春のユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、色とりどりの春のお花が咲き誇っています。その中でも、ひときわ目を引く華やかなお花が「ラナンキュラス」だと私は思います。
まるで可愛い猫のような愛らしさも感じさせてくれます。
調べて、あれれ~!って思って、豆知識としてつい皆にも共有したくなったのですが、ラナンキュラスの名前の由来は、なんと!
ラナンキュラスという名前は、実はラテン語から来ています。
rana(ラナ)=カエル
-unculus(ウンキュルス)=小さい
つまり
「小さなカエル」
という意味なのです。
名前はラテン語の
rana(カエル)
から来ていますが、これは
「カエルがいるような湿った場所に生える植物」だからだそう!ナンキュラス は、仲間全体(ラナンキュラス属)で見ると湿った場所を好む種類が多い植物です。
実は、野生のラナンキュラスは世界に約600種ほどあり、湿地や小川の近く、水辺など水分の多い場所に生える種類も多い植物です。
そのため昔の人が「カエルがいるような場所に生える植物」としてラテン語の rana(カエル) が名前の由来になったと言われています。
野生のラナンキュラスは湿った場所に多く生えますが、花壇やテーマパークで見られる園芸品種は水びたしの場所ではなく、水はけのよい土を好むという違いがあるそうです。
野生のラナンキュラスは雑草のような素朴な花をつけるのでしょうか。
華やかな花びらが幾重にも重なり、春の花壇を明るく彩ってくれるラナンキュラス。
その美しい姿からは想像もできない「カエル」という意外な名前の由来を知り、自然の面白さや奥深さを改めて感じました。
身近に咲く花にも、調べてみると驚きや発見がたくさんありますね。
この情報が、誰かの小さな発見や豊かさにつながりますように。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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