①水菜は、根元をカットして、水でよく洗い3cmぐらいの長さに切り揃え、よく水気を切ります。
②菜花は、塩茹でして、白だしに浸します。よく水気を切っておきます。
③aの材料を混ぜ合わせます。
④寿司桶に温かいご飯を入れ、③を加えて底から切るように混ぜます。
松茸のお吸い物を加え、底から切るように混ぜます。
エビっ子、細く切ったサーモン、エビ、カニカマを加え、底から切るように混ぜます。
⑤器に盛り付け、トッピングに、サーモン、エビ、カニカマ、①の水菜、②の菜花の蕾、桜でんぷ、エビっ子を彩りよく飾ります。
ばら寿司を作るとき、酢飯に混ぜるものと、トッピングに飾るものを分けて用意しておくとよいですよ。
ばら寿司とちらし寿司の違いは、椎茸、油揚げなど甘しょっぱく煮た具材を酢飯に混ぜ込むのが「ばら寿司」で、上に散らしてのせるのが「ちらし寿司」と言われています。
ばら寿司は岡山県の「備前ばら寿司」の郷土料理が有名です。
瀬戸内海の新鮮な魚を使った鰆、酢〆の魚、穴子、蛸、海老、高野豆腐、椎茸、酢れんこんなどをはじめ30余りの具材を使った豪華絢爛なばら寿司です。
ぜひ、ご賞味ください。
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