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銘菓 関の戸

お伊勢参り通も唸る「赤福」と老舗深川屋「関の戸」
価格 1,296円
おすすめ度 評価 星3評価 星3評価 星3
投稿日: 2026年4月30日 更新日: 2026年4月30日
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本の世界から観る史跡巡りが好きで古都にも足を運びます。春夏秋冬いつ...

お伊勢参り通も唸る「赤福」と老舗深川屋「関の戸」

この時期、伊勢神宮は一段と賑わいを見せるのではないでしょうか。
お伊勢参へ行ったら赤福は大人気のお茶請け、お土産にも大人気です。
それと対をなして人気なのが「関の戸」です。

老舗深川屋の看板商品でもある「関の戸」の歴史は古く、創業380余年。
時代劇ファンには見逃せない深川屋は「忍びの隠れ蓑」だとか。
当時は、お伊勢参りと言ったら、一生に一度の旅。1万人が右往左往した東海道五十三次の宿場町「関宿」。
ここで、江戸時代寛永年間より作り続けている歴史のある「関の戸」は、実は、伊賀の忍び、忍者の末裔 「服部伊予保重」により考案されたお餅菓子。

よく江戸時代のお忍びで、小間物問屋、呉服屋、薬屋を営む傍らで裏の顔がある物語に心を掻き立てられます(笑)。
時代物は面白い〜。

ポイント1

高級な和紙包みにひとつひとつ丁寧に個包装された銘菓「関の戸」は、赤小豆こし餡を柔らかいぎゅうひ餅で包んで上品な阿波特産の「和三盆」をまぶしたものと、お茶をまぶした「お茶の香」の2種類が一口サイズの餅菓子となっています。

当時は、京都の御所をはじめ諸大名に御手茶菓子としても献上された上品な味わいのお菓子。

ポイント2

今まで一番食べた和菓子の中で、赤福通も唸る美味しさだと思います。

栄養成分表示
「和三盆」    
熱量32kcal     
たんぱく質0.49g
脂質0.09g.
炭水化物7.41g.
食塩相当量0.001g.

「お茶の香」      
熱量32kcal
たんぱく質0.54g
脂質0.08g
炭水化物7.22g
食塩相当量0.001g

煎茶や紅茶にもよく合いますよ。

※各商品は投稿された時点での情報になります。現在店舗にて取り扱っていない場合もございますので、ご了承ください。


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