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【勝ち運の勝尾寺】こんなお寺はじめて!今が見頃!『紫陽花』と『だるま』だらけの絶景を丸ごと楽しむ!

【勝ち運の勝尾寺】こんなお寺はじめて!今が見頃!『紫陽花』と『だるま』だらけの絶景を丸ごと楽しむ!
投稿日: 2026年6月21日 更新日: 2026年6月21日
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暮らしの小さな喜びを宝物に、日々のワクワクを届ける 大阪在住の暮ら...
勝尾寺は、大阪府の中でも自然が豊かに残る場所で、季節ごとにさまざまな花に出会えるのが魅力です。境内を歩いているだけでも、自然の移ろいをたっぷり感じることができます。
初夏の見頃を迎えた紫陽花と、境内をたっぷり楽しんできましたので、ご紹介させていただきますね。

「勝ち運の寺」として知られる大阪・箕面市の勝尾寺。

「勝ち運の寺」として知られる大阪・箕面市の勝尾寺。

チケットを購入する入口前には、大きなだるまのぬいぐるみが、どど~んっ!(皆さん一緒に撮影されていますよっ!)

さらに自動販売機までだるま仕様になっていて、思わず笑顔になってしまいました。

境内に入る前からだるまづくしで、「どんな景色が待っているんだろう?」と、ワクワクッ!

平日の午前中でしたが、にぎわっていましたよ。ちょうどいい具合の人混みで、外国人の方も多かったですね。

案内もとても丁寧で、整備されていて、入った瞬間からテンションが上がります!

通常は、1時間~1時間半位でまわれるそう。

勝尾寺は昔から「勝ち運のお寺」として知られていて、鎌倉時代から江戸時代にかけては、源氏や足利氏、豊臣氏、徳川家といった武将たちにも大切にされてきたそうです。

勝尾寺は昔から「勝ち運のお寺」として知られていて、鎌倉時代から江戸時代にかけては、源氏や足利氏、豊臣氏、徳川家といった武将たちにも大切にされてきたそうです。

今ではそのご利益から、仕事や健康、受験、恋愛など、いろいろな願いを持つ人たちが訪れる人気のお寺になっています。

境内に一歩足を踏み入れると、下調べしていたので、予想はしていましたが、予想外!あちらこちらに並ぶたくさんのダルマたちにびっくり!

境内に一歩足を踏み入れると、下調べしていたので、予想はしていましたが、予想外!あちらこちらに並ぶたくさんのダルマたちにびっくり!

それに、置かれている場所が実にユニークで、つい写真をパシャパシャ撮影しまくってしまいますよ。

そして、楽しみにしていたのは、紫陽花!

本堂と紫陽花が見事に調和し、見頃を迎えた紫陽花がさりげなく境内を彩っていてとても綺麗!!!

本堂と紫陽花が見事に調和し、見頃を迎えた紫陽花がさりげなく境内を彩っていてとても綺麗!!!

スモークがムクムクと立ち昇る。幻想的な広い池などもあるんですよ!

スモークがムクムクと立ち昇る。幻想的な広い池などもあるんですよ!

まさに、極楽浄土、非日常の世界です!

青い紫陽花とピンクがかった紫陽花が、とっても綺麗~! 私流の紫陽花の楽しみ方をご紹介しますね→それは、紫陽花のハートの形を見つけることなんですっ!

青い紫陽花とピンクがかった紫陽花が、とっても綺麗~!  私流の紫陽花の楽しみ方をご紹介しますね→それは、紫陽花のハートの形を見つけることなんですっ!

見つけました~!!!画像の下の方も青い紫陽花がハートの形寄りですね!

こっちは、しっかりハートの形ですっ!

こっちは、しっかりハートの形ですっ!

珍しいので、見つけることができるとすごくうれしいんです!

気になっていた「六十四卦ダルマみくじ(500円)」も体験してみました。小さなダルマの中におみくじが入っていて、開ける瞬間から楽しい気分に! このおみくじは勝尾寺だけで体験できる特別なものだそうで、ちょっと特別感がありますっ!

気になっていた「六十四卦ダルマみくじ(500円)」も体験してみました。小さなダルマの中におみくじが入っていて、開ける瞬間から楽しい気分に!  このおみくじは勝尾寺だけで体験できる特別なものだそうで、ちょっと特別感がありますっ!

このくじはね、吉や凶などの記載はなく、占いたい事柄を一つだけ心に念じた状態でダルマを選び、背中に願い事を書き、そこに綴られた戒めとお導きの言葉の真意を自分で読み解くのがお作法なんだそう。

紫陽花と、ダルマみくじがとっても可愛いので、思わずパシャリ!撮影。

これまでお参りした人が置いていった小さなダルマ。境内のいろんな場所にたたずんでいる様子もまた見どころのひとつですよ!

これまでお参りした人が置いていった小さなダルマ。境内のいろんな場所にたたずんでいる様子もまた見どころのひとつですよ!

ひとつひとつお顔が違っていて、にらみを利かせた表情がなんとも可愛いんです。

実は、おみくじを受け取った後のダルマは、石垣や高い木の上など、落ちたとき危ない場所でなければ、どこに置いてもOK!!!

実は、おみくじを受け取った後のダルマは、石垣や高い木の上など、落ちたとき危ない場所でなければ、どこに置いてもOK!!!

境内の小さな滝の奥にも置いてあったりして、これは演出で置いてあるのかな?

本当に、沢山、至る所に置いてあるんですよ。
他にもね、ダルマにまつわるお楽しみがあるんですよっ!

それはね~

勝尾寺だけに、『勝ちだるま』!!!

勝尾寺だけに、『勝ちだるま』!!!

実は、勝尾寺では、本堂前のお守り授与所で“ご縁”を感じたダルマを選び、願いごとを書いて目を片目入れるなどして、持ち帰ります。そして願いが叶ったら、もう片方も入れてお礼とともにお寺へ返納するという習わしがあるんだそう。

素敵ですよね!他の誰かに勝つというよりも、自分の弱い気持ちに負けないようにするための“心の約束”のような役割を果たすお品っていうところが。

おみくじ式のダルマも、勝ちダルマも、実際に試してみましたよ~!

おみくじ式のダルマも、勝ちダルマも、実際に試してみましたよ~!

ここで人気の「勝ちダルマ」は、願いを叶えてくれるだけのものではなく、自分の願いを込めて、その願いに向かって頑張ろうとする気持ちを形にするものなんですってっ!

ここで人気の「勝ちダルマ」は、願いを叶えてくれるだけのものではなく、自分の願いを込めて、その願いに向かって頑張ろうとする気持ちを形にするものなんですってっ!

両方共に、背中に、お願い事や、頑張ろうとする目標を書かせて頂きましたっ!

両方共に、背中に、お願い事や、頑張ろうとする目標を書かせて頂きましたっ!

叶うといいな~!!1

お守り系もダルマモチーフが多く、私も1つ入手しましたが、本当、可愛い。

「六十四卦ダルマみくじ(500円)」には、ありがたいお言葉が書かれていましたよ、ありがたく受け止め、目標に向かって進みますね。

そしてね、フォトスポットとしても有名な「勝ちダルマ」の奉納棚は、ずらりと並ぶ姿が本当、圧巻~!

そしてね、フォトスポットとしても有名な「勝ちダルマ」の奉納棚は、ずらりと並ぶ姿が本当、圧巻~!

画像は、一部にすぎません、こちら7番目の写真スポットにもなっていて、長蛇の列ができていました!

ここに並んでいるダルマたちは、目標を達成した人たちの証でもあります。
それぞれに頑張ってきた人の想いが込められているようで、じっくり見入ってしまいました。

めでたいね~!願いがかなったんだね。

境内を散策中、だるまの中に、ミャクミャク発見!

境内を散策中、だるまの中に、ミャクミャク発見!

だるまたちに混じってミャクミャクだるまも発見!ちょっぴり不気味で不思議でクセになる可愛さでした(笑)

だるまたちに混じってミャクミャクだるまも発見!ちょっぴり不気味で不思議でクセになる可愛さでした(笑)

ミャクミャク好きなので、凄く嬉しいですねっ。

勝尾寺は、日本でも有数の古い巡礼のひとつ「西国三十三所」の札所のひとつだそう。

勝尾寺は、日本でも有数の古い巡礼のひとつ「西国三十三所」の札所のひとつだそう。

西国三十三所とは、岐阜・京都・滋賀・大阪・奈良・和歌山・兵庫の2府5県にまたがる33か所のお寺を巡り、観音様にお参りを重ねていく巡礼のことで、すべて巡ることで心が整い、穏やかで充実した人生につながるといわれています。

お参りの証となる御朱印も人気で、「勝尾寺」では本堂の隣に納経所があります。御朱印帳をお持ちの方は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

スタンプラリー台紙も頂けて、完成させるのも楽しかったです!

スタンプラリー台紙も頂けて、完成させるのも楽しかったです!

スタンプを重ねてゆくと、最後に、素敵なイラストが完成しますよ。

自然と心が落ち着き、穏やかな気持ちでお参りすることができました

広大な境内には、大日如来の像を祀った多宝塔、四国八十八ヶ所のお砂踏みができる大師堂、日本で最古の荒神さまを祀った三宝荒神堂など、見どころが多数あるので、境内マップを片手に参拝してくださいね。

最後のお楽しみは、おみくじダルマを境内に置いて帰ること。

最後のお楽しみは、おみくじダルマを境内に置いて帰ること。

どこに置いて帰ろうかな。

ほんと色々な場所にすでに置かれていてね、その様を眺めるのも楽しい!

私は、『知恵の環』と言われる、ありがたい場所に置いて帰ることに!

私は、『知恵の環』と言われる、ありがたい場所に置いて帰ることに!

立ち看板の説明書きを読んでから、作法を終え、そっと置かせていただきました!

中心には、すでにダルマが沢山!

右側のダルマが私が置かせて頂いたものです。

一緒に境内を散策してまわっていたら、愛着が出てきて、お別れするのがさみしかったわ。

最後に『勝ちダルマ』と紫陽花を一緒に撮影~!

最後に『勝ちダルマ』と紫陽花を一緒に撮影~!

そして何といっても初夏の紫陽花は格別!紫陽花を愛でることができてほんと、よかったです。

季節ごとに違う表情を見せてくれる勝尾寺ですが、この時期ならではの紫陽花は、ぜひ一度見ていただきたい景色です。

今月の6月は、以前から着たかった着物にも袖を通すことができました。

お家でも紫陽花をイメージしたかのような紫色の入った小紋を着て、勝尾寺に行くまでの気分を盛りあげるかのように少しずつ楽しんでいました。紫陽花とリンクする感じがとても嬉しかったです。

こちらの情報が誰かの助けや豊かさにつながりますように
最後まで読んでくださってありがとうございます。

コツ・ポイント

大阪府 箕面市粟生間谷2914-1

8:00~17:00(最終受付16:30)、土曜8:00~18:00(最終受付17:30)、日曜・祝日8:00~17:00(最終受付16:30)

https://katsuo-ji-temple.or.jp

勝尾寺の広い境内には見どころが点在しており、歩くたびに新しい発見があります。紫陽花の咲く季節は特にお勧めです。

本堂にはご本尊である十一面千手観世音菩薩が安置されており、静かで厳かな空気に包まれています。そのそばには、大日如来を祀る多宝塔や、四国八十八ヶ所のお砂踏みが体験できる大師堂、荒神さまをお祀りする三宝荒神堂などがあり、それぞれに違った祈りの世界を感じることができます。

また、境内には四季折々の花が彩りを添え、特に紫陽花や紅葉の時期は一層美しい景色が広がります。そして各所に並ぶダルマも見どころのひとつで、思わず足を止めて写真を撮りたくなる光景が続きます。

広い境内なので、入口でもらえる境内マップを手に、ゆっくり巡るのがおすすめです。


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