早咲き桜が咲く季節にネット通販にて購入してみましたよ!(奈良に温泉に行った3月はじめに撮影!)
どんな植物なのか、気になっていたんですよね!ちょっと深堀りして調べてみましたら、とても面白いので皆様にもまとめてご紹介しますね。
ジャンボにんにくは、見た目がとても大きく、普通のにんにくの数倍ほどのサイズになる野菜です。
画像の右は普通のにんにくの一粒、左がジャンボにんにくの一粒です。並べてみて比較すると大きさの違いがよくわかりますね。
スーパーなどでは「無臭にんにく」や「ジャンボガーリック」と呼ばれることもあります。世界最大級のにんにくとしても知られていて、「エレファントガーリック」とも呼ばれるそう!
実際にカットしてみると、なんと玉ねぎのような香り。
にんにくのようでいて、あの強いにんにく臭さはあまり感じない、やさしい香りなのです。
ジャンボにんにくは香りが穏やかなため、普通のにんにくよりも丸ごと料理に向いているそうです。
おすすめの食べ方は
・ホイル焼き
・素揚げ
・ガーリックステーキ
・炊き込みご飯
・アヒージョ
など。
今回は、ササッと一粒を刻み、油で香りが出てくるまで焼いてから、そこに一口サイズにカットした鶏肉を入れてみました。
鶏肉にはハーブスパイスをふりかけて、こんがりと焼いて一品に。途中でお酒も少し加えて、鶏肉にしっかり火を通しました。
手軽に作れるシンプルな一皿ですが、ジャンボにんにくのやさしい香りも楽しめて美味しくいただきました。
にんにく臭さはほとんどなく、それでいてどこかにんにくのような風味も感じられて、たっぷり使えるのがいいなと思いましたね!
栽培の特徴ですが、育てやすい植物だそう。
実は、ジャンボにんにくは、家庭菜園でも人気の野菜だそうですよ!
植え付けの時期
9〜11月ごろ
収穫の時期
翌年の5〜6月ごろ
ジャンボにんにくは普通のにんにくと同じように、鱗片(1片)を植えて増やす栽培方法です。
大きく育つので、家庭菜園でも収穫の楽しみがありそうですね。
にんにく系は、秋に植えて冬を越すことで球が大きくなる野菜です。
そのため、3月に植える → 球はあまり大きくならない。
今から植えると、葉(葉にんにく)を楽しむ栽培になることが多くなるそう!
そういえば、ニンニクの芽って、食用として流通していますよね。
驚くことに、ジャンボにんにくは、実はにんにくではなく「リーキ(西洋ねぎ)」の仲間なのだそうです。
カットしたときに「玉ねぎのような香りがする!」と感じたのですが、このことを知って「なるほど」と思いました!!!
つまり分類としては
・にんにく → ヒガンバナ科 ネギ属
・ジャンボにんにく → ネギ属リーキの近縁種
という違いがあるそうです。
そのため、普通のにんにくよりも香りがやさしく、辛味が少ないという特徴があります。
「無臭にんにく」と呼ばれることもあるそうですよ。
それなのに、栄養はにんにくに近いそうで、
・アリシン
・ビタミンB1
などが含まれ、にんにくと同じく、スタミナ食材として重宝されています。
以前、お家で種から育てた韓国レタスがたくさん収穫できてとても楽しかったので、ジャンボにんにくの葉を育てて楽しんでみるのも面白いかもしれませんね。
今回は、気になっていたジャンボにんにくを実際に食べてみたことと、ジャンボにんにくについて調べたことをまとめてみました。いかがでしたでしょうか。
この情報が、どなたかの暮らしのちょっとした豊かさにつながれば嬉しいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
とても気に入りましたが、お値段がそこそこするのが少し難点かもしれません。でも、ジャンボにんにくについて調べながら楽しめたのもよかったです。
気になっている方は、ぜひ一度試してみてくださいね。新しい食材との出会いも、ちょっとした楽しみになりますよ。
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