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【節分】待ちにまった我が家の恒例行事!親子で楽しむ豆まき

【節分】待ちにまった我が家の恒例行事!親子で楽しむ豆まき
投稿日: 2026年1月26日 更新日: 2026年1月26日
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お料理教室で働いていた経験もあり、自宅でもお料理教室を開いていまし...
今回は我が家の毎年の恒例行事、節分について紹介したいと思います。

一般のご家庭は炒り豆をまくと思いますが、、、我が家では違います。


私が幼い頃、節分は地域の恒例行事で行っていました。集会所に集まって役員の大人が豆をまいてくれて、子供達が拾うのです。拾った分だけもらって帰れるという餅まきみたいな仕組み。
今思うと子供はまく側じゃないんですね〜(笑)
なんの疑問もなく、お菓子が貰えることがすごく嬉しくて、毎年とても楽しい節分の行事になっていました。

そして、豆は炒り豆ではなく落花生。
まいてくれる豆の中にはアルファベットチョコレートが少しだけ混じっているというなんとも嬉しい仕組み。
目の色変えて落花生を拾うのですが、、、もちろん心のなかではアルファベットチョコレートがほしい。
何個拾えた?なんて友達と数を競うのも楽しかったものです。

そんな思い出があり、私も家族ができたら絶対楽しい豆まきを子供にさせたい。
と、考えていました。

我が家に子供が産まれて上の子が3歳になった位から毎年節分には落花生とお菓子を子供に渡し、思いっきり鬼に向かって投げます。鬼役はもちろん父。←ちなみに母は鬼をやりません(笑)

でも、父は父で子供を怖がらせることを思いっきり楽しみます。

そして、私は何が楽しいかと言うと、、、まず節分の準備。考えるだけでワクワク楽しいのです。

ここぞとばかりにスーパーでお菓子を大量買いして、子供達が喜ぶ顔を想像し、ニヤニヤするのです。
今年は大人も喜ぶお菓子も混ぜてみました。

ここで、我が家の最近のお菓子事情。子供達の食べたいお菓子はお小遣いから払うことが多いです。(もちろん親が払うときもありますが)
なので、お菓子を大量に貰えることも子供達の楽しみなのです。
近年の子供達の節分への期待値は、、、想像以上(笑)

そして、自分BOXをいっぱいにしてニヤニヤするのでしょう。

自分BOX↓
冷蔵庫の中に〜自分BOX〜
冷蔵庫の中に〜自分BOX〜
2024年9月20日
うちには小学生の姉弟がいます。 小学校から帰ってきてすぐに「おやつー!!」ってなった時、え〜なににしよ〜…今手が離せないからテキトーに食べて〜… そんな事がうちではしょっちゅうありました。 「どのおやつたべていいの?」「どこにある?」「えーこれやだー」 も〜ちょっとまってて〜… そんなこんなしてると… 「そのお菓子まだ食べてなかったのにー!2個食べたでしょ!」 と、姉弟喧嘩が始まる日も。 夏休み…もっと早くからこうしておけばよかった〜… うちは最近姉BOXと弟BOX作ったら大成功しました♡ 1人ずつ自分BOXを作ることでおやつ管理しっかりしています(*^^*) おやつ買った時にしっかり分けて入れておくから数で喧嘩にならない♪ なにを食べようか自分で考えて食べてくれる♪(ある程度1日食べて良い個数は決めています) 自分のお菓子なので賞味期限もしっかりみていて、期限切れちゃった!なんてこともなくなりましたよ♪ そして、食べたくないおかしはもともとBOXに入れないのでこれやだーがなくなりました♪ …ちなみにうちでは旦那BOXもあります(*^^*) ビールはもちろん、ちょっとしたおつまみを入れたり自分で楽しんでいます♪ そのおかげで私がほぼ使ってた冷蔵庫をガサゴソ探すことがなくなり、どこにある?もなくなりましたよ♪ 自分のBOXっていうのが皆とっても嬉しいみたいです(*^^*)冷蔵庫は妻&お母さんが占領してたのに自分の場所がある事が嬉しくてたまらないそうです♪ ちなみに、夏はチョコレートのお菓子買っても冷蔵庫に入れなきゃ…ゴチャゴチャしちゃう… も、うちではこれで解決しました〜♡
2024年9月20日



そんなこんなで最初は落花生と少しのお菓子だったのに年々お菓子の割合が増え続けています。

終わった後は豆とお菓子をみんなでひろげて食べます。
せっかく鬼を追い払うならみんなで笑顔で過ごしたいですよね。

当日までの準備

1.まずは落花生を買う。

1.まずは落花生を買う。

落花生はまいたあとも拾って食べやすいのでオススメです。踏んでしまってもすぐに中身が飛び出る事はないので良いですよ〜。

2.お菓子を選ぶ。

2.お菓子を選ぶ。

*お菓子は鬼があてられてもできるだけ痛くないものにしてあげて下さい。
そして小袋にはいっていたり投げやすいものが良いです。
あと、万が一踏んでしまっても割れたり中身が飛び出しにくいものを選びましょう。

昔、飴を選んだことも。
鬼役は、、、
ものすごく痛いみたいです(笑)

*今年は大人が喜ぶようなお菓子も選んでいれてみました。

*今年は大人が喜ぶようなお菓子も選んでいれてみました。

3.全て袋から取りだし、箱や袋に入れる。

3.全て袋から取りだし、箱や袋に入れる。

4.鬼の準備をする。

4.鬼の準備をする。

今年はダイソーで買いました。

当日の準備

1.部屋のこたつや危ない物を片付ける。動き回れるスペースを確保。

1.部屋のこたつや危ない物を片付ける。動き回れるスペースを確保。

2.隠れていた鬼登場。

2.隠れていた鬼登場。

3.持っている落花生とお菓子を思いっきり鬼に投げる。鬼、逃げる。

3.持っている落花生とお菓子を思いっきり鬼に投げる。鬼、逃げる。

*1歳児の次男に写真協力してもらいました。小さい手がかわいいですね。投げるというより鬼に豆をのっけています(笑)

4.みんなで拾ってお片付け。

4.みんなで拾ってお片付け。

どうしても落花生がつぶれていたりお菓子の袋が空いてしまうのもあるのでそういうものは早めに食べちゃいましょう。

5.みんなで歳の数+1個食べる。

5.みんなで歳の数+1個食べる。

*去年の節分の写真があったのでのせました。お菓子をどれくらいとったか姉弟で勝負しています。

*去年の節分の写真があったのでのせました。お菓子をどれくらいとったか姉弟で勝負しています。

コツ・ポイント

今年の鬼は小学3年生の長男が立候補しました。自分のお小遣いを使い、ダイソーでお面と金棒を買っていました。

今年は◯◯◯(1歳の弟)を怖がらせるんだ〜

とニヤニヤしながら意地悪発言。

なんて兄なんだ

と思いつつ、、、

長男の小さい頃の節分。その時は鬼に怖がり、大泣きして逃げ回っていました。それをビデオカメラで撮影した動画を最近見せたからかもしれません。今度は弟を怖がらせてみたいのでしょうね(笑)

どんどん成長していく子供達を動画と写真に残しつつ、今年の節分はどんなになるか今からワクワクがとまらない私なのでした。


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