夏場は火を使うと室温も上がり、調理時間はなるべく短縮したいのが本音!
そこで、下準備だけでも少しでもやる気のある時にまとめて行っています。
(心の中で自分にエールを送っていますよ(笑))
例えば、人参や玉ねぎは、炒め用は短冊切り、煮込み用は乱切りにしたり、ハンバーグ用やチャーハン用はみじん切りにしたりして、分けてジップロックに入れています。
多めに作って冷凍保存もしています。
ブナシメジは石づきを取ったものならそのまま、石づきのあるものなら外してジップロックに入れて冷凍保存します。
椎茸は硬い石づきを外し、十文字に切り込みを入れて、ジップロックに入れて冷凍保存しています。
ブロッコリーは、小房に分けてから硬めに塩ゆでし、よく水気を切ってから冷凍保存しています。
お弁当に入れるときは、とても重宝します。
コツ・ポイント
冷凍保存はとても便利で、おおよその使う分量ごとに分けて保存します。
冷凍保存した野菜の保存期間は、約1か月が目安です。
凍らせると細胞が壊れて水分が抜けるため、味が染み込みやすくなるというメリットもあり、使う時は解凍せずに凍ったままご使用ください。
また、冷凍保存することで栄養価や旨みが増す野菜類もあります。
人参やトマトなどは冷凍保存で栄養価がアップし、特にきのこ類は旨み成分「グアニル酸」などが増加します。
えのきは、冷凍してから調理すると脂肪分解をサポートする「キノコキトサン」がアップするといわれています。
ご参考になりましたら幸いです。
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