関西万博の楽しみはパビリオン巡りが中心でしたが、世界各国の民芸品や特産品、アクセサリー、そして各国のフードも楽しみのひとつでしたよね。
こちらは関西万博で、数回訪れたネパール館の過去画像です。
ネパール館の展示もとても良かったですし、お土産売り場も素敵でした。
フードだけは、子どもが訪れた際に、2回ほどアイス系を食べていたのですが、私は酷暑の中で体調を崩すのが少し心配で、食べてみたかったものの結局食べずじまいでした。
こちらのネパール館だけでなく、関西万博では「ビリヤニ」が販売されていたんですが、私にとっては、目新しい食べ物なので食べてみたくなったんですよね。
それから、ネパール館のサモサなども気になっていました。
さらに、「モモ」というネパールの小籠包のような、餃子のような食べ物も気になっていたんです。
大阪マルイで開催されている「アフター万博 WORLD hands〜世界のつづき〜」は、2026年2月25日から3月31日までの期間限定です。
私は、ヨルダン菓子を楽しんだときに、ネパール料理も出店されることを知り、楽しみに待っていたんですよ。
今回の出店では、「ガンジス」というお店のフード類が販売されています(こちらの画像は、大阪マルイでガンジスさんが提供しているフードです)。
「ガンジス」さんは、関西万博のネパール館のフードエリアに出店していたお店のひとつで、ネパール料理やカレーなどを提供する中心的なフードショップでした。
私がチョイスしたのは、『ビリヤ二』と『サモサ』!
そして、関西万博では、各国のビールを飲んで楽しんでいたので、今回も『ネパールビール』も買ってみましたよ。
まずは、これだけ買って、おうちでいただいてみることに!
ふんわり香るお米とスパイスがネパール料理ならではの味わいを引き立て、とても美味しかったです。
チキンは旨味たっぷりで、ライスと一緒に食べるとさらに美味しくいただけました。食べた後には独特のスパイシーさが追いかけてきて、異国感があり、とても楽しい味覚体験!!
ビールの方は、後味にほのかな甘さを感じるような味わいで、異国感はあるものの飲みやすく、異国の味と一緒に楽しむのにぴったりでした。買って正解でしたね!
『サモサ』はね~!
中はこんなかんじで、ケチャップっぽいソースをつけていただきます。
調べてみると、インドレストラン ガンジス あべのキューズタウン店 は、天王寺・阿倍野の ヴィアあべのウォーク(あべのキューズタウン)地下1階 にあるインド・ネパール料理のお店らしい。
本格的なインド・ネパール料理をご提供!とのことで、辛いものから辛くないものまで、幅広くご用意できると紹介されていますよ。
ランチは¥880〜(ナン食べ放題)ディナーは¥1480〜とリーズナブルなのも嬉しいですね。
営業時間:11:00〜23:30
ラストオーダー ランチ16:00 ディナー22:30
定休日:なし
店舗URL:http://www.gangesfood.com
とのこと。テイクアウトもできるフードもあるようです。
口コミを見ると、ナンも美味しいそうなので、食べてみたくなりました~!(画像は、今回なんばマルイで提供しているガンジスの画像です)。
モロゾフのプリンをデザートにいただき、今回の食体験は終了となりました。
ガンジスさんの常設店にも行く楽しみができ、次の楽しみもできて、本当に良かったです。
食には保守的な私ですが、美味しくいただけたので、次回はガンジスさんの『ランチ』や『モモ』にトライしても良いかもですね。
こちらの情報が、どなたかの豊かさにつながりますように。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
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