お好きなあずきを使ってください。
250g入りの乾燥あずきを使いましたが、絶対量ではありません。しいて言えば、3合炊きの炊飯器に使う量は、これくらいがちょうどいいということです。
乾燥あずきを洗い、炊飯器に入れてお水を加えます。炊飯スイッチオン。機種にもよりますが、約1時間待ちます。
スイッチが切れたら
A.甘味を加えて、しばらく放置。(お釜を冷ますため)再び炊飯スイッチを押す
B.先の茹で汁を捨てて、新しくお水を加え(お釜マックスの水分量)、甘味を加える。お釜が覚めてから炊飯スイッチを押す。
煮こぼすかそのまま炊くか。どちらが作りやすいですか?
お鍋で作る従来の炊き方は、最初の茹で汁は煮こぼします。炊飯器は、2度目は水を足してそのまま炊いていいようです。
2度目の炊飯が終わって蓋を開けると、蓋がかなり汚れています。これがこの炊飯器作る餡子のデメリット。「洗うからいい」と思われたなら、デメリットはなし。
250gの乾燥あずきに対して、水はお釜のマックス。2度目も同じ。水分量はこのくらい残りました。
冷蔵庫で保存します(冷凍庫でも保存できます)。
大きめのタッパーで全部保存するのもよし、小さく小分けして保存するのもよしです。使い勝手の良いように。
冷蔵庫で一晩過ごした餡子を見てみると、水分量が程よく吸収され、しっとりとしてぽてっとした餡子になりました。
味は、甘味料の甘さというより、豆の甘さという感じ。わずかに入れた塩が、いい塩梅に全体をまとめています。もう少し塩を効かせて、塩大福なんていいなと思いました。
うーん、美味しい!
味付けは、ハチミツと塩。
使いかけのハチミツを使いました。中央ラインから約1cm分。g数を確認し忘れました(涙)。
塩は、指3本でつまんで3回分。
ーー
ハチミツが苦手な方は、お好みの砂糖でかまいません。ハチミツとお砂糖ミックスでもかまいません。甘いのがお好きであれば、全然足りないので、お好みで仕上げてください。
※ハチミツは、1歳未満の赤ちゃんには与えないようご注意ください。
炊飯器で豆を煮る時は、実は、水は捨てずに2度目は水を足して作っていました。でも、本来は最初の茹で汁は捨てる…と思い出した。
そして、茹で汁は飲めると知り、炊飯器で一度炊いた茹で汁は取っておきました。「豆茶」として飲んでいいようです。
炊飯器で作る時は煮こぼさないでいいと聞いたことがありますが、茹でこぼした方がスッキリした気がして、私はこちらの方が好きかもしれません(大きな差はないです)。
炊飯器での調理は、火加減を気にしなくていいこと。スイッチを入れたら出かけられること。
ご飯を炊くタイミングと相談にはなりますが、上手に付き合いたいなと思います。
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