お知らせがあるとここに表示されます

コメントがあるとここに表示されます

編集部からの連絡

編集部からの連絡があるとここに表示されます

プレスリリース

【4/22はアースデイ】日比谷花壇、長野・蓼科発のサステナブル・ドライフラワーを渋谷ヒカリエで限定販売。エネルギー消費を抑えた自然乾燥と地域農業支援に取組む産地を応援するポップアップショップを開催。

乾燥機を使わない自然乾燥と、地域農業活性化への挑戦。霧ヶ峰の伏流水が育んだ鮮やかなドライフラワー全8種が登場。

株式会社日比谷花壇(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮島浩彰)は、日比谷花壇グループで取り組むサステナブルな活動『はなやぎプロジェクト』の一環として、当社が目指すサステナブルな花屋を形にしたポップアップショップ「サステナチャレンジショップ」第5弾を、2026年4月22日(水)から28日(火)までの7日間、Hibiya-Kadan Style 渋谷ヒカリエ ShinQs店内で開催します。今回は、長野県に拠点を置く有限会社蓼科プランツ(本社:長野県茅野市、代表取締役 江尻昌広、以下「蓼科プランツ」)の協力で、標高1,000mの高地性気候の恩恵を十分に受けて生産・加工された高品質のドライフラワーを使用したオリジナルデザインアイテム全8種を、当ポップアップショップで限定販売します。

≪サステナチャレンジショップの歩み≫


「サステナチャレンジショップ」第4弾の様子

日比谷花壇は、地球環境について考え保護のために行動を起こす国際的な記念日である4月22日のアースデイに、持続可能な未来につながる取り組みとして、サステナチャレンジショップを開催します。サステナチャレンジショップは、商品からディスプレイ、資材に至るまで、環境に配慮した選択肢を提案する実験的なポップアップショップで、昨年9月の「GLOBAL GOALS DAY」の展開に続く、5回目の実施となります。環境に配慮して生産された生花の取扱いを皮切りに、回を重ねるごとにアイテム数を拡充してきました。
■第1回(2024年9月):独自の4つの選択基準を策定し、環境に配慮して生産された生花を展開。
- MPS認証:オランダ発祥の花き業界の認証システム。花の生産や流通上の環境負荷の低減や鮮度、品質の管理、社会的な責任に対する様々な取り組みを認証しています。
- リレーフレッシュネス認証:別称「花き日持ち品質管理認証制度」。生産部門、流通部門、小売部門で品質管理要件が定められ、3つの部門が連携することで日持ちのよい花の生産と流通を目指しています。
- 露地栽培品:温室などの施設を使わずに、屋外で植物を栽培。天気や気温変化の影響を受けますが、エネルギーの使用が少なく、環境負荷の低減が望めます。
- 有機減農薬栽培:有機肥料や微生物資材を基本とし、根本的に病害虫が出にくい環境を作ることによって、化学農薬の使用をできるだけ減らす努力をしています。


「シュシュフルール」
■第2回(2025年4月):100%紙素材ラッピング・プラスチックフリーの「シュシュフルール」を先行販売。




環境配慮型アレンジメント
■第3回(2025年6月):バイオマスプラスチック製花器使用、吸水スポンジ(石油由来のプラスチック)を使わない環境配慮型アレンジメントを提案。




国内の里山資源を活用したプリザーブドフラワー
■第4回(2025年9月):国内の里山資源を活用したプリザーブドフラワーと、再生可能なガラス花器の融合。




≪当ポップアップ限定のドライフラワーアイテムについて≫

今回協力いただいた有限会社蓼科プランツは、長野県茅野市の標高約1,000mに位置する農園で、自然の力を最大限に活かしたモノづくりを行っています。







■多くの電力等エネルギーを必要とする乾燥機を不使用。気候を生かした「自然乾燥」で環境に配慮した生産
農園がある茅野市の高地は、晴天率が高く、昼夜の温度差が大きいことが特徴です。霧ヶ峰の伏流水を使い、この地で健やかに育つ花たちは、植物自らが持つ鮮やかな色彩を蓄えています。一般的に商業販売されているドライフラワーの多くは、カビや変色を最小限に抑えるために、乾燥機を使用して加工されていますが、蓼科プランツでは屋内の自然乾燥で高品質なドライフラワーへと仕上げています。朝夕の温度差が花の発色をより引き出し、エネルギーを過剰に投下しない、環境に配慮した製法といえます。
■近隣農家との連携で、地域活性化にも寄与する生産システムを構築
蓼科プランツは自社の取り組みにとどまらず、自然に負荷をかけない栽培方法を近隣農家へ共有し、生産された花を買い取り、自社の加工や販売ルートで流通させることで地域農業の活性化にも寄与しています。日比谷花壇は、その土地の気候に寄り添った無理のない生産や、エネルギーを抑えた加工、そして地域と共に歩む姿勢が、私たちが目指す「持続可能な花き生産・農業」の姿であると深く共感しました。今回のアースデイにあわせ、このサステナブルな素材を日比谷花壇オリジナルデザインに仕上げ、お客様へ心を込めて提案します。
■パッケージも脱プラを実現。長く楽しめるナチュラルデザインのドライフラワー
蓼科の風景を思わせるナチュラルなデザインで、ラッピングやリボン等の資材もプラスチック不使用(脱プラ)を徹底しました。生花より長く楽しめるドライフラワーは、日常で自然との接点を気軽に楽しめる素材として当社でも再注目しています。また、ヨーロッパでは「永遠」「感謝」などの意味を込めた縁起物としても親しまれています。


日比谷花壇オリジナルデザインドライフラワー全8種



ドライフラワースワッグ 2,200円(税込)ピンク系、イエロー系、オレンジ系の3種



ピンク系、イエロー系、オレンジ系の3種


ドライフラワースワッグ 3,300円(税込)イエロー系、ピンク系の2種



イエロー系、ピンク系の2種


ドライフラワーリース 5,500円(税込)バイオレット系、イエロー系、ピンク系の3種



≪日比谷花壇 「サステナチャレンジショップ」第5弾 概要≫

展開期間:2026年4月22日(水)~28日(火)
展開場所:Hibiya-Kadan Style 渋谷ヒカリエ ShinQs店
(東京都渋谷区渋谷2-21-1 地下3階)
店舗詳細:https://shop.hibiyakadan.com/detail/2800/
営業時間:月~土 11:00~21:00/日・祝 11:00~20:00


※ 店舗でのご取材や撮影、担当者へのインタビューも承っております。お気軽にお問い合わせください。

日比谷花壇は、人・地域社会・地球環境の3つのWell-beingの実現を目指す「環境方針」を昨年7月に発表し、花き業界として初のエコ・ファースト企業として環境大臣認定されるなど、リテール事業を含む様々な事業において環境配慮を推進しています。本ポップアップショップを通じて、お客様だけでなく私たち自身も改めて環境を想う機会とし、持続可能な社会実現に向けて着実な一歩を踏み出していきたいと考えています。



■有限会社蓼科プランツについて:https://tateshina-plants.com/
2026年4月17日に創業30周年を迎えた、長野県茅野市を拠点とする花き生産・加工カンパニー。標高1,000mの蓼科高原にて、ドライフラワーの制作から歩みを始め、現在は自社農園での花や苺の栽培、近隣農家と連携した生花展開まで幅広く手掛けています。霧ヶ峰の伏流水と高地特有の寒暖差を活かし、乾燥機に頼らない屋内自然乾燥による高品質なドライフラワー製造を確立。「自然に負荷をかけないモノづくり」と「地域農業の活性化」を両立し、持続可能な花文化の発展に寄与しています。


株式会社日比谷花壇
1872年創業、1950年に東京・日比谷公園本店の出店後、株式会社日比谷花壇を設立。現在、全国約190拠点で展開。ウエディング装花、店舗及びオンラインショップでの個人/法人向けフラワーギフト・カジュアルフラワーの販売、お葬式サービス、緑を通じた暮らしの景観プロデュース、フラワーグラフィックサービス、地域のまちづくり事業等を行っています。今後も花や緑の販売、装飾にとどまらず、暮らしの明日を彩り、豊かなものへと変えていく提案を続けていきます。

企業サイト:https://hibiya.co.jp/
公式X:https://x.com/hibiyakadan
公式Facebook:https://www.facebook.com/hibiyakadan/
日比谷花壇オンラインショップ:https://www.hibiyakadan.com

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
暮らしニスタとは?
よくある質問
暮らしサポーター

暮らしニスタの最新情報をお届け