新幹線では、ハプニングがありました。
新幹線は途中駅で完全にストップ。時間が読めなくなりました。
車掌さんが途中経過を放送する中で、動きがあり、新幹線が走れることに。到着時間がひのとりの出発時間と同じくらいと予想されるって。
ふう、しょうがない。
このまま乗っておくか。
と思ったら、到着予想時間が10分早くなった!
イケるかも!
賭けるか!
新幹線の北口から出たけど、近いのか遠いのかもわからず、走る走る!
そのわりには、道中の写真を撮っている。笑
駅に到着しました。
窓口は人が沢山で、並んでいたら電車に間に合わない!
改札口で駅員さんに車内でも買えるかを確認して、ICカードで入りました。
新幹線と違い、乗車券はICカードの利用ができるので特急券を買います。ホームにも券売機があるので、出発間際でも購入可能です。
席について1分2分で発車しました。
マジ、セーフ!
慌てて乗り込んだひのとりの車内は、綺麗でした。
新幹線とつい比べてしまいました。
ひのとりの素敵なところ
・足置きがある(わりと高い位置にある)
・テーブルが分厚くてびくともしない
・背もたれが後ろに影響しない
・車両に2枚のガラス自動ドアがある
・トイレが3つ(男・女・男女共用)
特急券は2種類のランクがあり、私は下のランクの購入でした。
慌てすぎて何も考えずで。笑
東海地方は曇りでした。
乗ってすぐの頃はどんより曇り空。
雪がちらついた瞬間もありましたが、三重に入ったあたりから晴れ間に。
夕日がキラキラでね、とっても美しかった。
なかなか見られない風景だなぁと、うっとりしました。
鶴橋のホームから出発した姿を撮りました。
名古屋で撮りたかったわぁ…と思いながら、よく間に合った、よく走れた、偉かった、と自分を褒めながら家路に急ぎました。
ひのとりは、大阪だけでなく奈良・京都方面にも行けます。
ただし、大和八木駅で乗り換える必要があるそうです。
その場合、ひのとりは大和八木でお別れ。
同じホーム反対側に来る別の特急か急行で大和西大寺駅で乗り換えて、奈良方面や京都方面に行くことになります。
私が乗ったひのとりは、大和八木駅には着かない時間帯でした。
奈良、京都方面ご利用の場合は、ご利用前に調べておくことをおすすめします。
新幹線と違うところは、時間はかかりますが費用が抑えられる、到着駅が便利な街中(難波方面)にあるなど。
時間に余裕があれば、楽しさ倍増するかなと思いました。
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