

加工肉の多くは複数の添加物を使っている。しかし、このサラダチキンは、無添加である。お味の方も、しっとりしていて食べやすい。
このとおり、鶏肉、食塩、粉末調味酢、砂糖だけで作られている。
1袋(90g)で 104kcal 。食べごたえはあるのに、市販のスイーツの多くより、よほど低カロリーである。
サラダといっても、トマトとアボカド、そしてこのチキンを乗せるだけのとてもシンプルなサラダだ。
ドレッシングとして、レモン風味のオリーブオイルと塩で味付けをしている。パッケージを撮ってはいないが、塩は「淡路島の藻塩」(多田フィロソフィ)を使用している。
しかし、ドレッシングの最適解は出ていない。色々なものを試したり、自分で手作りもしてみたり、試行錯誤している。これがベストの選択と言えるかはわからない。しかし、柑橘類の風味が爽やかであっさりと食べられる。魚やお肉の風味づけにも良い。
今回使用したのは「アルベルトさんのレモンオリーブオイル」(オーガニック)。
シチリア産の有機レモンと有機早摘みグリーンオリーブを丸ごと一緒に搾油したものだそうだ。
さていただきます。
シンプルな味付けなので、素材の個性をしっかり味わうことができる。
私にとって、ハム、ベーコンと並んで、このサラダチキンは、ストックしておくと心強い存在だ。
補足として、今回のお茶は鹿児島・小野園の「有機深蒸し煎茶」。翠色も爽やかである。茶葉も参考に写真に撮ってみた。
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