天然由来の青色が美しいバタフライピー(粉末)と白あんを使って作っていきますよ。
今回はホットケーキミックスを使用しました。パンケーキ1枚分の生地に、少量のお湯でねっとりと溶いたバタフライピー(粉末)を加え、お好みの紫陽花色に仕上げていきますよ。
パンケーキ1枚をフライパンで、なるべく薄い焼き色に焼き上げます。粗熱が取れたら、包丁やピザカッターを使って2~3cm角の四角形にカットします。白あんにバタフライピー(粉末)を少量加え、お好みの紫陽花色になるまでよく混ぜます。
19~20cmほどのお皿に角切りにしたパンケーキを並べ、3つの紫陽花を作ります。1つの紫陽花につき4個を土台になるように置き、さらに中央に1個重ねて高さを出します。バターマーガリンを適量パンケーキに塗ります。
103番の口金を使い、紫陽花の花をイメージしながら絞っていきます。※正確には花びらではなく「がく」の部分です。絞る際は、口金の尖っていない丸い部分を上に向け、4枚の「がく」を重ねるように絞っていきます。紫陽花らしい表情になりますよ。
5個ほどお花(正確には「がく」ですが)を絞ると、ぐっと紫陽花らしくなります。重なり具合やボリュームはお好みで調整しながら、バランスを見て絞ってみてくださいね。
その際、お皿を左手に持ち、右手で絞り袋を持って作業すると絞りやすいですよ。もちろん、お花絞り用のフラワーネイルなどの道具をお持ちの方は、そちらを使っていただいても大丈夫です。
紫陽花の葉に見立てただけでなく、ミントの葉を添えれば、ぐっと爽やかなやかな初夏らしさを演出できます。
お花の中心部分には、丸く小さな丸いお菓子をのせて、お皿に葉、ラムネ菓子を彩りよく飾るようにのせます。
食べる直前にアガベシロップをかけていただきます。ケーキシロップや水あめでもOK!
シロップのつややかな輝きが、紫陽花に降り注ぐ雨をイメージさせてくれます。
とっても簡単に、紫陽花の季節らしい爽やかな気分を楽しめる「紫陽花パンケーキ」の完成です!
作る時間も楽しく、お子様と一緒に雨の日のおやつ作りや食育の時間として楽しむのもおすすめですよ。
季節を感じながら、おうち時間を少し豊かに彩ってみませんか。こちらの情報が、どなたかの暮らしの楽しみや豊かさにつながれば嬉しいです。
•天然由来の青色が美しいバタフライピー(粉末)を使用し、パンケーキと白あんで紫陽花らしい色合いを表現しました。大切な人に食べてもらいたいからこそ、素材選びにもこだわります。食材を選ぶ時間も愛情のひとつ。そんな気持ちを込められるのは、ホームメイドならではの魅力ですね。
•食べる直前にかけるアガベシロップは、紫陽花に降る雨をイメージしています。紫陽花作りは十人十色。作る人それぞれの個性が表れるのも、この作品の楽しみのひとつです。作るのがとっても楽しかったです、特別な道具もほぼいらないので、誰でも簡単に作れちゃうと思います。
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