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冬休み!小さな子どものアルバイト

冬休み!小さな子どものアルバイト
投稿日: 2026年1月5日 更新日: 2026年1月5日
閲覧数: 84
9 この人たちがステキしました
ステキをしている人
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旅先で出会った人生の先輩から「プラスにするのは自分の意識」と教えて...
子どもたちの帰省。
楽しみではあるけど、小さな子どもをどう退屈させずに過ごしてもらうか。
一緒に動くと食事が作れないし、
いや、それより体力消耗でなにもできなくなる。これが悩みである。

子どもたちの様子から、親の考え方・捉え方にジェネレーションを感じる。
性格もあるのだろうけど、今は今のやり方、子どもたちの親の考え方が正しいのだと思う。

それを踏まえて、
ちょっと古い方法をねじ込んで、
苦肉の策を実行することに。それは・・

「アルバイトをしてもらう」

お手伝いにお金が絡むのは、自分の子育てには導入したことはない。
この子達の親もお金をあげてはない。
それはわかっているのだけど、慣れない場所、人とのふれあいの中でのストレス発散に、この手を使おうと決心!

「ねえ、このお家だけなんだけど」と前置きしつつ
「アルバイトしない?お手伝いアルバイト」
と、声掛け。
大きな子は「10円は小さい」という。
でも「この前、10円が足りなくて美味しいパン、買えなかったんだよ〜。10円は小さいけど、貯めたら大きなお金になるよ」と話した。

少しずつ褒めることも忘れずに声をかけたら、大人顔負けにお手伝いができるようになりました。

びっくり!
小さいからとバカにはできませんよ!

いつか、お金関係なくお手伝いするようになって、
人を助ける思いが大きくなって、
笑顔が倍の倍になるね、と、目を細めて見守った冬休みでした。

最初のお手伝いはクリスマスツリー

最初のお手伝いはクリスマスツリー

12月27日でしたが、
「もう一回、クリスマスパーティーしようよ!」
の声かけで飾ってもらいました。

ツリーの木はあるけど、オーナメントはないんです。
友達から貰った手編みのフルーツがオーナメントになりました。
「お金持ちのネックレスも飾ろうよ」
と言われ、見てみると価値のない古いネックレスをおもちゃにあげていました。
立派なクリスマスツリーの出来上がり!

お手伝い

お手伝い

靴揃えを提案
「できる」と言うので任せると、脱いだ場所に靴を揃えています。
つまり、玄関のたたき全体に靴が並べられているというか?
「壁に並べてみて?」と言葉を添えると
「子どもは小さいから一番近いところ」
と、自分で考えて並べました。
素晴らしい〜!

階段掃除
あれ?手つきが違う。。
下手したら、大人より上手。
「すごいね」と言ったら「この前、幼稚園でやった」
雑巾の絞りは「仕上げお願い」と言い、水ポタポタにはせず、階段は見えるところだけでなく見えない、見逃してしまうところまで小さな手で拭きあげます。
ベッド下に潜って拭いたり、
タンスを拭いたり、
ドアノブを拭いたり、
窓を拭いたり、
洗面所の洗面台ドアまで拭き上げてくれました。

お値段以上の仕事ぶり。。驚いた。。

ベッドメイキング
自分たちの布団を綺麗にしてもらいました。
布団が大きいから、大変だと思いましたが、考えて、平たく真っ直ぐに整えていました。

ネギを切る
庭先のネギを収穫してもらうことからスタート。
それから刻んでもらいました。
言わずとも、ちゃんと猫の手。
切るのが面白いらしく「もういいよ」と言っても切ってくれました。笑

ほかには?

挨拶を忘れていたら「挨拶をする」
「ごめんなさい、ありがとうを言う」

あれ?
これ、お手伝い?

「お箸の持ち方を教えたらすぐに直した」も対象に。

お手伝いちゃうやん!
大人だけこっそり笑いました。

これらについては、大袈裟に褒めて、一度だけ10円あげました。
「2回できたから20円だね」と言われて協議。笑
納得したようで、わりと効果はあった気がする。

コツ・ポイント

アルバイトは、夏に始めて2度目です。
顔を見るなり「アルバイトする」でした。
挨拶よりアルバイトって、、笑
「このお家だけよ」
「よそではお手伝いしてあげてね」と念押ししました〜。

親には、許可が必要かもしれません。
もし、親が怪訝な顔したら、手を引きましょう。笑

本当は、お金でどうにかするのはどうなのか葛藤があります。でも、みんなが仲良くなった気がします。騒いでる時に「何かしてもらおうかな〜」というと、すぐ動ける準備をしてくれました。(ダメかな?笑)
短い期間でしたが、成長を感じられて、つい、ボーナスを出さずにはいられませんでした。笑

ちなみに、毎朝、何をするか紙に書いて、その下にできた子どもの名前を書いてました。
ご飯を食べてから「アルバイト代〜!報酬精算〜!」と声をかけると、自分のお財布を首にかけてワラワラと集まり、名前がいくつあるか数えて給料が決まるシステム。笑
見てわかるので、差が出ても文句なしでした。

こういうやり方は、ちょっと。
労働に報酬あり!
と、意見は分かれると思いますが、子どもの性格、普段の生活、親の考え方などを総合して


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