「ぼうぜ鯖」は、坊勢島で養殖されているブランド魚で、脂のりが良いのが特徴です。
今回は鯖を焼いて棒寿司風に仕上げました。余分な脂が落ちてうまみが凝縮し、皮はパリッと、身はふっくらとしています。
梅のさっぱりとした風味と、香ばしい焼き鯖の間に、とろろ昆布のまろやかな旨味も加わり更に美味しい◎
■ぼうぜ鯖について
坊瀬漁業協同組合は、坊瀬島で養殖されているブランド魚「ぼうぜ鯖」の解禁日を「11月1日」に設定しました。
「ぼうぜ鯖は」、餌の工夫と品質管理・流通の工夫によって、脂のりが良く、アニサキスなどの寄生虫のリスクが非常に少ない鯖です。
●作り方●
1.鯖の両面に塩を振って10分程度置き、余分な水分をキッチンペーパーで拭き取ります。
魚焼きグリルで焼きます。
2.みつばを茹で、小口切りにします。
3.梅干しの種を抜き粗く刻みます。
ボウルにご飯、刻んだ梅干しを入れ、混ぜ合わせます。
4.ラップを大きめに敷いて3のご飯を鯖の大きさに合わせて棒状にして乗せます。
その上にとろろ昆布を広げ1の鯖を乗せて、ラップで形を整えながら軽く押さえます。
5.食べやすい大きさに切り、みつばを飾ります。
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