リメイクシートは、普通の壁紙より縮みが大きいと思うんです。
シートが合わさるところは、より丁寧に
端っこも丁寧に
きっちり定規を当ててカッターで切ったのに、ジワリと縮んでしまいます。
貼る時に、そんなことも考えながら伸ばさないように気をつけたのになぁ。。想像を超えました。
不細工なので、(今更だけど)剥がします!
手が届く、作業が楽な位置を剥がしてみましょう。
剥がれません。
カリカリしても、剥がせる気がしません。
しょうがないから、スプーンやヘラでシートに傷をつけて剥がしてみました。
シートがボロボロで、粉状に剥がれます。涙
剥がそうと思った自分を責めました。。涙
お手上げです。
でも、元に戻れません。
前に進むしかありません。
ドライヤーで温めました。
それからシートに傷を入れたら、見事に剥がれ始めました。
端から剥がすのではなく、中の方から剥がしました。
端は、乾燥や気温の変化を受けて、劣化しているのかな?
ドライヤーは、効果大でした。
それでも、剥がれにくい場所はありました。
ドライヤーを当てすぎると、シートが柔らかくなりすぎて、縮んでくるし。引っ張ると千切れるし。
そんな時は、また、新しくシートに傷をつけてとっかかりを作り、剥ぐ。その繰り返し。
もちろん、ドライヤーありきです。
全部剥がれました!
糊が残ってベタベタする時は、シール剥がしを使います。
このスプレーをかけても糊が残る強者もいます。
タオルで拭き取っていましたが、スポンジで擦りました。それでも頑固なヤツがいる!
最後は、スチールたわしだ!!
細かーいスチールたわしを使います。
これは、傷がつかないことを確認してからの使用となります。(←ここ、重要)
ガス台の近くだからなのかな、ドライヤーがよく効くところと効きにくいところがありました。
全部剥がれても、糊が頑固についているところもありました。
やはり、10年放置はしないほうがいいかも。
素材によっては、大惨事になる可能性を感じました。
経年劣化は怖い。
そんなことを感じた作業でした。
今回、使用した道具
ヘラ、スプーン、ドライヤー、シールはがしスプレー、スチールたわし(細かいやつ)
素材によっては、痛みが生じる場合がありますので、目立たないところで試してから使うようにしましょう。
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