと一緒に塩、酢、砂糖、ポン酢で味付けしています。
お弁当に入れる時は、水分をペーパーでとって入れます。
枝豆はビールのつまみだけではなくお弁当にも利用します。
中身の豆をご飯の上にのせると彩りよく栄養が高くなります。
夏はとれたてのものが使えるのでうれしい季節です。
お弁当のおかず作りをするときに時短をするには、日持ちのする作り置きを利用するのがポイントです。
食事にも利用できますので好みのお惣菜を作っておくのが楽するコツですね。
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