私は大人ですが、『葬送のフリーレン』が大好きです。物語は、勇者たちが魔王を倒した後から始まる少し珍しいファンタジー。
長い時を生きるフリーレンが、かつての仲間との思い出を振り返りながら旅を続けます。中でも私は、優しくて仲間思いの勇者・ヒンメル が大好きなんです!
そして、時おり見せるお茶目な姿が可愛い主人公の フリーレン も私の推しです。
大好きなキャラクターたちのランダムグッズとあって、開封前からドキドキ。「どうかヒンメルかフリーレンが当たりますように!」と願いながらレジへ向かいました。
フリーレンは珍しい魔導書集めが大好き。役に立つ魔法はもちろん、思わずクスッとしてしまうような役に立たない魔法にも興味津々です。そんなお茶目なところも魅力なんですよね。
絵柄はね、何種類かあったのですが、この2つをチョイス!裏と表は違う絵柄です。
神秘的なブルーの蝶に、もう1冊は、鉱物の絵柄、凄く魔導書っぽいじゃない!
こちらは、ドールブックファンタジーっていって、ぬい活のドールにおすすめな小さいサイズのブックだそう。全4種です。
小さい、ミニチュア的なものも私実は推し!なんですよね。可愛すぎる~!!!
推しを挟んで使うことで、スマホでも手軽に推しを主役にした撮影が楽しめる推し活グッズです。
棒に取り付けて使うだけでなく、スタンドのように置いて撮影することもできるようです。シーンに合わせて使い分けられるのも嬉しいポイントですね。
やったことないんで、ワクワク!
さて、何が、中に入っているかな?
推しのヒンメル当たれ!推しのフリーレン当たれ~!
やったー、万々歳です!
ちなみに、フェルンはフリーレンの弟子で、一緒に旅をする魔法使い。真面目でしっかり者ですが、ときどき見せる可愛らしい一面も人気です
フリーレンが昔の旅を振り返る回想シーンも大好きです。特にヒンメルとの思い出には胸がキュンとすることも。後から振り返ると、ヒンメルの優しさや想いが感じられて心が温かくなります。
粘着力はありますが、きれいにはがせそうな両面テープを、ドールブックファンタジーのサイズに合わせてカットします。今回は2つ同時に推し撮り棒に取り付けてみましたよ。
今回のお顔も、まるで大好きな魔導書を眺めながら何かを考え込んでいるようで、自分で仕上げたこちらを見て、思わずクスッとしてしまいました。
魔導書の表紙が蝶の方は、青い蝶が必ず見つかる!とかではなく、蝶の羽を手でつまんで捕まえた時に、粉が指につかない!とかで、鉱物の魔導書の方も、とんでもなくどうでもいいような魔法なんでしょうね(笑)。
鉱物が表紙の魔導書に合わせて、鉱物と撮影~!
なかなか、楽しい!
こちらは、葉っぱと撮影~!
わぁ~!キリンさんと撮影~!これも、楽しく撮影できましたね。
色々な場所に連れて行って、推しを撮影したくなりますね!
これから、推しの雑草観察などでも、役立てていきます。わーい、買って良かった(笑)。
ランダムグッズの開封は何が出るか分からないワクワク感も魅力ですね。
推し活撮影がもっと楽しくなりそうで、今からいろいろ試してみたくなりました。こちらの情報が、誰かの推し活や暮らしの小さな豊かさにつながりましたら嬉しいです。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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