はちみつが一歳未満の子に与えてはダメなことは有名ですよね。
しかし、与えていけないものは黒糖も、なのだとか。知らなかった…。
すると、離乳食の指導をする際にお話しているのははちみつだけだそうです。というのも、はちみつは食パンにも含まれている場合があるから気を付けてくださいね。という意味だそう。
黒糖や井戸水にもボツリヌスの危険はあるそうですが、一歳未満の子が口にする機会は少ないので特にお話することも少ないようです。
ありました。
やはり、はちみつと黒糖は乳児ボツリヌス症の感染源の恐れがあるため一歳からとされていました。
(参考文献:0、1、2歳未満時の食事/たべもの文化編集部【編】/2歳未満の子が「食べてよいもの・悪いもの」食品早見表付き/芽ばえ社)
我が家のように下の子の離乳食がなかなか進まないご家庭もあるのではないでしょうか。そんな時に、つい身近にあった黒糖パンを与えてしまった。
そんなことがあったかなかったかは覚えていませんが、有り得ない話ではなく怖く感じてしまいました。今息子が元気なので良かったですが、気を付けなければならなかったなと反省しております。
現在、大きくなった子供達が様々な角度から食や食育、栄養などの勉強をしているので、私自身も色々な情報に触れる機会も多いです。
これから生まれるかもしれない孫の安全のためにも覚えておきたいです(*^▽^*)
30代でおばあちゃんになるのも覚悟したんですけどね。いつになるのかな?そんな日は来るのかな?今も十分楽しいので子供達の選んだ道を応援していけたらなと思います。
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