今回添えた「勝」ラムネは、大阪・箕面市にある勝運の寺として親しまれている勝尾寺で購入しましたよ。
紫陽花が見たくて見頃の時期に訪れたのですが、とっても綺麗に咲いていて感動しました。
見つけるたびに幸せな気分になれるのですが、今回も発見!思わず嬉しくなりました
カップケーキには、まろやかな甘さで体にも優しいてんさい糖を使用しました。
カップケーキは15個まとめて作ります。我が家では、いつもこんな風にたっぷり作って楽しんでいるんですよ。
今回は、焼き上がったカップケーキの中から3個を選び、楽しくデコレーションしてみることにしました。
ハートの紫陽花は白あんにラズベリーパウダーを合わせて表現し、葉っぱにはスーパーで購入した抹茶羊羹を使用~!
紫陽花の葉っぱは、抹茶羊羹を薄くスライスして、シュガークラフト用の葉型で抜いて作りました。ちょっと自画自賛ですが、なかなか気に入っているアイデアです。
2種類の大きさで紫陽花の葉に見立てて抜き取ります。
色合いは、ハートの形を表現するためにラズベリーパウダーを使用してみました。
お子さまと一緒に作るのもおすすめですよ!
「うん、美味しい!」と嬉しくなるお味です!!!
お色もね、ピンク寄りの紫色で、素敵なお色になりましたよ。
101番の口金を使って、紫陽花のイメージになるように絞っていきます。
101番の口金は細長いしずくのような形をしていて、丸い部分を上に向けながら、4方向に花びらを絞っていきます。
今回は特別な道具は使わず、いわば“ズボラ式”で作っています。カップケーキを左手に持ち、右手でクリームを絞りながら回していくことで、紫陽花の花びらのように見立てていきますよ。
ハートの形のガイドとして、まずカップケーキの上に一筆書きのようにハートを描いていきます。
先ほど描いたハートのラインに沿って、中を埋めるように絞っていきます。
仕上げに、100均で購入したピンクとブルーのクリスタルシュガーを紫陽花の花(ガク)の中央に飾り、キラキラとした可愛らしい雰囲気をプラスしました。
葉っぱも3枚ほど添えて、紫陽花らしく仕上げてみました。餡が接着剤代わりになるので、お好きな場所に貼り付けることができますよ。
難しく考えなくても大丈夫!特に決まりはないので、お好きなハートの紫陽花を作って楽しんでみてくださいね~!
わーい!完成した~!!撮影するのも楽しいですっ。
勝尾寺で見つけたハートの紫陽花の感動を、こうしてカップケーキで表現できて大満足です!
どんなデザインにしようか構想を練る時間も楽しく、実際に作る時間もワクワク。そして、完成したものを食べるのはもちろん嬉しいですよね。
みなさんも、お気に入りの紫陽花を見つけたら、こちらをヒントに、お菓子作りで表現してみてはいかがでしょうか。季節を楽しむ素敵な思い出になるかもしれませんよ。
こちらの情報が誰かの豊かさにつながりますように
最後まで読んでくださりありがとうございます。
・101番の口金を使い、まずハートの形を一筆書きするように描いてから中を埋めるように絞ると、きれいなハート紫陽花に仕上がります。
・紫陽花の葉っぱは、抹茶羊羹を薄くスライスして葉型で抜くだけなので、とっても簡単です。今回は、シュガークラフトの葉っぱ型を使用ですが、調理バサミや包丁で葉っぱの形にしても良いと思います。
・ラズベリーパウダーの量を調整して、お好きな紫陽花のお色が楽しめます。
・クリスタルシュガーを花(ガク)の中央に飾ると、キラキラしてより華やかな印象になります。
・特別な道具を使わなくても、カップケーキを手で回しながら絞れば紫陽花らしく仕上がります。多少形が不揃いでも、それが自然な紫陽花らしさになりますよ。
・ラムネやお好みのお菓子を添えると、初夏らしい爽やかな雰囲気がアップします。
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