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「あじのアクアパッツァ」〜便利な鱗取り方付き〜

「あじのアクアパッツァ」〜便利な鱗取り方付き〜
投稿日: 2026年4月3日 更新日: 2026年4月3日
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本の世界から観る史跡巡りが好きで古都にも足を運びます。春夏秋冬いつ...
魚のアクアパッツァは、誰もが一度は作ってみたい憧れるイタリア料理。南イタリアのナポリが発祥と言われています。

主に白身魚と貝類をトマト、オリーブオイル、水、白ワインで煮込んだ伝統的な郷土料理です。

魚料理を捌くところから作るのは苦手なのですが、天然魚は旨みが詰まって、身もふっくらしていて美味しいです。

せっかくの企画なので、美味しい魚料理アクアパッツァに挑戦したいと思います。

材料 (2人分)

  • あじ(約30cm) :1本
  • :適量
  • 胡椒 :適量
  • 鶏胸肉 :200g
  • 塩麹 :小さじ1
  • にんにく :1片
  • 生姜 :1片
  • オリーブオイル :適量
  • 大根 :50g
  • 米のとぎ汁 :適量
  • ブナシメジ :1/2株
  • 玉ねぎ :1個
  • 人参 :30g
  • オリーブオイル :60ml
  • ミニトマト :4個
  • イタリアンパセリ :適量

天然魚で子どもの頃から慣れた魚といえば「あじ」なので、今回もあじを使って作りたいと思います。下処理は下記をご参考ください。

お魚マイスターおすすめ天然の真あじで!皮はパリッと身はふっくら爽やか仕立て
お魚マイスターおすすめ天然の真あじで!皮はパリッと身はふっくら爽やか仕立て
2026年4月1日
普段、魚を捌いたりなどはほとんどしませんが、せっかくの企画なので、仙令平庄さんにて天然魚を買って、魚の下処理をし、大好きな塩焼きを作ろうと思いました。 せっかく天然のあじ、少し趣向を凝らしてみました。
2026年4月1日


鱗とりにペットボトルの蓋を使うと、皮を傷つけずに、すいすい〜取ることができますよ。

鱗もペットボトルの蓋に集まってきますよ〜
ご参考になりましたら幸いです。

下処理したあじは、包丁で切れ目を入れます。切れ目にも塩をかけてください。裏側にも同じように切れ目を入れて塩をたっぷり入れて下さい。

フライパンを熱し、オリーブオイルを入れて、細く切ったにんにく、生姜を炒めます。
香りが出てきたら、下処理したあじを入れます。

ここで、一口大に切って塩麹で漬け込んだ鶏胸肉も入れて炒めます。はじめは強火で、焼き色をつけます。

焼き色がついたら、ひっくり返して、焼き色をつけます。

空いている隙間に、半月に切って、米のとぎ汁で下茹でした大根、石づきをとって小房に分けたブナシメジ、櫛形切りにした玉ねぎ、輪切りにした人参を入れます。軽く、塩胡椒します。かぶるくらいの水を入れます。水が足りなくなったら足してください。

アルミ蓋をしながら煮ますが、時々、外して、お玉で煮汁をかけてください。材料に火が通ったら、半分にカットしたミニトマトを入れます。オリーブオイルをたっぷり回しかけます。

一煮立ちしたら火を止めます。イタリアンパセリを飾り完成!
鍋敷きを敷いて、テーブルで取り分けてお召し上がり下さい。

あじがふっくらで美味しいですよ。煮汁も旨みたっぷりで美味しいですよ。

きのこ、野菜、鶏肉もたくさん入れて作ったので、旨み成分がたっぷり、余計な出汁は入れずに、食材の旨味を引き出して仕上げています。ぜひ!作ってみてね。

今回はあさりが売ってなかったもので、あじの旨み成分イノシン酸と鶏肉の旨み成分イノシン酸も加わり、ブナシメジの旨み成分グアニル酸、玉ねぎや野菜全般の旨み成分グルタミン酸で、相乗効果を最大限に引き出しました。

オマケ

オマケ

あじを捌いていたら、あじの卵を発見!

あじの卵を入れて、炒り豆腐を作りました。ご飯のお供にも最高!ですよ。

コツ・ポイント

魚を捌くのが苦手でも、天然魚を使ってお料理が作れると、自信につながりました。ぜひ、作ってみてください。お料理が一段と楽しくなりますよ。

天然魚の最大のメリットは、脂質が低く、高タンパクで、餌が多様なため、栄養のバランスも良い。

天然魚は海の中で筋肉質で育ち身がしまって、旨みが凝縮、養殖魚のように、抗生物質が使われていない点だと思いますよ。積極的に取り入れたい食材です。


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