

甘いものは、癒しの代表格だ。
ピープルツリーのチョコレートは、口に甘さを与えるだけでなく、心の疲れにも回復をくれる気がする。
厳選された材料を用い、もちろん無添加である。味わいも滑らかで口溶けよく、抹茶の香りも素晴らしい。
そしてフェアトレード(開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入すること)製品であることも重要なポイントだ。
ただ、今は甘いものを控えているので、いつかとっておきの時に、少しだけいただくか。どなたかへ、プレゼントとするか、どちらかになりそうである。
控え目を心がけても、時々は食べたくなる甘いもの。そんな時は手作りすることもしばしば。
定番は、果物や野菜を使った焼き菓子である。先にレビューしたオートミールやパン(の耳)、そして家にある適当な粉類を合わせて作るので、同じものは二度とできない。
自宅用なので見栄えもそれほどいいわけではない。お恥ずかしいが、これがそのお菓子の一つ。
柑橘類も気持ちをリフレッシュさせてくれる。
近頃よく飲んでいるのが、かぼすジュースだ。
農業を辞められた方が、今でもたわわに実り続けるかぼすを、お裾分けしてくださったものを、絞って飲んでいる。
酸味が当然強いので、甘味には、濃縮リンゴ果汁「ドルチェディ〈ナチュラル スイートナー〉」(リゴーニ ディ アシアゴ社)を使っている。
あとは水で割るだけで出来上がり。
「ドルチェディ」は材料がりんごのみの無添加で、メーカーによると〈低GI〉でカロリーも砂糖より控えめにできるとのこと。このため砂糖の代替として使用している。
ただし柑橘類には旬があり、入手できる時期は限られている。このため、果汁の瓶詰めも活用している。
写真は、国産有機ゆず果汁100%(ヒカリ食品株式会社)。香り高いゆずが年中楽しめる。ありがたい。柚子果汁だけで無添加である。
そして、もう一つさらに身近で大切な存在がお茶だ。
他の投稿(日食のオートミール)で触れている宮崎茶房(パッケージ写真はそちらに譲る、の紅茶を使ったアレンジティーを紹介する。
日本で作られたオーガニック紅茶で、もちろん無添加。優しい香りと甘み、明るく美しい水色。
そのまま飲んでもとても美味しい。でも少しだけ気持ちを変えたい時には、りんごを浮かべる。
天然なればこそのおだやかな味わい、爽やかな香りは、体だけでなく、心までも整えてくれるような気がしている。
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