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心ほどける香りなのに…沈丁花に精油がないのはなぜ(毒性ゆえ?)花言葉は怖い?意外な理由に迫る!

心ほどける香りなのに…沈丁花に精油がないのはなぜ(毒性ゆえ?)花言葉は怖い?意外な理由に迫る!
投稿日: 2026年3月22日 更新日: 2026年3月22日
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暮らしの小さな喜びを宝物に、日々のワクワクを届ける 大阪在住の暮ら...
春のはじまりに咲く沈丁花の香りを調べてみたら、思わず誰かに話したくなるような面白さがありました。
今回はその魅力を、プチッとご紹介させていただきますね。

私も大好きな香りなのですが、癒されるには理由があった?

「ジンチョウゲ」の香りには、鎮静や抗菌効果がある「リナロール」という成分が含まれているのだとか。疲れたときや、リフレッシュしたいときに、「ジンチョウゲ」の香水で癒やされてみるのもいいですね。

沈丁花の香水はあるけれど、毒もあるから精油にはしにくい?

沈丁花の香水はあるけれど、毒もあるから精油にはしにくい?

可憐で香り豊かな花を咲かせるジンチョウゲですが、実は全体に毒性を持つ植物としても知られています。
なかでも、樹皮や樹液、果実、そして根の部分は特に注意が必要とされており、誤って口にすると、下痢や嘔吐などの症状を引き起こすことがあるといわれています。

芳しい香りで知られる沈丁花ですが、花や根、樹液に毒性を含むことに加え、香りの成分を取り出すこと自体が難しいためです。実はこの花から天然の精油が採れることはないそうです。
市販されている沈丁花の香水は、自然のエッセンスではなく、調香によって香りを再現したものが使われています。

あの香りは、精油では閉じ込めることのできない、唯一無二の特別な香りだったのですね。

あの香りは、精油では閉じ込めることのできない、唯一無二の特別な香りだったのですね。

沈丁花のあの豊かな香りは、100種類もの成分が重なり合って醸し出されているそうですよ!

唯一無二の沈丁花の香り。 ぜひ、さまざまな場所でふと足を止めて、その香りとともに季節の訪れを感じてみてくださいね。

こちらの情報が誰かの豊かさにつながりますように、最後まで読んでくださって、ありがとうございました。


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