主役というべき鬼は、折り紙の「コップ」で作ります。
普通のサイズでもいいのですが、豆を当てる的としては分の1サイズがゲーム性があってちょうどいいです。
いろんな色を10枚くらい4分の1サイズにカットして、コップにします。
三角に半分に折ります。
右の角を左の端っこに合わせて折ります。
上の三角が2等辺三角形になる箇所に合わせてください。
反対も同じように折ります。
上のさんかくを折って、折り目を付けます。
三角に折った上1枚はコップの中に折りこみます。
もう一枚は1番上と2番目の間に入れ込みます。
これでコップ完成です。
コップの裏の紙が重なっていない方に鬼のツノと顔を書きます。
ツノは角の外半分に書いてください。
コップでいうところの「底」の真ん中を押して立体にします。
これで自立します。
角の部分がちょうどツノっぽくなっています。
そろそろ子どもも大きくなり、微妙な色しか残っていない折り紙ですが、なんとなく鬼ができました。
さらに鬼にこっそり得点を付ければゲーム性もアップして楽しそう。
これをテーブルに並べて、順番に豆を飛ばして的当てして遊びます。
得点が多い人から好きな太巻きを選べる、というところまでが我が家の節分です。
食べ物がかかっている分、みんな真剣に遊んでくれますし、母は太巻き買ってくるだけでらくちんです。
歪んでいても自立さえすればOK!
お子さまがノリノリなおうちは、ぜひお子さまにおまかせしてみてください。
ちなみにうちは…
また母しょうもないことしてる、けどまあそこそこ楽しいから遊んでやるか
とか思ってそうです。
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