プレスリリース
“捨てる”から“活かす”へ。花の循環を地域住民とともに楽しく学び考える「ぬり絵体験でフラワーロスを知ろう!」を開催
エマジャパンホールディングス株式会社
2026.10.08
“捨てられる花”を地元高校生の手で絵の具に再生!山形県内の結婚式場や葬儀場、花屋などから廃棄予定の花を回収
エマジャパンホールディングス株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役:高橋 潤)は、SDGsパートナー契約を締結するJリーグ・モンテディオ山形と協働し、SDGsイベント「ぬり絵体験でフラワーロスを知ろう!」を、2026年10月25日(日)、山形県・NDソフトスタジアムにて開催します。本イベントは、山形県・惺山高等学校の有志生徒20名の協力の元、県内の結婚式場や花屋などから廃棄予定の花を回収。その花から作った絵の具でぬり絵を楽しみながら、廃棄されるはずだった花が新たな価値へと生まれ変わる体験を提供します。

結婚式や葬儀、イベント装飾など、私たちの暮らしを彩る生花。その一方で、一説には年間約10億本もの花が、生産過剰や規格外などを理由に廃棄されていると言われています。実際、昨年度の同イベントでも、山形県内の結婚式場や葬儀場、花屋などの施設から、廃棄予定だった約800本(45リットルのポリバケツ約20個分)の花を回収。協力先からは、週200~300本を廃棄するケースもあり、「もったいないと感じながらも、茎・葉の傷みなどを理由に廃棄せざるを得ない」といった声が寄せられました。
こうしたフラワーロスの削減に、企業・スポーツクラブ・高校が連携して取り組む本企画は、その活動が評価され、「とうほくSDGsアワード2026」の最高賞である「大賞」を受賞。今年で3回目を迎える本イベントでは、県内の結婚式場や花屋など、日頃から生花を扱う施設・店舗の協力のもと、惺山高等学校の生徒たちが廃棄予定の花を回収。参加者の皆さまには、回収した花から作った“花の絵の具”を使い、ぬり絵を楽しんでいただきます。捨てられるはずだった花が新たな価値へと生まれ変わる体験を通じて、フラワーロスについて楽しく学び、考えるきっかけを提供します。
<イベント概要>
■日時:2026年10月25日(日)10:00~14:00
※事前申し込み不要。開催時間内であれば、どなたでも自由にご参加いただけます。
■場所:NDソフトスタジアムSDGsブース(山形県天童市山王1-1)
https://maps.app.goo.gl/oVNxi6JKMcHkkvLQ6
・電車:JR天童南駅より徒歩15分
・バス:<乗車>JR山形駅前2番乗り場 天童温泉・わくわくらんど行き(長岡経由)
<降車>東芳賀。東芳賀より徒歩10分
・自動車:山形自動車道 山形北ICより約15分
東北中央自動車道 天童ICより約15分
※スタジアムに併設して、6,000台収容可の無料特設駐車場がございます。

生徒たちは、環境問題について調べる中で、まだ美しい花が大量に廃棄されている現状を知り、まずは地域の皆さんにフラワーロスの現状を知ってもらい、「捨てるのではなく活かす」という考え方を広げていきたいという想いから今回の取り組みに参加。イベント当日は来場者と直接交流しながら、廃棄予定の花に新たな価値を生み出し、次へつなぐことの大切さを伝えます。





※写真は2025年度開催時の様子です。
地域連携によるフラワーロス削減の取り組みが評価。
2026年9月21日(月・祝)に開催された「とうほくSDGsアワード2026」にて、エマジャパンホールディングス、モンテディオ山形、惺山高等学校の3者が主体となって取り組む本活動が、最高賞である「大賞」を受賞しました。
身近な「ぬり絵」を入口にすることで、フラワーロスという環境課題を子どもたちが楽しく学べる形にしている点に加え、高校生自身が活動の中心となり、山形県内の生花を扱う事業者を巻き込みながら、継続的な取り組みへと発展させている点などが評価されました。

<会社概要>
■エマジャパンホールディングス株式会社について
当社は、「環境と調和した生活が確立され、多様な人々が互いに認め合いながら活躍できるような社会の実現」をサステナビリティ方針に掲げ、日々活動しております。なお、今回のイベントは、昨年5月に、当社とモンテディオ山形で締結されたSDGsパートナー契約の一環として、地域社会の持続的な発展とより良い未来の実現を目指して行われる活動となっております。
ホームページ:https://emma-hldgs.co.jp/

■モンテディオ山形について
山形県全土をホームタウンとする、日本プロサッカーリーグ加盟クラブです。1984年創設後、1999年にJリーグに加盟。山形の未来を切り開くことを理念に、「夢と楽しみ、新たな価値の創造」「スポーツ復興による魅力ある地域づくり」「健全経営の展開」に努めています。
ホームページ:https://www.montedioyamagata.jp/

■惺山高等学校について
「健康」「誠実」「友愛」の校訓のもと、「地域を支える人間を育てる」を学園ポリシーとして掲げています。授業の一環としてSDGs学習の時間を設け、生徒が自ら関心のある分野を調べ、外部の専門家から学ぶなど、主体的かつ積極的にSDGs学習に取り組んでいます。
ホームページ:https://www.seizan.ed.jp/archives/18746

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エマジャパンホールディングス株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役:高橋 潤)は、SDGsパートナー契約を締結するJリーグ・モンテディオ山形と協働し、SDGsイベント「ぬり絵体験でフラワーロスを知ろう!」を、2026年10月25日(日)、山形県・NDソフトスタジアムにて開催します。本イベントは、山形県・惺山高等学校の有志生徒20名の協力の元、県内の結婚式場や花屋などから廃棄予定の花を回収。その花から作った絵の具でぬり絵を楽しみながら、廃棄されるはずだった花が新たな価値へと生まれ変わる体験を提供します。

結婚式や葬儀、イベント装飾など、私たちの暮らしを彩る生花。その一方で、一説には年間約10億本もの花が、生産過剰や規格外などを理由に廃棄されていると言われています。実際、昨年度の同イベントでも、山形県内の結婚式場や葬儀場、花屋などの施設から、廃棄予定だった約800本(45リットルのポリバケツ約20個分)の花を回収。協力先からは、週200~300本を廃棄するケースもあり、「もったいないと感じながらも、茎・葉の傷みなどを理由に廃棄せざるを得ない」といった声が寄せられました。
こうしたフラワーロスの削減に、企業・スポーツクラブ・高校が連携して取り組む本企画は、その活動が評価され、「とうほくSDGsアワード2026」の最高賞である「大賞」を受賞。今年で3回目を迎える本イベントでは、県内の結婚式場や花屋など、日頃から生花を扱う施設・店舗の協力のもと、惺山高等学校の生徒たちが廃棄予定の花を回収。参加者の皆さまには、回収した花から作った“花の絵の具”を使い、ぬり絵を楽しんでいただきます。捨てられるはずだった花が新たな価値へと生まれ変わる体験を通じて、フラワーロスについて楽しく学び、考えるきっかけを提供します。
<イベント概要>
■日時:2026年10月25日(日)10:00~14:00
※事前申し込み不要。開催時間内であれば、どなたでも自由にご参加いただけます。
■場所:NDソフトスタジアムSDGsブース(山形県天童市山王1-1)
https://maps.app.goo.gl/oVNxi6JKMcHkkvLQ6
・電車:JR天童南駅より徒歩15分
・バス:<乗車>JR山形駅前2番乗り場 天童温泉・わくわくらんど行き(長岡経由)
<降車>東芳賀。東芳賀より徒歩10分
・自動車:山形自動車道 山形北ICより約15分
東北中央自動車道 天童ICより約15分
※スタジアムに併設して、6,000台収容可の無料特設駐車場がございます。

惺山高校の生徒20名が主体となり、廃棄花の回収・再生から来場者への発信までを実践
廃棄予定の花の収集から絵の具づくり、イベント当日の運営までを担うのは、地域と連携したSDGs学習を推進する惺山高等学校の生徒たちです。同校は「社会を学びのフィールドに」を掲げ、環境や地域課題を自らの手で探究する実践型の授業を展開しており、今回の活動にもその一環として有志の生徒20名が参加します。生徒たちは、環境問題について調べる中で、まだ美しい花が大量に廃棄されている現状を知り、まずは地域の皆さんにフラワーロスの現状を知ってもらい、「捨てるのではなく活かす」という考え方を広げていきたいという想いから今回の取り組みに参加。イベント当日は来場者と直接交流しながら、廃棄予定の花に新たな価値を生み出し、次へつなぐことの大切さを伝えます。





※写真は2025年度開催時の様子です。
地域連携によるフラワーロス削減の取り組みが評価。
「とうほくSDGsアワード2026」最高賞である「大賞」を受賞
2026年9月21日(月・祝)に開催された「とうほくSDGsアワード2026」にて、エマジャパンホールディングス、モンテディオ山形、惺山高等学校の3者が主体となって取り組む本活動が、最高賞である「大賞」を受賞しました。身近な「ぬり絵」を入口にすることで、フラワーロスという環境課題を子どもたちが楽しく学べる形にしている点に加え、高校生自身が活動の中心となり、山形県内の生花を扱う事業者を巻き込みながら、継続的な取り組みへと発展させている点などが評価されました。

<会社概要>
■エマジャパンホールディングス株式会社について
当社は、「環境と調和した生活が確立され、多様な人々が互いに認め合いながら活躍できるような社会の実現」をサステナビリティ方針に掲げ、日々活動しております。なお、今回のイベントは、昨年5月に、当社とモンテディオ山形で締結されたSDGsパートナー契約の一環として、地域社会の持続的な発展とより良い未来の実現を目指して行われる活動となっております。
ホームページ:https://emma-hldgs.co.jp/

■モンテディオ山形について
山形県全土をホームタウンとする、日本プロサッカーリーグ加盟クラブです。1984年創設後、1999年にJリーグに加盟。山形の未来を切り開くことを理念に、「夢と楽しみ、新たな価値の創造」「スポーツ復興による魅力ある地域づくり」「健全経営の展開」に努めています。
ホームページ:https://www.montedioyamagata.jp/

■惺山高等学校について
「健康」「誠実」「友愛」の校訓のもと、「地域を支える人間を育てる」を学園ポリシーとして掲げています。授業の一環としてSDGs学習の時間を設け、生徒が自ら関心のある分野を調べ、外部の専門家から学ぶなど、主体的かつ積極的にSDGs学習に取り組んでいます。
ホームページ:https://www.seizan.ed.jp/archives/18746

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