プレスリリース
【3カ月以内に冷凍食品を購入した800人に調査】シーン別に食べられている冷凍食品は何か?冷凍食品の利用シーン第1位は「夕食の主食(72.4%)
株式会社アスマーク
2026.04.17
直近3カ月以内に購入経験がある人のうち、冷凍食品を“常備”している人は8割越、3世代世帯では9割越
マーケティングリサーチ会社の株式会社アスマークは、直近3カ月以内に冷凍食品を購入したことがある20~59歳の男女800人を対象に、『冷凍食品に関するアンケート調査』を実施しました。その結果、全体の7割以上が、「夕食の主食」や「昼食の主食」として冷凍食品を利用していることが明らかになりました。
※調査日は2026年2月25日(水)~2月26日(木)です。

トピックス
- 直近3カ月以内に購入した冷凍食品、1位「餃子(62.6%)」、2位「炒飯、ピラフ(52.3%)」、3位「パスタ、スパゲッティ(51.6%)」
- 冷凍食品の利用シーン、「夕食の主食」、「昼食の主食」がともに7割越
- 冷凍食品を購入する際に重視するポイント、「価格が安いか」が半数越えで最多
- 購入時の重視点、“食事で安全性を重視する層“では「価格が安いか」は顕著に低く、「国内生産であるか」や「栄養バランスが良いか」が高い
- 直近3カ月以内に購入経験がある人のうち、冷凍食品を“常備”している人は8割越、3世代世帯では9割越
調査結果のダウンロードはこちら
調査の背景と目的
近年、共働き世帯の増加によるタイムパフォーマンス意識の高まりや、コロナ禍を機とした内食やストック需要の高まりを背景に、冷凍食品への需要は拡大しています。日本冷凍食品協会によると、冷凍食品の国民1人あたりの消費量は、2024年に23.6kg(前年比0.4kg増)となり、過去最高を記録しました。
参考資料:日本冷凍食品協会「令和 6 年(1~12 月)冷凍食品の生産・消費について(速報)」
また、近年の物価高騰を背景に、食料品全体の価格が上昇傾向にある中で、消費者の節約志向は一層強まっています。
そこで今回は、直近3カ月以内に冷凍食品を購入したことがある20~59歳の男女800人を対象に、冷凍食品に関する調査を行いました。
本調査では、「直近3カ月間で購入した冷凍食品」や「冷凍食品の購入時の重視点」、「シーン別に食べられている冷凍食品」などを明らかにすることを目的としています。
直近3カ月間で購入した冷凍食品(n=800)は、第1位が「餃子(62.6%)」、第2位が「炒飯、ピラフ(52.3%)」、第3位が「パスタ、スパゲッティ(51.6%)」となった。

直近3カ月以内で購入した冷凍食品<全体>(n=800)
Q2.あなたが、直近3カ月以内に購入したことのある冷凍食品を全てお知らせください。また、その中で最も多く購入したものをお知らせください。
Q2-1.購入した冷凍食品(複数選択可)
- 餃子:62.6%
- 炒飯、ピラフ:52.3%
- パスタ、スパゲッティ:51.6%
- 唐揚げ:44.6%
- うどん、そば、ラーメン(麺のみ):42.6%
- 唐揚げ以外の揚げ物類(フライ/カツ/コロッケ等):39.5%
- カット野菜、枝豆、インゲンなどの農産物:37.9%
- シューマイ:35.5%
- たこ焼き、お好み焼き:34.6%
- ハンバーグ:32.1%
- グラタン、ドリア:30.1%
- うどん、そば、ラーメン(具、スープ付き):30.0%
- 焼きおにぎり:26.6%
- 和菓子類(今川焼き/たい焼き等):24.6%
- 冷凍フルーツ:18.9%
- 洋菓子類(ワッフル/パンケーキ/カヌレ等):13.9%
- その他:4.3%
■男女で購入率に差がみられた冷凍食品、「炒飯、ピラフ」は男性が高く、「カット野菜、枝豆、インゲンなどの農産物」は女性で高い傾向
直近3カ月間で購入した冷凍食品を性別(n=800)でみると、男性では「炒飯、ピラフ(57.5%)」が女性に比べて10pt以上高かった。
一方、女性は「カット野菜、枝豆、インゲンなどの農産物(48.3%)」の購入率が男性に比べて特に高く、その差は20pt以上に上った。

直近3カ月で購入した冷凍食品<性別>(n=800)
■冷凍食品の「餃子」「炒飯、ピラフ」「パスタ、スパゲッティ」の購入率は、いずれも親子世帯で最も高い
直近3カ月間で購入した冷凍食品を世帯構成別(n=800)でみると、全体での購入率が上位3品である「餃子」「炒飯、ピラフ」「パスタ、スパゲッティ」は、いずれも【親子世帯(親と子どものみ)】で最も高い購入率となった。
具体的に見ると、「餃子」は【親子世帯(親と子どものみ)】の購入率が68.6%であるのに対し、【ひとり暮らし】は51.2%と顕著に低く、その差は15pt以上であった。
また、「炒飯、ピラフ」は【親子世帯(親と子どものみ)】の購入率が56.1%と最も高く、【夫婦または恋人と2人暮らし】が42.1%と最も低かった。
さらに、「パスタ、スパゲッティ」についても、【親子世帯(親と子どものみ)】の購入率が54.9%と最も高く、【夫婦または恋人と2人暮らし】が41.3%と最も低い結果となった。

直近3カ月で購入した冷凍食品<世帯構成別>(n=800)
■冷凍食品の「餃子」「炒飯、ピラフ」「パスタ、スパゲッティ」の購入率は、いずれも節約志向層で最も低い
直近3カ月以内に購入した冷凍食品を食の価値観別(n=800)でみると、全体での購入率が上位3品である、「餃子」「炒飯、ピラフ」「パスタ、スパゲッティ」は、いずれも【節約志向層】で最も低い購入率となった。
具体的に見ると、「餃子」は【健康志向層】の購入率が68.9%と最も高く、【節約志向層】が59.0%と最も低かった。
また、「炒飯、ピラフ」は【美食志向層】で62.3%と購入率が突出して高く、【節約志向層】と比べて15pt以上の差がみられた。
さらに、「パスタ、スパゲッティ」についても、【美食志向層】で60.8%と購入率が最も高く、【節約志向層】と比べて15pt以上の差がみられた。

直近3カ月で購入した冷凍食品<食の価値観別>(n=800)
冷凍食品の利用シーン(n=800)は、第1位が「夕食の主食(72.4%)」、第2位が「昼食の主食(71.6%)」、第3位が「おかずの1品(66.0%)」となった。おかずや調理の材料といった補助的な活用にとどまらず、日常の食事での主役として、広く浸透している様子がうかがえる。

冷凍食品の利用シーン<全体>(n=800)
Q3. あなたは、以下の目的ごとにどのような冷凍食品を食べていますか。それぞれあてはまるものをお知らせください。(複数選択可)※その目的で冷凍食品を食べていない場合は、「食べていない」をお選びください
※数値は各シーンの「食べていない」を除いた数の合計
- 夕食の主食として:72.4%
- 昼食の主食として:71.6%
- おかずの1品として:66.0%
- 小腹がすいた時の間食として:48.4%
- お弁当のおかずとして:38.1%
- 調理の材料として:35.4%
- 朝食の主食として:28.4%
- お酒のおつまみとして:26.6%
■夕食の主食として食べる冷凍食品は、”餃子・炒飯・パスタ”など定番の品が中心
夕食の主食として食べている冷凍食品(n=800)をみると、「餃子(32.5%)」が最も多く、次いで「炒飯、ピラフ(23.1%)」、「パスタ、スパゲッティ(22.9%)」と続いた。全体での購入率が上位に挙がっていた定番の冷凍食品が、夕食の主食として広く活用されていることがわかる。

夕食の主食として食べている冷凍食品<全体>(n=800)
Q3-4.夕食の主食として【TOP5】(複数選択可)
- 餃子:32.5%
- 炒飯、ピラフ:23.1%
- パスタ、スパゲッティ:22.9%
- うどん、そば、ラーメン(麺のみ):20.9%
- うどん、そば、ラーメン(具、スープ付き):15.0%
■昼食の主食として食べる冷凍食品は、炒飯に加え“パスタ・うどん・ラーメン“などの麺類が上位に
昼食の主食として食べている冷凍食品(n=800)をみると、「パスタ、スパゲッティ(35.4%)」が最も多く、次いで「炒飯、ピラフ(33.1%)」、「うどん、そば、ラーメン(麺のみ)(25.3%)」と続いた。さらに、「うどん、そば、ラーメン(具、スープ付き)(18.9%)」が4位に挙がっていることからも、昼食の主食としては麺系の冷凍食品が好まれていることがわかる。

昼食の主食として食べている冷凍食品<全体>(n=800)
Q3-3.昼食の主食として【TOP5】(複数選択可)
- パスタ、スパゲッティ:35.4%
- 炒飯、ピラフ:33.1%
- うどん、そば、ラーメン(麺のみ):25.3%
- うどん、そば、ラーメン(具、スープ付き):18.9%
- グラタン、ドリア:14.6%
■おかずの1品として食べる冷凍食品は、餃子に加え“唐揚げなどの揚げ物類”が上位に
おかずの1品として食べている冷凍食品(n=800)をみると、「餃子(34.5%)」が最も多く、次いで「唐揚げ(24.1%)」、「唐揚げ以外の揚げ物類(フライ/カツ/コロッケ等)(20.3%)」と続いた。おかずの1品としては、餃子に加えて、唐揚げやフライといった揚げ物系の冷凍食品が好まれていることがわかる。

おかず1品として食べている冷凍食品<全体>(n=800)
Q3-5.おかずの1品として【TOP5】(複数選択可)
- 餃子:34.5%
- 唐揚げ:24.1%
- 唐揚げ以外の揚げ物類(フライ/カツ/コロッケ等):20.3%
- シューマイ:19.8%
- カット野菜、枝豆、インゲンなどの農産物:16.3%
■間食として食べる冷凍食品は、“今川焼き・たい焼き・お好み焼き”など和菓子や粉ものが上位に
小腹がすいた時の間食として食べている冷凍食品(n=800)をみると、「和菓子類(今川焼き/たい焼き等)(18.3%)」が最も多く、次いで「たこ焼き、お好み焼き(14.6%)」、「焼きおにぎり(10.9%)」と続いた。さらに、「洋菓子類(ワッフル/パンケーキ/カヌレ等)(8.9%)」が5位に浮上しており、他の利用シーンでは下位であったお菓子系の冷凍食品が、間食としては上位に選ばれていることがわかる。

小腹がすいた時の間食として食べている冷凍食品<全体>(n=800)
Q3-6.小腹がすいたときの間食として【TOP5】(複数選択可)
- 和菓子類(今川焼き/たい焼き等):18.3%
- たこ焼き、お好み焼き:14.6%
- 焼きおにぎり:10.9%
- 冷凍フルーツ:10.0%
- 洋菓子類(ワッフル/パンケーキ/カヌレ等):8.9%
■お弁当のおかずとして食べる冷凍食品は、“唐揚げなどの揚げ物類・シューマイ”などが中心
お弁当のおかずとして食べている冷凍食品(n=800)をみると、「唐揚げ(18.1%)」が最も多く、次いで「唐揚げ以外の揚げ物類(フライ/カツ/コロッケ等)(15.4%)」、「シューマイ(10.4%)」と続いた。「お弁当のおかず」も「おかずの1品」と同様に、唐揚げやフライといった揚げ物系の冷凍食品が好まれていることがわかる。

お弁当のおかずとして食べている冷凍食品<全体>(n=800)
Q3-1.お弁当のおかずとして【TOP5】(複数選択可)
- 唐揚げ:18.1%
- 唐揚げ以外の揚げ物類(フライ/カツ/コロッケ等):15.4%
- シューマイ:10.4%
- ハンバーグ:9.4%
- カット野菜、枝豆、インゲンなどの農産物:7.9%
冷凍食品を購入する際に重視するポイント(n=800)は、第1位が「価格が安いか(54.8%)」、第2位が「調理が簡単か(45.5%)」、第3位が「内容量が多いか(34.6%)」となった。冷凍食品利用の大きな利点ともいえる“時短性“を上回り、”価格の安さ“が約10ptの差をつけて1位に挙がっていることからは、近年の物価上昇を背景とした節約意識の高まりがうかがえる。

冷凍食品の購入時重視点<全体>(n=800)
Q4.あなたは、冷凍食品を購入する際にどのようなことを重視しますか。あてはまるものをすべてお知らせください。(複数選択可)
- 価格が安いか:54.8%
- 調理が簡単か:45.5%
- 内容量が多いか:34.6%
- パッケージの画像が美味しそうか:23.5%
- 国内生産であるか:22.9%
- 栄養バランスが良いか:21.0%
- 使い切れる量であるか:20.4%
- 好きなブランドであるか:20.4%
- 子どもや配偶者が好きそうか:18.1%
- 包装がコンパクトか:9.1%
- その他:1.1%
- 特にない:6.4%
■冷凍食品を購入する際に重視するポイント、50代では「価格の安さ」や「国内生産であるか」が高い傾向
冷凍食品の購入時重視点を年代別(n=800)でみると、50代で「価格が安いか(65.0%)」が突出して高い一方、30代では49.5%と全体より5pt以上低い結果となった。
また、40代では「調理が簡単か(54.0%)」が全体より5pt以上高く、20代と比べて15pt以上の差が見られた。
さらに、「国内生産であるか」は年代が上がるにつれ高く、冷凍食品の購入においては、年代とともに価格や品質、安全性といった点への関心が高まる傾向がうかがえる。

冷凍食品の購入時重視点<年代別>(n=800)
■冷凍食品の購入時重視点、“食事で安全性を重視する層”では「価格」は顕著に低く、「国内生産」や「栄養バランス」が高い
冷凍食品の購入時重視点を食の価値観別(n=800)でみると、【節約志向層】と【節約志向層】で対照的な結果が見られた。
「価格が安いか」は、【節約志向層】が8割強と突出して高い一方、【安全志向層】は3割強にとどまり、その差は約50ptにもおよんだ。
また、「内容量が多いから」についても、【節約志向層】は44.9%と全体より10pt以上高いのに対し、【安全志向層】では16.9%と全体より10pt以上低く、その差は25pt以上であった。
一方、【安全志向層】では「国内生産であるか(36.9%)」や「栄養バランスが良いか(33.8%)」が全体より10pt以上高く、【節約志向層】と比較しても20pt以上高い結果となった。

冷凍食品の購入時重視点<食の価値観別>(n=800)
冷凍庫に常備している冷凍食品(n=800)を尋ねたところ、直近3カ月以内に冷凍食品を購入したことがある人のうち、常備している冷凍食品がある人は8割を超えた。具体的な常備率については、「餃子(33.3%)」が最も多く、次いで「パスタ、スパゲッティ(28.3%)」、「炒飯、ピラフ(27.5%)」と続いた。

常備している冷凍食品<全体>(n=800)
Q7.あなたが、冷凍庫に常備している冷凍食品をすべてお知らせください。【TOP5】(複数選択可)
※常備している冷凍食品がない場合は、「18.常備している冷凍食品はない」をお選びください
- 餃子:33.3%
- パスタ、スパゲッティ:28.3%
- 炒飯、ピラフ:27.5%
- カット野菜、枝豆、インゲンなどの農産物:26.4%
- うどん、そば、ラーメン(麺のみ):25.5%
■冷凍食品の常備率、世帯構成別だと3世代世帯が9割越えで最多
常備している冷凍食品を世帯構成別(n=800)でみると、直近3カ月以内に冷凍食品を購入したことがある世帯のうち、冷凍食品の常備率が最も高いのは【3世代世帯】で、9割を超えた。
具体的に見ると、「餃子」の常備率は【3世代世帯】で40.6%と全体より5pt以上高いのに対し、【ひとり暮らし】は23.9%と全体より5pt以上低く、その差は15pt以上にのぼった。
また、「パスタ、スパゲッティ」の常備率は【3世代世帯】で34.4%と最も高く、【夫婦または恋人と2人暮らし】で20.6%と最も低かった。
さらに、「炒飯、ピラフ」の常備率は【親子世代(親と子どものみ)】で31.1%と最も高く、【夫婦または恋人と2人暮らし】で20.6%と最も低い結果となった。

常備している冷凍食品<世帯構成別>(n=800)
調査結果のダウンロードはこちら
調査概要

株式会社アスマーク
<ご参考>
■アスマークのマーケティングリサーチ事業について
アスマークは、業界最大級のモニター基盤と多様なリサーチ手法を活かした提案力で、企業の意思決定を支援いたします。
https://www.asmarq.co.jp/
▼アスマークの主なリサーチ・ソリューション
・定量調査(ネットリサーチ)
・定性調査(グループインタビュー・デプスインタビュー)
・オンラインインタビュー
・訪問調査(ホームビジット)
・郵送調査
・会場調査(CLT)
・ホームユーステスト(HUT)
・海外調査(定性・定量)
・在日外国人調査
・学術調査(アカデミックリサーチ)
・難病稀少疾患調査
・障がい者調査
<サービスに関するお問い合わせ先>
株式会社アスマーク
お問い合わせフォーム:https://www.asmarq.co.jp/form/inquiry_form/
【会社概要】
「生活者の意見を正確にお客様にご提供すること」をミッションに、業界最大規模のモニター基盤を活かしたマーケティングリサーチ事業を展開しています。
ISO認証を取得した厳格な管理体制のもと、徹底したパネル品質管理とプロによる企画から分析までを一気通貫で提供。
さらに、マーケティング活動に役立つリサーチセミナーを年間200件以上開催して情報発信するほか、リサーチ技術を応用したHR Tech事業も展開し、
クライアントの事業成長と組織活性化の両面を支援します。
会社名:株式会社アスマーク(ASMARQ Co., Ltd.)(東証スタンダード 証券コード:4197)
代表者:代表取締役 町田 正一
設立:2001年12月
本社:東京都渋谷区東1-32-12 渋谷プロパティータワー4F
事業内容:
(1)マーケティング・リサーチ事業(ネットリサーチ、グループインタビュー等)
(2)HR Techサービス(Humap)
(3)労働者派遣事業(許可番号:派13-311841)
会社ホームページ:https://www.asmarq.co.jp/
採用情報:https://www.asmarq.co.jp/saiyou/
運営メディア:https://a-streaming.asmarq.co.jp/(ウェビナー動画プラットフォーム「A-streaming」)
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マーケティングリサーチ会社の株式会社アスマークは、直近3カ月以内に冷凍食品を購入したことがある20~59歳の男女800人を対象に、『冷凍食品に関するアンケート調査』を実施しました。その結果、全体の7割以上が、「夕食の主食」や「昼食の主食」として冷凍食品を利用していることが明らかになりました。
※調査日は2026年2月25日(水)~2月26日(木)です。

トピックス
- 直近3カ月以内に購入した冷凍食品、1位「餃子(62.6%)」、2位「炒飯、ピラフ(52.3%)」、3位「パスタ、スパゲッティ(51.6%)」
- 冷凍食品の利用シーン、「夕食の主食」、「昼食の主食」がともに7割越
- 冷凍食品を購入する際に重視するポイント、「価格が安いか」が半数越えで最多
- 購入時の重視点、“食事で安全性を重視する層“では「価格が安いか」は顕著に低く、「国内生産であるか」や「栄養バランスが良いか」が高い
- 直近3カ月以内に購入経験がある人のうち、冷凍食品を“常備”している人は8割越、3世代世帯では9割越
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調査の背景と目的
近年、共働き世帯の増加によるタイムパフォーマンス意識の高まりや、コロナ禍を機とした内食やストック需要の高まりを背景に、冷凍食品への需要は拡大しています。日本冷凍食品協会によると、冷凍食品の国民1人あたりの消費量は、2024年に23.6kg(前年比0.4kg増)となり、過去最高を記録しました。
参考資料:日本冷凍食品協会「令和 6 年(1~12 月)冷凍食品の生産・消費について(速報)」
また、近年の物価高騰を背景に、食料品全体の価格が上昇傾向にある中で、消費者の節約志向は一層強まっています。
そこで今回は、直近3カ月以内に冷凍食品を購入したことがある20~59歳の男女800人を対象に、冷凍食品に関する調査を行いました。
本調査では、「直近3カ月間で購入した冷凍食品」や「冷凍食品の購入時の重視点」、「シーン別に食べられている冷凍食品」などを明らかにすることを目的としています。
直近3カ月以内で購入した冷凍食品、第1位は「餃子(62.6%)」
■各冷凍食品の購入率<全体>直近3カ月間で購入した冷凍食品(n=800)は、第1位が「餃子(62.6%)」、第2位が「炒飯、ピラフ(52.3%)」、第3位が「パスタ、スパゲッティ(51.6%)」となった。

直近3カ月以内で購入した冷凍食品<全体>(n=800)
Q2.あなたが、直近3カ月以内に購入したことのある冷凍食品を全てお知らせください。また、その中で最も多く購入したものをお知らせください。
Q2-1.購入した冷凍食品(複数選択可)
- 餃子:62.6%
- 炒飯、ピラフ:52.3%
- パスタ、スパゲッティ:51.6%
- 唐揚げ:44.6%
- うどん、そば、ラーメン(麺のみ):42.6%
- 唐揚げ以外の揚げ物類(フライ/カツ/コロッケ等):39.5%
- カット野菜、枝豆、インゲンなどの農産物:37.9%
- シューマイ:35.5%
- たこ焼き、お好み焼き:34.6%
- ハンバーグ:32.1%
- グラタン、ドリア:30.1%
- うどん、そば、ラーメン(具、スープ付き):30.0%
- 焼きおにぎり:26.6%
- 和菓子類(今川焼き/たい焼き等):24.6%
- 冷凍フルーツ:18.9%
- 洋菓子類(ワッフル/パンケーキ/カヌレ等):13.9%
- その他:4.3%
■男女で購入率に差がみられた冷凍食品、「炒飯、ピラフ」は男性が高く、「カット野菜、枝豆、インゲンなどの農産物」は女性で高い傾向
直近3カ月間で購入した冷凍食品を性別(n=800)でみると、男性では「炒飯、ピラフ(57.5%)」が女性に比べて10pt以上高かった。
一方、女性は「カット野菜、枝豆、インゲンなどの農産物(48.3%)」の購入率が男性に比べて特に高く、その差は20pt以上に上った。

直近3カ月で購入した冷凍食品<性別>(n=800)
■冷凍食品の「餃子」「炒飯、ピラフ」「パスタ、スパゲッティ」の購入率は、いずれも親子世帯で最も高い
直近3カ月間で購入した冷凍食品を世帯構成別(n=800)でみると、全体での購入率が上位3品である「餃子」「炒飯、ピラフ」「パスタ、スパゲッティ」は、いずれも【親子世帯(親と子どものみ)】で最も高い購入率となった。
具体的に見ると、「餃子」は【親子世帯(親と子どものみ)】の購入率が68.6%であるのに対し、【ひとり暮らし】は51.2%と顕著に低く、その差は15pt以上であった。
また、「炒飯、ピラフ」は【親子世帯(親と子どものみ)】の購入率が56.1%と最も高く、【夫婦または恋人と2人暮らし】が42.1%と最も低かった。
さらに、「パスタ、スパゲッティ」についても、【親子世帯(親と子どものみ)】の購入率が54.9%と最も高く、【夫婦または恋人と2人暮らし】が41.3%と最も低い結果となった。

直近3カ月で購入した冷凍食品<世帯構成別>(n=800)
■冷凍食品の「餃子」「炒飯、ピラフ」「パスタ、スパゲッティ」の購入率は、いずれも節約志向層で最も低い
直近3カ月以内に購入した冷凍食品を食の価値観別(n=800)でみると、全体での購入率が上位3品である、「餃子」「炒飯、ピラフ」「パスタ、スパゲッティ」は、いずれも【節約志向層】で最も低い購入率となった。
具体的に見ると、「餃子」は【健康志向層】の購入率が68.9%と最も高く、【節約志向層】が59.0%と最も低かった。
また、「炒飯、ピラフ」は【美食志向層】で62.3%と購入率が突出して高く、【節約志向層】と比べて15pt以上の差がみられた。
さらに、「パスタ、スパゲッティ」についても、【美食志向層】で60.8%と購入率が最も高く、【節約志向層】と比べて15pt以上の差がみられた。

直近3カ月で購入した冷凍食品<食の価値観別>(n=800)
冷凍食品の利用シーン、「夕食の主食」「昼食の主食」がともに7割越え
■冷凍食品の利用シーン<全体>冷凍食品の利用シーン(n=800)は、第1位が「夕食の主食(72.4%)」、第2位が「昼食の主食(71.6%)」、第3位が「おかずの1品(66.0%)」となった。おかずや調理の材料といった補助的な活用にとどまらず、日常の食事での主役として、広く浸透している様子がうかがえる。

冷凍食品の利用シーン<全体>(n=800)
Q3. あなたは、以下の目的ごとにどのような冷凍食品を食べていますか。それぞれあてはまるものをお知らせください。(複数選択可)※その目的で冷凍食品を食べていない場合は、「食べていない」をお選びください
※数値は各シーンの「食べていない」を除いた数の合計
- 夕食の主食として:72.4%
- 昼食の主食として:71.6%
- おかずの1品として:66.0%
- 小腹がすいた時の間食として:48.4%
- お弁当のおかずとして:38.1%
- 調理の材料として:35.4%
- 朝食の主食として:28.4%
- お酒のおつまみとして:26.6%
■夕食の主食として食べる冷凍食品は、”餃子・炒飯・パスタ”など定番の品が中心
夕食の主食として食べている冷凍食品(n=800)をみると、「餃子(32.5%)」が最も多く、次いで「炒飯、ピラフ(23.1%)」、「パスタ、スパゲッティ(22.9%)」と続いた。全体での購入率が上位に挙がっていた定番の冷凍食品が、夕食の主食として広く活用されていることがわかる。

夕食の主食として食べている冷凍食品<全体>(n=800)
Q3-4.夕食の主食として【TOP5】(複数選択可)
- 餃子:32.5%
- 炒飯、ピラフ:23.1%
- パスタ、スパゲッティ:22.9%
- うどん、そば、ラーメン(麺のみ):20.9%
- うどん、そば、ラーメン(具、スープ付き):15.0%
■昼食の主食として食べる冷凍食品は、炒飯に加え“パスタ・うどん・ラーメン“などの麺類が上位に
昼食の主食として食べている冷凍食品(n=800)をみると、「パスタ、スパゲッティ(35.4%)」が最も多く、次いで「炒飯、ピラフ(33.1%)」、「うどん、そば、ラーメン(麺のみ)(25.3%)」と続いた。さらに、「うどん、そば、ラーメン(具、スープ付き)(18.9%)」が4位に挙がっていることからも、昼食の主食としては麺系の冷凍食品が好まれていることがわかる。

昼食の主食として食べている冷凍食品<全体>(n=800)
Q3-3.昼食の主食として【TOP5】(複数選択可)
- パスタ、スパゲッティ:35.4%
- 炒飯、ピラフ:33.1%
- うどん、そば、ラーメン(麺のみ):25.3%
- うどん、そば、ラーメン(具、スープ付き):18.9%
- グラタン、ドリア:14.6%
■おかずの1品として食べる冷凍食品は、餃子に加え“唐揚げなどの揚げ物類”が上位に
おかずの1品として食べている冷凍食品(n=800)をみると、「餃子(34.5%)」が最も多く、次いで「唐揚げ(24.1%)」、「唐揚げ以外の揚げ物類(フライ/カツ/コロッケ等)(20.3%)」と続いた。おかずの1品としては、餃子に加えて、唐揚げやフライといった揚げ物系の冷凍食品が好まれていることがわかる。

おかず1品として食べている冷凍食品<全体>(n=800)
Q3-5.おかずの1品として【TOP5】(複数選択可)
- 餃子:34.5%
- 唐揚げ:24.1%
- 唐揚げ以外の揚げ物類(フライ/カツ/コロッケ等):20.3%
- シューマイ:19.8%
- カット野菜、枝豆、インゲンなどの農産物:16.3%
■間食として食べる冷凍食品は、“今川焼き・たい焼き・お好み焼き”など和菓子や粉ものが上位に
小腹がすいた時の間食として食べている冷凍食品(n=800)をみると、「和菓子類(今川焼き/たい焼き等)(18.3%)」が最も多く、次いで「たこ焼き、お好み焼き(14.6%)」、「焼きおにぎり(10.9%)」と続いた。さらに、「洋菓子類(ワッフル/パンケーキ/カヌレ等)(8.9%)」が5位に浮上しており、他の利用シーンでは下位であったお菓子系の冷凍食品が、間食としては上位に選ばれていることがわかる。

小腹がすいた時の間食として食べている冷凍食品<全体>(n=800)
Q3-6.小腹がすいたときの間食として【TOP5】(複数選択可)
- 和菓子類(今川焼き/たい焼き等):18.3%
- たこ焼き、お好み焼き:14.6%
- 焼きおにぎり:10.9%
- 冷凍フルーツ:10.0%
- 洋菓子類(ワッフル/パンケーキ/カヌレ等):8.9%
■お弁当のおかずとして食べる冷凍食品は、“唐揚げなどの揚げ物類・シューマイ”などが中心
お弁当のおかずとして食べている冷凍食品(n=800)をみると、「唐揚げ(18.1%)」が最も多く、次いで「唐揚げ以外の揚げ物類(フライ/カツ/コロッケ等)(15.4%)」、「シューマイ(10.4%)」と続いた。「お弁当のおかず」も「おかずの1品」と同様に、唐揚げやフライといった揚げ物系の冷凍食品が好まれていることがわかる。

お弁当のおかずとして食べている冷凍食品<全体>(n=800)
Q3-1.お弁当のおかずとして【TOP5】(複数選択可)
- 唐揚げ:18.1%
- 唐揚げ以外の揚げ物類(フライ/カツ/コロッケ等):15.4%
- シューマイ:10.4%
- ハンバーグ:9.4%
- カット野菜、枝豆、インゲンなどの農産物:7.9%
冷凍食品を購入する際に重視するポイント、「価格が安いか」が半数越えで最多
■冷凍食品の購入時重視点<全体>冷凍食品を購入する際に重視するポイント(n=800)は、第1位が「価格が安いか(54.8%)」、第2位が「調理が簡単か(45.5%)」、第3位が「内容量が多いか(34.6%)」となった。冷凍食品利用の大きな利点ともいえる“時短性“を上回り、”価格の安さ“が約10ptの差をつけて1位に挙がっていることからは、近年の物価上昇を背景とした節約意識の高まりがうかがえる。

冷凍食品の購入時重視点<全体>(n=800)
Q4.あなたは、冷凍食品を購入する際にどのようなことを重視しますか。あてはまるものをすべてお知らせください。(複数選択可)
- 価格が安いか:54.8%
- 調理が簡単か:45.5%
- 内容量が多いか:34.6%
- パッケージの画像が美味しそうか:23.5%
- 国内生産であるか:22.9%
- 栄養バランスが良いか:21.0%
- 使い切れる量であるか:20.4%
- 好きなブランドであるか:20.4%
- 子どもや配偶者が好きそうか:18.1%
- 包装がコンパクトか:9.1%
- その他:1.1%
- 特にない:6.4%
■冷凍食品を購入する際に重視するポイント、50代では「価格の安さ」や「国内生産であるか」が高い傾向
冷凍食品の購入時重視点を年代別(n=800)でみると、50代で「価格が安いか(65.0%)」が突出して高い一方、30代では49.5%と全体より5pt以上低い結果となった。
また、40代では「調理が簡単か(54.0%)」が全体より5pt以上高く、20代と比べて15pt以上の差が見られた。
さらに、「国内生産であるか」は年代が上がるにつれ高く、冷凍食品の購入においては、年代とともに価格や品質、安全性といった点への関心が高まる傾向がうかがえる。

冷凍食品の購入時重視点<年代別>(n=800)
■冷凍食品の購入時重視点、“食事で安全性を重視する層”では「価格」は顕著に低く、「国内生産」や「栄養バランス」が高い
冷凍食品の購入時重視点を食の価値観別(n=800)でみると、【節約志向層】と【節約志向層】で対照的な結果が見られた。
「価格が安いか」は、【節約志向層】が8割強と突出して高い一方、【安全志向層】は3割強にとどまり、その差は約50ptにもおよんだ。
また、「内容量が多いから」についても、【節約志向層】は44.9%と全体より10pt以上高いのに対し、【安全志向層】では16.9%と全体より10pt以上低く、その差は25pt以上であった。
一方、【安全志向層】では「国内生産であるか(36.9%)」や「栄養バランスが良いか(33.8%)」が全体より10pt以上高く、【節約志向層】と比較しても20pt以上高い結果となった。

冷凍食品の購入時重視点<食の価値観別>(n=800)
直近3カ月以内に購入経験がある人のうち、冷凍食品を“常備”している人は8割越
■常備している冷凍食品ランキング<全体>冷凍庫に常備している冷凍食品(n=800)を尋ねたところ、直近3カ月以内に冷凍食品を購入したことがある人のうち、常備している冷凍食品がある人は8割を超えた。具体的な常備率については、「餃子(33.3%)」が最も多く、次いで「パスタ、スパゲッティ(28.3%)」、「炒飯、ピラフ(27.5%)」と続いた。

常備している冷凍食品<全体>(n=800)
Q7.あなたが、冷凍庫に常備している冷凍食品をすべてお知らせください。【TOP5】(複数選択可)
※常備している冷凍食品がない場合は、「18.常備している冷凍食品はない」をお選びください
- 餃子:33.3%
- パスタ、スパゲッティ:28.3%
- 炒飯、ピラフ:27.5%
- カット野菜、枝豆、インゲンなどの農産物:26.4%
- うどん、そば、ラーメン(麺のみ):25.5%
■冷凍食品の常備率、世帯構成別だと3世代世帯が9割越えで最多
常備している冷凍食品を世帯構成別(n=800)でみると、直近3カ月以内に冷凍食品を購入したことがある世帯のうち、冷凍食品の常備率が最も高いのは【3世代世帯】で、9割を超えた。
具体的に見ると、「餃子」の常備率は【3世代世帯】で40.6%と全体より5pt以上高いのに対し、【ひとり暮らし】は23.9%と全体より5pt以上低く、その差は15pt以上にのぼった。
また、「パスタ、スパゲッティ」の常備率は【3世代世帯】で34.4%と最も高く、【夫婦または恋人と2人暮らし】で20.6%と最も低かった。
さらに、「炒飯、ピラフ」の常備率は【親子世代(親と子どものみ)】で31.1%と最も高く、【夫婦または恋人と2人暮らし】で20.6%と最も低い結果となった。

常備している冷凍食品<世帯構成別>(n=800)
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「ウィズ京葉ガス」2026年4月に掲載されました
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