お知らせ

お知らせがあるとここに表示されます

コメント

コメントがあるとここに表示されます

編集部からの連絡

編集部からの連絡があるとここに表示されます

食べきれない和菓子は冷凍できる?向き・不向きと保存のコツ!長くおいしく楽しむ暮らしの工夫

食べきれない和菓子は冷凍できる?向き・不向きと保存のコツ!長くおいしく楽しむ暮らしの工夫
投稿日: 2026年1月19日 更新日: 2026年1月18日
閲覧数: 0
0
author
日常の小さな喜び=“暮らしの宝物”を大切にしながら過ごしています。 ...
一度に食べきれない和菓子、困ったことはありませんか?
美味しそうなのに量が多くて、
「どう保存しよう?」「少しずつ美味しい状態で食べ続けたいな~!」と悩むことも。
今回は、我が家に届いた頂き物の大きな和菓子をケースに、実際にしている工夫をお話ししますね。

500gもある大きな和菓子を頂きました!

500gもある大きな和菓子を頂きました!

時期によっては、頂き物が重なって、気がつくと甘いものだらけ…なんてこともありますよね。

とっても可愛い形で、しかもビッグサイズの栗の和菓子。
しばらく飾って楽しんだあと、冷凍保存することにしました。

→食べやすい大きさにカットし、
ラップで包んで冷凍保存します。

こちらは、冷凍保存をしていた和菓子です。

こちらは、冷凍保存をしていた和菓子です。

冷凍庫から取り出してみると、風味も大きく損なわれることなく、
自然解凍すれば、好きな量を好きな時に取り出して美味しくいただくことができますよ。

また、半解凍の状態ならカットもしやすく、
お菓子作りなどにも使ったりする際に、使いやすいんです。

今回は、その冷凍していた和菓子を使って、節分のおやつ作りにアレンジしてみました。

パウンドケーキに加えることで、頂き物の和菓子が、新たなスイーツとして生まれ変わりました。

パウンドケーキに加えることで、頂き物の和菓子が、新たなスイーツとして生まれ変わりました。

冷凍保存しやすい和菓子って?(◎)

冷凍保存しやすい和菓子って?(◎)

あんこ系は特に優秀です。

栗きんとん・栗饅頭・こし餡・粒あん入りの和菓子

大福(※餅がやや硬くなるがOK)

最中(※皮と餡を分けて冷凍が理想)

羊羹(カットしてラップすれば可)

あんこは砂糖が多く、水分が安定しているので
冷凍しても風味が落ちにくいんですって。

条件つきで冷凍できる和菓子(△)

どら焼き
→ 生地が少し水分を含むため、解凍後は食感がやや変わる
(半解凍や焼き菓子アレンジ向き)

求肥入り和菓子
→ 冷凍OKだが、自然解凍がおすすめ

冷凍に向かない和菓子(×)

水まんじゅう・葛餅・わらび餅

生菓子(上生菓子・練り切りで水分多めなもの)

解凍時に水が出て食感が崩れやすいです。

冷凍する時のコツとは?

冷凍する時のコツとは?

食べやすい大きさにカット。

1つずつラップ → 保存袋へ(中の空気を抜く)。


食べる際は、冷凍庫から出して、室温でゆっくり解凍します。

解凍時間は大きさや種類によりますが、30分~1時間程度でほどよく食べられます。冷凍した和菓子は、ラップで包んで自然解凍すれば風味や食感を損なわず美味しくいただけますが、どうしても温かく食べたいときは、ラップに包んでレンジで500W10〜20秒ほど短時間加熱し、様子を見ながら加減すると水分が飛びすぎず美味しく楽しめます。

1か月以内を目安に使い切る

無理して食べきらなくても、冷凍保存をすれば、長い期間ゆっくりと大切に味わうことができます。 和菓子を一度に食べきれない時は、ぜひ試してみてくださいね。

無理して食べきらなくても、冷凍保存をすれば、長い期間ゆっくりと大切に味わうことができます。 和菓子を一度に食べきれない時は、ぜひ試してみてくださいね。

こちらの情報が、
誰かの暮らしの助けや、ちょっとした喜びにつながりますように。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


SNSでシェア





プレゼント&モニター募集