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松茸のお吸い物を使って「ばら寿司」

松茸のお吸い物を使って「ばら寿司」
投稿日: 2026年3月1日 更新日: 2026年3月1日
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本の世界から観る史跡巡りが好きで古都にも足を運びます。春夏秋冬いつ...
松茸のお吸い物を使って簡単にばら寿司を作ってみました。
3月は卒業式やひな祭りとお祝い事が多い月です。
ご参考になりましたら幸いです。

材料 (2人分)

  • 松茸のお吸い物 :1袋
  • ご飯 :300g
  • エビっ子 :適量
  • 生食用サーモン・エビなど :適量
  • カニカマ :2本
  • 桜でんぷ :小さじ2
  • 水菜 :適量
  • 菜花(黄色い蕾があるところ) :2本
  • a酢 :小さじ2
  • a砂糖 :小さじ1
  • a塩 :ひとつまみ

①水菜は、根元をカットして、水でよく洗い3cmぐらいの長さに切り揃え、よく水気を切ります。
②菜花は、塩茹でして、白だしに浸します。よく水気を切っておきます。
③aの材料を混ぜ合わせます。
④寿司桶に温かいご飯を入れ、③を加えて底から切るように混ぜます。
松茸のお吸い物を加え、底から切るように混ぜます。
エビっ子、細く切ったサーモン、エビ、カニカマを加え、底から切るように混ぜます。
⑤器に盛り付け、トッピングに、サーモン、エビ、カニカマ、①の水菜、②の菜花の蕾、桜でんぷ、エビっ子を彩りよく飾ります。

コツ・ポイント

ばら寿司を作るとき、酢飯に混ぜるものと、トッピングに飾るものを分けて用意しておくとよいですよ。

ばら寿司とちらし寿司の違いは、椎茸、油揚げなど甘しょっぱく煮た具材を酢飯に混ぜ込むのが「ばら寿司」で、上に散らしてのせるのが「ちらし寿司」と言われています。
ばら寿司は岡山県の「備前ばら寿司」の郷土料理が有名です。
瀬戸内海の新鮮な魚を使った鰆、酢〆の魚、穴子、蛸、海老、高野豆腐、椎茸、酢れんこんなどをはじめ30余りの具材を使った豪華絢爛なばら寿司です。
ぜひ、ご賞味ください。


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