少し前に頂いた和菓子は、一度に食べきれないので、そして、長期保存するために、食べやすい大きさにカットして冷凍保存していました。
この和菓子は、栗の形がとても可愛らしく、インパクトのある大きな和菓子で
「くり太郎」という名前の、栗そっくりな見た目が印象的な一品です。
栗や白こし餡が中にたっぷり詰まった和菓子で
こちらを、今回の節分スイーツレシピに使ってみたいと思いました。
我が家でよくアレンジして楽しんでいるパウンドケーキですが
今回は、節分を意識して作ってみましたよ。
この冷凍保存していた和菓子は、冷凍庫から取り出し
包丁で外側の皮をそぎ落とします。
中の栗入り白こし餡を取り出し
半解凍の状態で一辺が1〜2cmほどになるように切り分け
パウンドケーキの生地に混ぜ込むことにしました。
① 室温に戻したバターをボウルに入れ
ハンドミキサーでクリーム状になるまで混ぜる。
② ①に砂糖(三温糖)を加えて合わせ
さらに溶き卵を、分離しないように少しずつ加えながら混ぜ合わせる。
③ 薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい入れゴムベラで混ぜ合わせます。
さらに、半解凍の状態で1~2cm角ほどに切った栗入りこし餡も加え混ぜ合わせます。
④ バターを塗り、強力粉をはたいた18cm×7cmのパウンドケーキ型に生地を流し入れます。
⑤ 180度に予熱したオーブンに天板ごと入れ45分焼きます。→焼き始めて15分ほど経ったらミトンをして一度取り出し水で濡らしたナイフを使って
生地の中央に、端から端まですっと切り込みを入れます。
⑥ 切り込みの中に栗の甘露煮を8個並べ、周囲に節分の豆を、半分ほど埋め込みます。
⑦ オーブンに戻し残り30分焼きます。
取り出す際は、シフォンケーキ用のナイフを使うと取り出しやすいです。
⑧型から外し、ケーキクーラーの上にのせます。
⑨ つや出しのためアガベシロップを栗の甘露煮の上やその周辺にかけます。
日本茶と一緒に楽しむのはもちろん、ホイップクリームや栗の甘露煮を添えて
紅茶と合わせても美味しくいただけます。
パウンドケーキを
節分らしく和の食材をプラスして作ってみました。
頂き物の栗の和菓子が、新しく生まれ変わり
新たなスイーツとして楽しめました。
今日は休日だったので
家族で美味しくいただきました~!
ごちそうさまでした。
こちらの情報が
誰かの助けや喜びになりますように。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
〇「鬼に金棒」ということわざからイメージを広げ
鬼の金棒が持つ力強さや縁起のよさを思い浮かべながら
節分のおやつとして楽しめる一品に仕上げました。
〇和菓子が食べきれない場合は
食べやすい大きさにカットして冷凍保存がおすすめです。
今回は冷凍していた和菓子を使い
新たな節分スイーツとして楽しみました。
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