お知らせ

お知らせがあるとここに表示されます

コメント

コメントがあるとここに表示されます

編集部からの連絡

編集部からの連絡があるとここに表示されます

作り置きを利用する夏のお弁当

作り置きを利用する夏のお弁当
投稿日: 2026年7月21日 更新日: 2026年7月21日
閲覧数: 0
0
author
古希を過ぎましたが仕事、ボランティア、趣味を続けています。 投稿す...
週3回は作るお弁当。
夏のお弁当は食中毒に気をつけないといけません。
次のようなことに注意しています。
・ごはんは当日朝、炊く。
・おかずの水分を極力なくす。
・作り置きのものはレンジやトースターで火を通す。
・ランチバッグに小さい保冷剤を入れる。

彩りを多くすると総合的に栄養がとれるときいたので色は気をつけています。
この日は次のようなメニューでした。

おかずの容器
・市販の焼き豚
・ゆで卵
・切り干し大根
・ミニトマト
・浅漬け

ご飯の容器
・麦入りごはん
・ワカメのふりかけ
・ゆでた枝豆
・紅ショウガ

ご飯の容器

ご飯の容器

ごはんは当日の朝、炊きます。
炊きあがったらすぐに上下を混ぜます。
お弁当箱に軽くお茶碗1杯分を入れて冷まします。
冷めたら上にワカメのふりかけ、ゆでた枝豆、紅ショウガをかけます。
おかずがなくても食べられるくらいの味つけにしています。
理由はおかずに濃い味付けをしないからです。

おかずの容器

おかずの容器

今回は市販の焼き豚とゆで卵はそのまま入れました。
作り置きのブタ薄切りの煮物やミニハンバーグはレンジで温めて詰めます。
ゆで卵は前日に作っておきます。
おかず容器は10分あればできあがります。

切り干し大根

切り干し大根

味のよくしみた切り干し大根はお弁当のおかずには最適です。
汁気をとばして水分をなくしておくとお弁当に使えます。
レンジで温めてから容器に入れます。

キュウリの浅漬け

キュウリの浅漬け

夏定番のキュウリのお漬物です。
ショウガのせん切りと一緒に塩、酢、砂糖、ポン酢で味付けしています。
お弁当に入れる時は、水分をペーパーでとって入れます。

枝豆

枝豆

枝豆はビールのつまみだけではなくお弁当にも利用します。
中身の豆をご飯の上にのせると彩りよく栄養が高くなります。
夏はとれたてのものが使えるのでうれしい季節です。

コツ・ポイント

お弁当のおかず作りをするときに時短をするには、日持ちのする作り置きを利用するのがポイントです。
食事にも利用できますので好みのお惣菜を作っておくのが楽するコツですね。


SNSでシェア
詳しく見る





プレゼント&モニター募集