子どもが一人暮らしを始める時に、はじめは30Aとなっていた基本料金を20Aに管理会社の承諾を得て変えたえら、電気代金の基本料金を抑えることができました。
ここで気をつけなければならないことが、消費電力が大きい(ワット数が高い)電化製品を同時に使うと、契約している電流容量(アンペア)を超えてしまい、安全装置として機能するブレーカーが落ちてしまい停電してしまいます。簡単にいうとワット数の高い電化製品を同時に使わないことです。
例えば、消費電力の大きい家電といば、電子レンジ(約1000W〜1400W)、ドライヤー(1200W〜)、電気ケトル(1000W〜)、エアコン(立ち上がり時14A)などがあります。これらを同時に使わなければ良いわけです。
※昼間は仕事に行って家は留守です。昼間いないのに、電気代がなんでこんなにかかるの!と娘に言われて変更したわけです。
20Aの東北電力基本料金は739円20銭、30Aだと1,108円80銭 で、約1.5倍になります。
これを1年間にしたら20Aは739円20銭円を年間にすると8870.4円。30Aは13305.6円。その差は4435.2円節約できたということになります。
また2年契約なので、2年住んだとしたら、8870.4円節約できるということになります。
これに、使用した電気代が別に加算されますよ。
この投稿が少しでもお役に立ちましたら幸いです。
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