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その保存、逆効果かも?玉ねぎとじゃがいもは離すのが正解だった?芽がニョキッ→じゃがの芽は恐ろしいよ!

その保存、逆効果かも?玉ねぎとじゃがいもは離すのが正解だった?芽がニョキッ→じゃがの芽は恐ろしいよ!
投稿日: 2026年3月23日 更新日: 2026年3月23日
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暮らしの小さな喜びを宝物に、日々のワクワクを届ける 大阪在住の暮ら...
玉ねぎとじゃがいもは、どちらも常備野菜として一緒にカゴに入れて保存してしまいがちですが、実は「別々に保存する方が良い」とされています。私も長年、この組み合わせでかごに入れて保存していましたよ。

その理由は、それぞれが持つ性質の違いにあるそうで、調べたことをプチッとですが、まとめさせていただきますね。

まず玉ねぎは、「エチレンガス」という成分を放出します。

まず玉ねぎは、「エチレンガス」という成分を放出します。

これは果物の熟成を早める働きがあることで知られていますが、じゃがいもにとっては要注意。

このエチレンガスの影響で、じゃがいもは発芽しやすくなってしまうのです!

このエチレンガスの影響で、じゃがいもは発芽しやすくなってしまうのです!

さらにじゃがいもは湿気に弱く、風通しが悪いとすぐに傷みやすくなります。一方で玉ねぎも湿気がこもるとカビや腐敗の原因に。

つまり、一緒に置くことでお互いの弱点を引き出してしまい、結果としてどちらも傷みやすくなってしまうのです。

このような理由から、玉ねぎとじゃがいもは「別々に」「風通しの良い冷暗所」で保存するのが理想とされています。

このような理由から、玉ねぎとじゃがいもは「別々に」「風通しの良い冷暗所」で保存するのが理想とされています。

カゴは密閉せず、空気がしっかり流れる場所に置くことで、腐敗や発芽を防ぎやすくなります。じゃがいもは暗い場所での保存が基本ですが、温度が高いと発芽しやすくなるため、“暗くて涼しい場所”が理想なんだそう。

とはいえ、スペースの都合などでどうしても同じカゴで保存したい場合もありますよね。我が家もそうなんですよね。どちらもよく使うお野菜なので、こうやってお部屋に置いておくと、すぐに使えて便利なんですっ!

長年こうやって保存していたので、できるだけ同じように保存したいのよね~!

そんな時は、いくつかの工夫でダメージを減らすことができます。

そんな時は、いくつかの工夫でダメージを減らすことができます。

まずおすすめなのが、「直接触れさせないこと」。紙袋やネット袋にそれぞれ分けて入れ、間に仕切りを作るだけでも影響を軽減できるみたい。

私も、お互いの野菜をごじゃ混ぜにはしないし、玉ねぎはネットに入れて保存するので、少しは軽減できていたのかな。

次に「しっかり乾燥させること」。湿気がこもらないように、新聞紙を敷いたり、時々カゴの中を見直して傷みかけのものを取り除くことも大切だそう!

じゃが芋の芽は、とっても怖いんですよ!人体には悪影響があり、中毒をおこしてしまいます。

じゃが芋の芽は、とっても怖いんですよ!人体には悪影響があり、中毒をおこしてしまいます。

じゃがいもの芽や、皮が緑色になった部分には「ソラニン」や「チャコニン」という天然の毒(アルカロイド)が含まれているので、注意が必要ですよ!

特に芽や緑色になった皮の部分に多く含まれています。

通常のじゃがいもを普通に食べている分には問題ありませんが、保存状態が悪かったり、芽が出たり緑化したものをそのまま食べてしまうと、中毒を起こすことがあります。発芽したものは、芽はしっかり深く取り除く、緑色の部分は厚めに皮をむく、この方法で危険を回避して無駄なく食べてくださいね!

ほんの少しの工夫で、野菜はぐっと長持ちしてくれます。

毎日の暮らしの中で、無駄なく美味しく使い切るためのヒントとして、ぜひ取り入れてみてくださいね。

こちらの情報が、誰かの豊かさやちょっとした助けにつながりますように。最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

コツ・ポイント

私の保存方法ですが、良いポイント

・カゴで保存 → 風通しが良くて◎
・直射日光が当たっていない → これもとても大事!
・玉ねぎがネットに入っている → 湿気対策できている

全体的に「基本はしっかり押さえている保存」なのですが、
玉ねぎとじゃがいもが同じカゴに入っていることが、惜しいポイントでした。
絶対ダメな保存方法ではないですよ。
頭の隅に入れていて損はない豆知識でした。


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