見た目にも涼やかで季節感のあるカラーを選びました。ブルーの紫陽花は、梅雨の時期はもちろん、初夏の爽やかな雰囲気にもよく似合います。
身近な小物に季節の彩りを取り入れて、毎日の暮らしの中で初夏を楽しめたら素敵ですね。
花のように見えるガク部分が1枚だけ入っていて、もともと付属していたのか、配送中に外れてしまったのかは分からなかったのですが、とてもきれいだったので捨てるのはもったいないと思いました。
そこで、この小さな紫陽花も無駄にせず活かせないかなと思い、今回のキーホルダー作りに使ってみることにしました。押し花でも代用可能ですよ。
ダイソーの写真が入れられるフォトホルダーを竹串(ペン等の先の尖ったもの)で開けます。
フォトキーホルダーは両面に写真などを入れられるタイプです。
そこで、中に入れる帯をキーホルダーのサイズに合わせて、はさみで2枚カットしました。表裏どちらから見ても和の雰囲気を楽しめるのがポイントです。
帯のどの部分を使用するかも楽しみの1つです。
フォトホルダーに入るサイズに帯を2枚ハサミでカットします。
フォトキーホルダーに、表面が見える向きで帯を2枚入れます。
次に、紫陽花のガクの中心部分を外し、代わりにラインストーンを1粒付けました。
帯を入れたフォトキーホルダーのお好きな位置に紫陽花のガクを配置し、バランスを見ながら蓋を閉めます。
最後に、使用中に蓋が開いてしまわないよう、セロハンテープでしっかり固定して補強しておきます。
ひと手間加えておくことで、安心して持ち歩くことができますよ。
実はこの作品、使わなくなった帯を活用して作ったリメイク作品なんです。
そのままでは出番の少なくなった帯も、アイデア次第で素敵な小物として楽しむことができます。和の雰囲気と紫陽花の爽やかさが合わさり、季節感のあるキーホルダーに仕上がりました。
梅雨や初夏のお出かけに持ち歩いたりすれば、見るたびに爽やかな気分になれそうでしょう!
完成したキーホルダーを、紫陽花モチーフの小物たちと一緒に並べてみました。
和の雰囲気をまとったキーホルダーが、紫陽花の世界観に自然になじみ、初夏らしい爽やかなコーナーができあがりました。
こちらの情報が、どなたかの暮らしを彩るヒントや豊かさにつながりましたら嬉しいです。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
今回使用した紫陽花の造花は、楽天市場の「Skreppa」で購入したものです。
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