カタクチイワシは身が柔らかく、包丁を使わずに「手開き」で簡単に捌けます。夫が下処理をしてくれました。
塩胡椒を振って片栗粉をまぶして油で揚げて、唐揚げにしました。
「カタクチイワシ」のサクサク唐揚げは最もおすすめの調理方法です。骨まで丸ごとスナック感覚で食べられます。夕飯で揚げたてを食べました。
夫から釣果の連絡が事前にあったので、鯛の刺身・きゅうり・たまご焼きをサイコロ状に切って酢飯にのせて薬味をちらした「どんぶり」も用意しました。
カタクチイワシは鮮度が落ちるのが非常に早いため、クーラーボックスに「氷」で冷やして持ち帰り、鮮度を保つように気をつけました。常に低い温度で保冷することが不可欠です。
氷を直接魚に当てず、袋に入れるなどして「氷焼け」を防ぐのがコツです。釣った後の鮮度管理で、味の8割が決まります。海で釣った魚を美味しく安全に食べるためには、釣った直後の処理が最も重要です。
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