きゅうりは薄い輪切りにして塩少々でもみ、5分おいて絞ります。
生わかめはサッと湯通ししてから水にさらして少し大きめに切ると、磯の香りと歯ごたえと食感を楽しめます。
新玉ねぎはできるだけ繊維に沿って薄くスライスします。新玉ねぎは辛味が少ないので、切ったあと15分ほど空気にさらすだけでOKです。水にさらさない方が栄養も甘みも逃げません。
全てを容器に入れてカンタン酢を廻しかけます。5分〜10分ほど冷蔵庫で寝かせると新玉ねぎの辛味がさらに抜け、わかめにも味が染みて格段に美味しくなります。
食卓に彩りとさっぱりした味わいを添える定番の副菜です。半分は作りたてを楽しんで、残りの半分は翌日(一晩置く)に。新玉ねぎの甘みが引き立ち、カンタン酢がしっかり馴染んでさらに美味しくなります。
「カンタン酢」を使うと実質的な調理時間は5分〜10分もあれば完成します。
カンタン酢は完成された味なので、野菜の水分が残っているとボヤけた味になります。きゅうりの絞り加減が一番のポイントです。
今すぐ食べる「即出し」と、 少し置いて「味しみ」と両方楽しめます。冷蔵庫で2〜3日はおいしく食べられます。
新玉ねぎがしんなりして、マリネのような食感になるのも楽しみの一つです。
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