息子が育てたいと言った「空芯菜」。
えっ、空芯菜って簡単に育てられるもんなの?
まぁ、ひとまず苗を1ポットだけゲットしたので、育ててみることにしました。
息子が幼稚園の頃に、ミニトマトを育てるために使っていた小さなプランターがあったので、それに植え替えることに。
そして、私が興味のあったつるむらさきも一緒にゲットし、同じプランターに植えてみました(笑)。
私が真夏の家庭菜園に苦手意識を持つ理由は、ただひとつ。
炎天下の中、庭に出て紫外線と蚊と戦いながらこまめにお世話するのが……ムリ〜。
油断してると枯れちゃいますからね。
というわけで、できるだけ自分に負担がかからない場所で育てることに。
私が空芯菜のプランターを置いたのは、リビングの窓から徒歩一歩の場所。バルコニーの上です。
カーテンを開けたら、様子がすぐに分かる。
空芯菜がダラ〜っとしていたら、窓を開けて靴下のまま一歩だけ足を出し、ペットボトルに入れた水を上からジャーーーっとかけるだけ。
……これなら、私にもできる!
この、超大ざっぱなお世話を1ヶ月続けた結果……
空芯菜は、こんなにモサモサになりました〜。
空芯菜って、どうやら勝手にたくましく育ってくれるらしい(笑)。
そういえば、靴を履いて庭に出たの久しぶり。
収穫も徒歩一歩でできたはずですが、少し気合いを入れてみました。
下を15cmほど残して、ハサミでカット。
今日の晩ごはんに使いたい分だけ収穫です。
ザ、採りたての空芯菜!
空芯菜であることを証明するために、茎の部分を見ていただきましょうか。
茎の内側が空洞です。
間違いない。これは空芯菜!
豚肉とズッキーニ 、きくらげのオイスター炒めに、空芯菜を投入〜。
完成です。
茎が太めでしたが、程よい食感で美味しかったです。
実は、空芯菜って家庭菜園の中でも特に初心者向けなんだそうですよ。
私のような家庭菜園が得意でない人も、これならできるはず!
私のつるむらさきも、どうやら家庭菜園の初心者向けだったようです。空芯菜の茎を支柱のようにして、グングン伸びました(笑)。
そろそろ収穫して、サッと茹でてお浸しにしてみようかな。
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