

一般的な食パンにはイーストフードやショートニング、マーガリンが使われていることが多い。超熟シリーズも通常ラインはマーガリンを使用しているが、国産小麦レーベルではバターを採用している。ここが大きな違いだ。
食レポとして今回特別に、半分は焼いて、半分はそのままいただくことにした。
プレーンな状態を見ると、表面には自然なおうとつがあり、ほどよいきめ細かさであることがわかるだろう。しっとり・ふんわり・もっちりがバランスよく共存していると私は思う。
*写真は上側が焼いたもの、下側がそのまま。
今回は、有機オリーブオイルを合わせることにした。
もちろん、焼いてバターでいただくのも良い。
開封直後のしっとり感を生かしたサンドイッチも、日頃の楽しみの一つだ。
そのまま食べても素材の旨みがしっかり感じられる。
焼けば香ばしさが増し、さっくりした食感が際立つ。あつあつのパンに有機オリーブオイルの香りが重なると、とても爽やかな組み合わせになる。
「超熟 国産小麦」は、美味しいのはもちろん、食卓に「安心」を運んでくれる、私にとって心強い存在だ。
*補足として、向かって左がオリーブオイル、右が煎茶である。色味はそっくりで映えないかもしれないが、さっぱりしたかったのであえてこの組み合わせを選んだ。パッケージは手元にはもうないが、静岡県の有機お茶農家の樽井さんの茶葉で淹れている。日本各地の有機農法のお茶を、少しずつ試しているところだ。
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