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プレスリリース

「Reサッシ グリーン」が「プロロジスパーク東海1」で採用決定  ~グリーンアルミ初採用は最先端の大型物流施設~

 不二サッシ株式会社(本社:神奈川県川崎市( 以下、当社 ) )の展開する 「Reサッシ グリーン」 が、プロロジス (日本本社:東京都千代田区)が開発を手掛ける「プロロジスパーク東海1」において採用されることが決まりました。

 「Reサッシ グリーン」(*1) は、丸紅株式会社およびリオティントとの調達契約に基づき、New Zealand Aluminium Smelter (以下, NZAS) で生産される低炭素アルミブランド「RenewAl(TM)」(*2)のビレットを活用した低炭素アルミ建材です。当ビレットを採用した建物としては「プロロジスパーク東海1」が国内初となります。

◆「プロロジスパーク東海1」のご紹介 (*3)
 「プロロジスパーク東海1」は、物流不動産最大手のプロロジスが愛知県東海市で開発中の賃貸型の大型物流施設・倉庫です。駅や高速道路に近く、都市や空港、港湾へのアクセスにも優れています。
設計は西松建設株式会社、施工は西松建設・TSUCHIYA共同企業体が担当し、効率的な施設計画に加え、省エネルギー設備や環境配慮設計を取り入れ、持続可能な物流施設の実現に取り組んでいます。 地域交流広場や展望ラウンジも備え、街とともに成長する新たな物流拠点を目指します。


    「プロロジスパーク東海1」完成イメージ


         Reサッシ グリーンの特長

 当社の「Reサッシ グリーン」は、プロロジスがグローバルで推進するサステナビリティ戦略(*4)のもと、物流施設開発において推進している環境負荷低減の具体的施策の一環として採用されました。本製品の原材料である「RenewAl(TM)」は、NZAS において再生可能エネルギー電力を用いて製錬電解を行うことにより大幅な低炭素化を実現し、建築業界の脱炭素ニーズに応えると同時に、その排出原単位保証や様々なESG情報についてアクセスが可能となるトレーサビリティ性も提供価値の一つです。また、再生可能エネルギー等を中心にして製造した「グリーンアルミ」は、今後のアルミ調達オプションとしても注目されています。

 当社は『不二サッシグループ サステナビリティビジョン 2050』において、2050年カーボンニュートラルと脱炭素社会の実現、社会の期待に応える商品・製品づくりの訴求を標榜しており、今後も「Reサッシ」シリーズをはじめとする環境価値の高い製品の普及に努めてまいります。

*1) 原材料~製造段階のGHG排出量は形材1kgあたり7.5kg-CO2eq。第三者認証として一般社団法人サ   ステナブル経営推進機構(SuMPO)が運営・管理するSuMPO環境ラベルプログラムSuMPO EPDを取得しています。
*2) 製錬所レベルにおけるScope 1およびScope 2(ロケーションベース)排出に係るカーボンフット  プリントについて、アルミ1トンあたりCO2換算4トン以下の排出原単位を保証する世界初の第三者認証付き低炭素アルミブランド。世界のアルミ製錬の平均と比較して、約60%*低いCO2換算排出量を実現。
*世界平均は、CRUによるScope 1およびScope 2排出原単位データ(2025年)に基づく。
*3) 本紹介文はプロロジスからの提供です。
*4) プロロジスは長期にわたり持続可能な企業活動を行うため、2040年までにバリューチェーン全体で温室効果ガス排出のネットゼロ達成を目標としています。(*3)

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