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プレスリリース

【実施リポート】イッツコムが、被災地の経験と都市の防災課題をつなぐ 気仙沼と首都圏の3拠点を結ぶオンライン防災交流会を実施

 イッツ・コミュニケーションズ株式会社(本社所在地:東京都世田谷区 代表取締役社長:金井美惠 以下、イッツコム)は、宮城県気仙沼市と首都圏(自由が丘、たまプラーザ)をオンラインで結び、地域住民同士が防災について語り合う『気仙沼×自由が丘×たまプラーザ オンライン防災交流会』(以下、本交流会)を2026年4月17日(金)に開催しました。

特別番組 『東日本大震災 ~3.11気仙沼の記録~』 より(制作著作:気仙沼ケーブルネットワーク)

本交流会の位置づけ ~イッツコム防災Action~

 本交流会は、情報通信インフラを担う企業であるイッツコムが、地域と関わりながら防災・減災の重要性を発信し、日頃からの備えを考えるきっかけを提供する取り組み「イッツコム防災Action」の一環として実施したもので、安心・安全に暮らせるまちづくりへの貢献を目指しています。
イッツコム防災Action▼
https://www.itscom.co.jp/corporate/nrelease/fy2025/20250905.html

実施の背景 ~気仙沼ケーブルネットワークとの連携~

 東日本大震災で被災した気仙沼ケーブルネットワーク(以下、K-NET)に、当時、イッツコムは技術社員を派遣し復旧支援に携わりました。それを契機に、イッツコムとK-NETは「お互いさま」の精神に基づき、災害時における遠隔地からの支援に関する相互応援協定を締結しています。
 本交流会は、両社の連携関係を生かし、被災地の経験と都市部の防災課題をつなぐ取り組みとして、K-NETの協力のもと実施しました。

企画意図

 今年は東日本大震災から15年。未曾有の大震災を経験した東北の方々と、豪雨災害や首都直下地震への不安を抱える首都圏の方々をオンラインで結び、地域を超えた交流を通じて日頃からの備えの重要性を再確認するとともに、企業や被災地からの一方向的な情報発信ではなく、地域住民同士の双方向の対話により、生の声・生の情報に触れる機会を提供。
 これにより、参加者一人ひとりが「本当に大切な備えとは何か」を主体的に考える機会となりました。

実施内容 ~3拠点オンライン交流~

 3拠点をオンラインで接続し、防災交流ミーティングを実施しました。

(左上)気仙沼会場 (右上)自由が丘会場 (下)たまプラーザ会場

・気仙沼会場(気仙沼市立 松岩公民館)
 松岩公民館 小松英紀館長をはじめ震災を経験した地域住民の方々が出席し、K-NET制作の特別番組『東日本大震災 ~3.11気仙沼の記録~』の映像資料をもとに、当時の被害状況を振り返りました。発災直後の様子や避難所での生活、日頃の備えの重要性について語られ、当時の状況や教訓への理解を深めました。
・自由が丘会場(iTSCOMスポット&スタジオ 自由が丘)
 2025年9月の豪雨により浸水被害を経験した自由が丘商店街振興組合の関係者が参加し、都市部における水害リスクや対応について意見交換を行ないました。
・たまプラーザ会場(プラーザホール by イッツコム)
 防災に関心を持つ自治会や町内会の方々を中心とした地域住民の方々が参加し、日頃の備えや地域での取り組みについてディスカッションを行ないました。 

開催概要

タイトル:気仙沼×自由が丘×たまプラーザ オンライン防災交流会
     未来への備えはどうしていますか? ~地域とともに高める”日頃からの備え”~
開催日時:2026年4月17日(金) 14:00~15:30

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