毎年、夏になると我が家の庭には蚊がたくさん。
家の中に入ってこないように、虫除けのアイテムをドアにぶら下げたり、網戸に貼ったり。
まぁ、それぐらいの対策は毎年していますよ。
ですが……それでも、ヤツらは家の中に入ってくる!あれって、私たちがドアを開けた隙に入ってきてるってことですよね〜。
なので、庭にいる蚊そのものを減らしたい!!これが、本来の願いでした。
今朝の『あさイチ』では、庭に潜む蚊を発生させるスポットをいろいろと教わりました。
とにかく水が溜まる場所が注意。蚊の幼虫であるボウフラが大量発生する絶好の環境のようです。
その中でも、特に気を付けるべきなのが雨水枡。
住宅街では、これこそがイチバンの発生源ともいえるんだそうです。
雨水枡にもいろいろなタイプがあるようですが……
手を引っ掛ける穴の部分が、ただの凹みになっているタイプの場合は、そこに水が溜まった状態にないように気を付けるとよいそう。
というわけで、我が家の雨水枡をチェックしてみました。
穴が雨水枡の中に直結しているタイプ。
つまり……蚊が穴から雨水枡の中に出入りし放題のタイプ。
番組では、このタイプの対策として雨水枡とフタの間に細かい網状のネットを挟んで蚊の侵入を防ぐ方法が紹介されました。
ほな、さっそくやってみるか。
何はともあれ、我が家の雨水枡の現状は?
というわけで、家事をほったらかしの状態で朝イチバンに恐る恐るフタを開けてみることにしました。
思いついたら、すぐに行動してしまうタイプなので。
ほうほう。
砂利、草、虫がそれなりに入っていました。もちろん梅雨の合間なので、水もそれなりに溜まっていますね〜。
これ、このまま放置じゃゼッタイやばいよね。
ぁあ、早くどうにかしなきゃ〜!!
番組では、ちゃんとした(本格的な、それっぽい、専門的な…などの意味を含みます。笑)ネットを使っていました。
ですが、フタを開けてみた勢いでどうにかしたい!と思った私は、ちゃんとしたネットを求めてホームセンターまで走る気にもならず……
家の中から代用品を発見。
なにかと便利なネットタイプの水切り袋。排水口用です。
普段、排水口にはストッキングタイプの水切りネットを使用していますが、こちらは我が家ではいつも専門外の分野で活躍してくれています。
またしても、出番ですよ〜。
最初は切って開いて挟んでみたのですが、あまりよろしくなかったので、袋のまま広げてフタに被せてみました。
断然、こちっちの方がよかった!
このままフタを閉めます。
どや!
ええやないかい。
ホントに蚊の対策ができているのかについては、まだ検証できず。
ですが、砂利や草などの侵入を防げることには間違いなさそうです。
水切りネットなので雨水は通してくれ、雨水枡としての本来の使い方に支障がなさそうなのもよき。
我が家の庭にある雨水枡は、とりあえず全部コレで対策オッケー。
今年の夏は、夜中に耳元で「ブーーーン」という音を聞かないことを願います。
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