チケットを購入する入口前には、大きなだるまのぬいぐるみが、どど~んっ!(皆さん一緒に撮影されていますよっ!)
さらに自動販売機までだるま仕様になっていて、思わず笑顔になってしまいました。
境内に入る前からだるまづくしで、「どんな景色が待っているんだろう?」と、ワクワクッ!
平日の午前中でしたが、にぎわっていましたよ。ちょうどいい具合の人混みで、外国人の方も多かったですね。
案内もとても丁寧で、整備されていて、入った瞬間からテンションが上がります!
通常は、1時間~1時間半位でまわれるそう。
今ではそのご利益から、仕事や健康、受験、恋愛など、いろいろな願いを持つ人たちが訪れる人気のお寺になっています。
それに、置かれている場所が実にユニークで、つい写真をパシャパシャ撮影しまくってしまいますよ。
そして、楽しみにしていたのは、紫陽花!
まさに、極楽浄土、非日常の世界です!
見つけました~!!!画像の下の方も青い紫陽花がハートの形寄りですね!
珍しいので、見つけることができるとすごくうれしいんです!
このくじはね、吉や凶などの記載はなく、占いたい事柄を一つだけ心に念じた状態でダルマを選び、背中に願い事を書き、そこに綴られた戒めとお導きの言葉の真意を自分で読み解くのがお作法なんだそう。
紫陽花と、ダルマみくじがとっても可愛いので、思わずパシャリ!撮影。
ひとつひとつお顔が違っていて、にらみを利かせた表情がなんとも可愛いんです。
境内の小さな滝の奥にも置いてあったりして、これは演出で置いてあるのかな?
本当に、沢山、至る所に置いてあるんですよ。
他にもね、ダルマにまつわるお楽しみがあるんですよっ!
それはね~
実は、勝尾寺では、本堂前のお守り授与所で“ご縁”を感じたダルマを選び、願いごとを書いて目を片目入れるなどして、持ち帰ります。そして願いが叶ったら、もう片方も入れてお礼とともにお寺へ返納するという習わしがあるんだそう。
素敵ですよね!他の誰かに勝つというよりも、自分の弱い気持ちに負けないようにするための“心の約束”のような役割を果たすお品っていうところが。
叶うといいな~!!1
お守り系もダルマモチーフが多く、私も1つ入手しましたが、本当、可愛い。
「六十四卦ダルマみくじ(500円)」には、ありがたいお言葉が書かれていましたよ、ありがたく受け止め、目標に向かって進みますね。
画像は、一部にすぎません、こちら7番目の写真スポットにもなっていて、長蛇の列ができていました!
ここに並んでいるダルマたちは、目標を達成した人たちの証でもあります。
それぞれに頑張ってきた人の想いが込められているようで、じっくり見入ってしまいました。
めでたいね~!願いがかなったんだね。
ミャクミャク好きなので、凄く嬉しいですねっ。
西国三十三所とは、岐阜・京都・滋賀・大阪・奈良・和歌山・兵庫の2府5県にまたがる33か所のお寺を巡り、観音様にお参りを重ねていく巡礼のことで、すべて巡ることで心が整い、穏やかで充実した人生につながるといわれています。
お参りの証となる御朱印も人気で、「勝尾寺」では本堂の隣に納経所があります。御朱印帳をお持ちの方は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
スタンプを重ねてゆくと、最後に、素敵なイラストが完成しますよ。
自然と心が落ち着き、穏やかな気持ちでお参りすることができました
広大な境内には、大日如来の像を祀った多宝塔、四国八十八ヶ所のお砂踏みができる大師堂、日本で最古の荒神さまを祀った三宝荒神堂など、見どころが多数あるので、境内マップを片手に参拝してくださいね。
どこに置いて帰ろうかな。
ほんと色々な場所にすでに置かれていてね、その様を眺めるのも楽しい!
立ち看板の説明書きを読んでから、作法を終え、そっと置かせていただきました!
中心には、すでにダルマが沢山!
右側のダルマが私が置かせて頂いたものです。
一緒に境内を散策してまわっていたら、愛着が出てきて、お別れするのがさみしかったわ。
そして何といっても初夏の紫陽花は格別!紫陽花を愛でることができてほんと、よかったです。
季節ごとに違う表情を見せてくれる勝尾寺ですが、この時期ならではの紫陽花は、ぜひ一度見ていただきたい景色です。
今月の6月は、以前から着たかった着物にも袖を通すことができました。
お家でも紫陽花をイメージしたかのような紫色の入った小紋を着て、勝尾寺に行くまでの気分を盛りあげるかのように少しずつ楽しんでいました。紫陽花とリンクする感じがとても嬉しかったです。
こちらの情報が誰かの助けや豊かさにつながりますように
最後まで読んでくださってありがとうございます。
大阪府 箕面市粟生間谷2914-1
8:00~17:00(最終受付16:30)、土曜8:00~18:00(最終受付17:30)、日曜・祝日8:00~17:00(最終受付16:30)
https://katsuo-ji-temple.or.jp
勝尾寺の広い境内には見どころが点在しており、歩くたびに新しい発見があります。紫陽花の咲く季節は特にお勧めです。
本堂にはご本尊である十一面千手観世音菩薩が安置されており、静かで厳かな空気に包まれています。そのそばには、大日如来を祀る多宝塔や、四国八十八ヶ所のお砂踏みが体験できる大師堂、荒神さまをお祀りする三宝荒神堂などがあり、それぞれに違った祈りの世界を感じることができます。
また、境内には四季折々の花が彩りを添え、特に紫陽花や紅葉の時期は一層美しい景色が広がります。そして各所に並ぶダルマも見どころのひとつで、思わず足を止めて写真を撮りたくなる光景が続きます。
広い境内なので、入口でもらえる境内マップを手に、ゆっくり巡るのがおすすめです。
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