さらに不思議なのが、お花を咲かせたあと。
美しい紫の花を楽しませてくれた親株は、やがて役目を終え、その代わりに根元から子株を生み、次の世代へと命をつないでいきます。まるで親から子へバトンが渡されるような、自然の神秘を感じる瞬間なのです!
小さな姿の中に、生命のドラマがぎゅっと詰まっているエアープランツ。眺めているだけで、植物の世界の奥深さを感じさせてくれますね。
まさにその瞬間なのですよ!
どうやら、この子は、チランジア・イオナンタ系らしい。お花屋さんで入手したものなんです。1個220円位だったかな?
この子の特徴はですね↓
・葉が赤く色づき、中央から紫の花が咲くのは「開花期」のサイン
・株が成熟した、とても良いタイミングで開花しています
花が終わると、根元から子株(ベビー)が出てきて、親株はゆっくり役目を終え、子株へ世代交代するそう、そうなんですね~!我々人間を含む動物達と同じでこの子にも、命のバトンタッチがあるのですね。
そして、そのまま育てると群生(クランプ)になり、さらに見応えが出てくるそう。
名前は、エアープランツですが、実は、 空気だけでは育ちません。
空気中の水分+水やり(霧吹きなど)が必要です。
私も細かい霧が出る霧吹きも2個入手しましたよ。
エアープランツは葉の表面にある「トリコーム」という細かい毛で、空気中の湿気、雨や朝露、霧(水やり)から水分や栄養を吸収しています。
だから霧はとても大事なんですって!
室内では自然の雨や霧がないため、
人が霧吹きで補ってあげる必要があります。
春〜秋:週2〜3回霧吹き
乾燥する冬:様子を見て回数調整
時々ソーキング(数時間浸水)もOK!
→つけた時は、根の分を上にして、風通しの良い所で乾かした方がいいそう。
その際、直射日光はダメです。
・開花中は少し水を好むため、週2〜3回の霧吹きがおすすめ
・花の中心に水を溜めっぱなしにしない
・風通しのよい場所で管理する
・流木にのせると自然環境に近く、元気に育ちやすい
今は「新しい命が増える前の特別な時期」を楽しめます。
こちらのエアープランツを購入したお花屋さんでは週1回の水やりをされているそうです。一方、コーナン(エアープランツコーナーも拡大していました)でお手入れをされている方は、毎日霧吹きをしているとお話されていました。
水の与えすぎはダメージにつながりそうなので、私は決まった方法にこだわらず、その時々の様子を見ながら、この子の調子に合わせて育てていこうと思っています。
ちなみに、こちらのお花屋さんのエアープランツはしっかり根がついていて、とても丈夫なんです。
入手したお花屋さんでお話を伺うと、やはりだったんですが(根が生えている事)、杉山さんという方から仕入れていて、日本の環境に合わせて、日本で根が出るまで丁寧に育ててから販売されているそうです、安心して育てられるのも魅力ですね。
こちらの情報が誰かの豊かさにつながりますように!
最後まで読んでくださってありがとうございます。
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