紙に、幅1cmの印を鉛筆でつけてハサミでカットします。長さは30cmぐらいは必要なので、足りない時はのりで貼って繋げます。
お好きな色を、爪楊枝を使って、巻いて巻いて巻いていきます。巻き終わりはのりで留めます。
白い紙の上に、幅1cmの黒い折り紙でハートの形になるようにして、くるくるまいた紙をグルーガンやのりで貼ります。
隙間なく貼ると綺麗ですよ。
フレームに入れて、好きな場所に飾ります。
ペーパークイリングは、丸型の他に、涙型、結晶型など、非常に多くの基本パーツを組み合わせて作ります。
面白いので作ってみてください。
ペーパークイリングは、ヨーロッパの教会で修道女たちが、聖書の端切れなどをガチョウの羽に巻き付け、教会装飾に用いられたのが始まりといわれています。そこからガチョウの羽(英語でQuill)なので、ペーパークイリングと言われるようになりました。
ペーパークイリングは教会でもよく見られますよ。
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