プレスリリース
【日本生活環境支援協会】人気資格ランキングTOP10を発表!1位は『ペットトリミングアドバイザー(R)資格』
日本生活環境支援協会
2026.04.08
一方で興味のある資格1位は『収納マイスター資格』に
日本生活環境支援協会(本社所在地:東京都港区、https://www.nihonsupport.org/)は、日本生活環境支援協会の最新の人気資格TOP10を発表いたします。
今回、日本生活環境支援協会の資格の中で、特に人気の高かったトップ10を発表します。
また、人気ランキングとは別軸で、全国の20~60代の男女を対象に「興味のある資格」についての調査も実施しました。調査回答者には日本生活環境支援協会の資格の中から、興味のある資格上位5つを選択してもらい、その理由についても質問しています。
そこで、各資格の特徴と、調査回答者が「今から取得を検討する場合、なぜその資格に興味があるのか」という理由を、実際の声とともにご紹介します。
※以下に紹介する回答者の回答は、可読性を高める目的で、一部句点を入れております。回答内容に変更は加えておりません。
1位:ペットトリミングアドバイザー(R)資格

日本生活環境支援協会の人気資格、第1位は「ペットトリミングアドバイザー(R)資格」でした。
この資格では、犬や猫のトリミングに関する基礎知識から、犬種・猫種別のカット技術、はさみ・バリカン・シャンプーなど道具の扱い方まで、幅広い知識とスキルを体系的に習得できます。
取得後は、ペットトリミングアドバイザー(R)として活躍できるほか、自宅やカルチャースクールでの講師活動も可能です。また、ペットショップやトリミングサロンへの就職・転職にも活かせます。
1位となった背景には、ペット飼育世帯の増加とともに、自宅でのトリミングニーズが高まっていることがあるのではないでしょうか。
「愛犬・愛猫のケアを自分でしたい」という飼い主層から、将来的な開業・副業を見据えた方まで、幅広い目的での取得が増えていると考えられます。
■ペットトリミングアドバイザー(R)資格に興味をもった理由も聞いてみました
"犬を飼っており、トリミングの知識があると良いなと思うことが多々あるため(40代女性/自営業)"
"以前、トリマーの専門学校に通っていたが、資格は持っていないから。当時はトリミングの授業が大変だったけど、今度はゆとりを持って挑みたい。(40代女性/無職)"
2位:ドッグトレーニングアドバイザー資格

2位は「ドッグトレーニングアドバイザー資格」でした。
この資格では、家庭犬のしつけに関する基礎知識から、おすわり・待て・おいでといった基本トレーニング、甘噛みや散歩・トイレのトレーニング、アイコンタクト・ハンドサインの活用まで、犬種や個性に応じた体系的な知識とスキルを習得できます。
飼い主へのアドバイス方法も含め、実践的なトレーニング手順を証明する資格です。
取得後は、ドッグトレーニングアドバイザーとして活躍できるほか、自宅やカルチャースクールでの講師活動、ペットショップやペットトレーナーとしての就職・転職にも活かせます。
2位となった背景には、ペット飼育世帯の増加とともに、犬のしつけに悩む飼い主が増えていることがあるのではないでしょうか。
「正しいしつけ方を学びたい」という飼い主自身の需要に加え、困っている飼い主をサポートしたい、将来はドッグトレーナーとして働きたいという方まで、幅広い層からの支持を集めていると考えられます。
■ドッグトレーニングアドバイザー資格に興味をもった理由も聞いてみました
"ペットにお金や手間をかける人が増えているから。(30代女性/会社員)"
"犬が好きで触れ合う機会も多く、しつけやトレーニングについて学びたいと考え、関心を持ちました。(30代男性/自営業)"
3位:犬・猫ペットブリーダー資格

3位は「犬・猫ペットブリーダー資格」でした。
この資格では、犬や猫の繁殖・改良に関する基礎知識から、交配・妊娠・出産・子育ての手順、健康管理(ワクチン接種・お手入れ)、ペットショップとの取引や個人売買など、ブリーダーとしてのビジネスに必要な知識を体系的に習得できます。
倫理的な繁殖への理解や生産者責任についての知識も証明する資格です。
取得後は、犬・猫ペットブリーダーとして活躍できるほか、自宅やカルチャースクールでの講師活動、ペットショップやペット用品販売店への就職・転職にも活かせます。
3位となった背景には、ペットを「家族」として迎え入れる文化の定着とともに、血統や健康状態にこだわって動物を迎えたいという需要が高まっていることがあるのではないでしょうか。
将来の独立・開業を見据えた方から、愛犬・愛猫の繁殖知識を深めたい飼い主層まで、幅広い目的での取得が増えていると考えられます。
■犬・猫ペットブリーダー資格に興味をもった理由も聞いてみました
"ペットを飼う人が増えているので、将来的に役に立つかもしれないから。(30代男性/会社員)"
"子供の頃から犬や猫を飼っていたこともあり、ブリーダーとして犬・猫を繁殖、しつけをして、お客さんにとって新たな家族になる子を育てることに魅力を感じたから。(20代男性/会社員)"
4位:ダイエットアドバイザー資格

4位は「ダイエットアドバイザー資格」でした。
この資格では、ダイエットの基礎知識から、体型別の太りやすい原因、食事バランスや栄養素、血糖値を上げにくい食事法、有酸素運動・スクワット・ストレッチの実践知識、リバウンド対策まで、健康的な体重管理に必要な知識を体系的に習得できます。
栄養学・生理学・心理学を横断した、科学的根拠に基づくダイエット指導力を証明する資格です。
取得後は、ダイエットアドバイザーとして活躍できるほか、自宅やカルチャースクールでの講師活動、スポーツ施設・医療施設・ダイエットサロンへの就職・転職にも活かせます。
4位となった背景には、健康意識の高まりとともに「正しい知識に基づいてダイエットしたい」というニーズが広がっていることがあるのではないでしょうか。
自身の体型管理を目的とする方から、周囲の悩みをサポートしたい方、将来的に健康関連の仕事に就きたい方まで、幅広い層からの支持を集めていると考えられます。
■ダイエットアドバイザー資格に興味をもった理由も聞いてみました
"ダイエットに失敗することが多いので、ちゃんとした知識を学びたい(50代男性/会社員)"
"ダイエットは男女ともに普遍的な悩みだからこそ、需要も大きいのではないかと思ったから。(30代男性/会社員)"
5位:つまみ細工士(R)資格

5位は「つまみ細工士(R)資格」でした。
この資格では、日本の伝統工芸であるつまみ細工の基礎知識から、道具の使い方、布や材料の特徴、糊の練り方などの下準備、梅・桜・バラ・百合などの花飾りや和かんざしの作り方まで、つまみ細工に関する幅広い知識を体系的に習得できます。
ちりめんつまみ細工の特徴や、技法についての知識も証明する資格です。
取得後は、つまみ細工士として作品の展示・販売のほか、自宅やカルチャースクールでの講師活動にも活かせます。フリマアプリやハンドメイドイベントでの販売など、副業・趣味の延長としての活用も広がっています。
5位となった背景には、和の手芸・ハンドメイドへの関心の高まりとともに、日本の伝統工芸を学びたいという需要が広がっていることがあるのではないでしょうか。
独学で楽しんでいた方が「自分のスキルを客観的に証明したい」と資格取得に踏み切るケースも多く、趣味から講師・作家活動へのステップアップを目指す方に支持されていると考えられます。
■つまみ細工士(R)資格に興味をもった理由も聞いてみました
"日本の伝統技術的なことを学べて、趣味としても楽しみながら学べると思いました(60代女性/専業主婦)"
"つまみ細工は可愛いし、既製品を買うことがあるので、作り方などの知識を得て、自分で作れるようになりたいと思った。(30代女性/会社員)"
6位:ハウスクリーニングアドバイザー(R)資格

6位は「ハウスクリーニングアドバイザー(R)資格」でした。
この資格では、掃除道具・洗剤の選び方と扱い方から、場所や汚れの状態に応じた最適な清掃方法、レンジフードやエアコンなど専門的なクリーニング技術まで、プロの視点で的確な判断・アドバイスができる知識を体系的に習得できます。
高圧洗浄機やポリッシャーなどの専門機器の知識も証明する資格です。
取得後は、ハウスクリーニングアドバイザー(R)として現場での清掃業務に携わるほか、自宅・オンライン・カルチャースクールでの講師活動、リフォーム会社やホームセンターへの就職・転職にも活かせます。
6位となった背景には、共働き世帯の増加や住環境への意識の高まりとともに、プロの清掃技術へのニーズが広がっていることがあるのではないでしょうか。
「日常の掃除をもっとうまくやりたい」という一般家庭の需要から、独立開業や清掃業界でのキャリアアップを目指す方まで、幅広い層から支持されていると考えられます。
■ハウスクリーニングアドバイザー(R)資格に興味をもった理由も聞いてみました
"片付けられない人が増えているし、仕事につながりそう。(30代女性/会社員)"
"掃除は日常的に行うものですが、自己流で済ませている部分が多く、効率的な方法や正しい知識を学びたいと感じているためです。(30代女性/会社員)"
7位:つぼトレーナー資格

7位は「つぼトレーナー資格」でした。
この資格では、東洋医学の考え方や経絡・経穴の基礎知識から、足つぼ・手つぼ・耳つぼなど全身361個のツボの位置と押し方、肌荒れ・ダイエット・デトックス・不眠など美容・健康の悩みに応じたつぼ押しの実践知識まで、体系的に習得できます。
WHOにも認められたツボ療法を、美容・健康の両面から活用できる知識を証明する資格です。
取得後は、つぼトレーナーとして健康・美容関連の仕事に活かせるほか、整体師やエステティシャンとしての施術に組み合わせたり、自宅サロンや講師活動へ応用したりすることも可能です。
7位となった背景には、セルフケアへの関心の高まりとともに、薬に頼らない自然療法・東洋医学的アプローチへのニーズが広がっていることがあるのではないでしょうか。
自身の健康管理に活かしたい方から、サロン従事者がサービスの幅を広げる目的での取得まで、幅広い層から支持されていると考えられます。
■つぼトレーナー資格に興味をもった理由も聞いてみました
"ツボを覚えると自分の体調がよくなりそうだから(30代男性/会社員)"
"薬を飲むことでなく、ツボを押すことで健康回復など様々な効果がでる東洋医学に興味があるから(40代男性/会社員)"
8位:犬猫介護アドバイザー資格

8位は「犬猫介護アドバイザー資格」でした。
この資格では、犬や猫の介護に関する基礎知識から、寝たきり状態への対応・床ずれケア・流動食や強制給餌の方法、排泄介助・オムツの活用法、介護マッサージ、飼い主のメンタルケアまで、幅広い知識を体系的に習得できます。
小型犬・大型犬など犬種や体格による介護の違い、人畜感染症の予防対策についての知識も証明する資格です。
取得後は、犬猫介護アドバイザーとして自宅での介護はもちろん、老犬・老猫専門の介護施設やペット関連施設での介護士として活躍することができます。
8位となった背景には、ペットの長寿化が進む中で、老犬・老猫の介護に直面する飼い主が増えていることがあるのではないでしょうか。
「大切なペットの最期まで自分でケアしたい」という飼い主の需要に加え、動物介護を専門的な仕事として携わりたいという方からも支持を集めていると考えられます。
■犬猫介護アドバイザー資格に興味をもった理由も聞いてみました
"愛犬の老後のために知識を持ちたいため(30代女性/会社員)"
"大切なペットは家族の一員だから、最後まで一緒にいたいと思うため(40代女性/専業主婦)"
9位:犬猫ストレスケアアドバイザー資格

9位は「犬猫ストレスケアアドバイザー資格」でした。
この資格では、犬と猫のストレスの原因となる環境・状況・音・留守番など様々な要因を理解し、ストレスからくる行動や体調不良を察知して、原因を特定・除去するための知識を体系的に習得できます。
動物によって異なるストレスの兆候を見抜き、適切なケアを実践できることを証明する資格です。
取得後は、犬猫ストレスケアアドバイザーとして、ペットショップやペットホテルをはじめとした犬猫を取り扱う職場で活躍できるほか、獣医師やペットセラピーインストラクターとの連携など、幅広い分野での活用が期待できます。
9位となった背景には、ペットを「家族の一員」として捉える意識の高まりとともに、身体的な健康だけでなく、メンタル面のケアにまで目を向ける飼い主が増えていることがあるのではないでしょうか。
「愛犬・愛猫のストレスサインを正しく読み取りたい」という飼い主から、ペットホテルや動物関連施設でのキャリアアップを目指す方まで、幅広い層から支持されていると考えられます。
■犬猫ストレスケアアドバイザー資格に興味をもった理由も聞いてみました
"犬や猫と触れ合う機会が多く、ストレスを解消させる方法を知りたいと思い、関心を持ちました。(30代男性/自営業)"
"動物は繊細なので、少しでも快適に過ごしてもらいたいため(30代女性/自営業)"
10位:収納マイスター資格

10位は「収納マイスター資格」でした。
この資格では、収納の基礎知識から、隠す収納・見せる収納・棚収納・引き出し収納などの種類と使い分け、クローゼット・押入れ・キッチン・リビング・玄関など場所別の収納方法、収納家具やアイテムの選び方まで、整理収納に関する幅広い知識を体系的に習得できます。
依頼者の要望に合った収納プランを、的確に提案できる能力を証明する資格です。
取得後は、収納マイスターとして自宅やカルチャースクールでの講師活動のほか、整理収納インストラクターとして個人宅への訪問サポート、インテリア業界やリフォーム業界への就職・転職にも活かせます。
10位となった背景には、モノが増えやすい現代において「部屋を片付けたいけれどうまくできない」という悩みを持つ方が増えていることがあるのではないでしょうか。
自分自身の生活改善を目的とする方から、整理収納の知識を副業や講師活動に活かしたい方まで、幅広い層から支持されていると考えられます。
■収納マイスター資格に興味をもった理由も聞いてみました

"物が増えていく現代社会において、効率的でスッキリとした生活空間を作るためのテクニックを学べる(30代男性/会社員)"
"自分自身片付けが大の苦手なので、この資格をとって自分の部屋がきれいになるだけではなく、たくさんの人に裏技やコツを発信したいから(20代女性/会社員)"
今から取得するなら興味がある資格、第一位は「収納マイスター資格」
先ほどの「人気資格TOP10」とは別に、本調査では日本生活環境支援協会の人気資格ランキングTOP25の資格の中から「今から取得を検討するなら最も興味がある資格」について別途質問を実施しました。
調査では、複数の資格の中から「最も興味がある資格について、上位5つを選んでください」と回答者に選んでもらい、各資格を選択した人数を集計しています。
回答数の多い資格上位10個を上から並べた結果、「取得に興味がある資格TOP10」は次のようになりました。
1位:収納マイスター資格(55人)
2位:姿勢コーディネーター(R)資格(42人)
3位:ダイエットアドバイザー資格(41人)
4位:つぼトレーナー資格(35人)
5位:DIY工作アドバイザー(R)資格(31人)
6位:ハウスクリーニングアドバイザー(R)資格(28人)
7位:ベランダ菜園士(R)資格(27人)
8位:ロジカルシンキングマスター資格(26人)
9位:水耕栽培士(R)資格(22人)
10位:宝石鑑定アドバイザー資格(20人)
「実際の受講者数に基づく人気ランキング」と「これから取得に興味がある資格TOP10」では、異なる傾向が見られます。人気ランキングではペット関連資格が上位を占めたのに対し、興味を集めた資格TOP10では収納マイスター資格が圧倒的な1位を獲得しています。
収納マイスター資格は人気ランキングでは10位にとどまっており、潜在的な関心の高さが実際の受講者数にまだ反映されていない、注目の資格と言えるでしょう。
モノが増えやすい現代において「うまく片付けられない」という悩みを抱える方は多いと推測されます。基本的な収納法から場所別の収納術まで、専門知識が体系的に学べる、この資格への潜在的なニーズが高まっていると考えられます。
これまで取得した資格の数、最多は「3個」の28.2%

「これまでの人生で取得した資格は何個ありますか?※国家資格・民間資格・検定など、種類は問いません」と質問したところ、最も多かったのは『3個』(28.2%)でした。
次いで『2個』(17.5%)、『4個』・『5個』(各12.6%)、『1個』(11.7%)と続いており、1~5個の範囲に回答が集中しています。一方、『0個』と回答した方は3.9%にとどまり、大多数の方が何らかの資格を取得した経験を持つことが明らかになりました。
資格取得は一部の人に限ったことではなく、多くの方にとって、身近な自己投資などの手段として定着していると言えるでしょう。
日本生活環境支援協会について

日本生活環境支援協会は、日常生活をより豊かに、より便利にするための知識・技術の水準向上と、各スキルの社会的地位の確立を目的に資格認定制度を実施している協会です。
ペット・動物、美容・健康、手芸・工作、植物・住まい、料理・美容食、趣味など、幅広いジャンルの資格を取り扱っており、日常生活での活用からプロとしての独立・開業まで、さまざまな目的に対応した資格を提供しています。
認定試験はインターネットを通じて申し込みが可能で、試験問題は郵送にて自宅に届きます。在宅受験のため、忙しい社会人や主婦の方でも自分のペースで受験することが可能です。
試験期間・受験申込期間の制限もなく、いつでも挑戦できる点も特徴です。
■日本生活環境支援協会:https://www.nihonsupport.org/
■人気資格ランキングTOP25:https://www.nihonsupport.org/ranking/
■お問い合わせ:https://www.nihonsupport.org/mail/
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調査概要:【日本生活環境支援協会】資格興味ランキング
【調査期間】2026年4月1日(水)~2026年4月2日(木)
【調査方法】インターネット調査
【調査対象】全国20~60代の男女
【有効回答数】103人
※データは小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合があります。
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日本生活環境支援協会(本社所在地:東京都港区、https://www.nihonsupport.org/)は、日本生活環境支援協会の最新の人気資格TOP10を発表いたします。
今回、日本生活環境支援協会の資格の中で、特に人気の高かったトップ10を発表します。
また、人気ランキングとは別軸で、全国の20~60代の男女を対象に「興味のある資格」についての調査も実施しました。調査回答者には日本生活環境支援協会の資格の中から、興味のある資格上位5つを選択してもらい、その理由についても質問しています。
そこで、各資格の特徴と、調査回答者が「今から取得を検討する場合、なぜその資格に興味があるのか」という理由を、実際の声とともにご紹介します。
※以下に紹介する回答者の回答は、可読性を高める目的で、一部句点を入れております。回答内容に変更は加えておりません。
1位:ペットトリミングアドバイザー(R)資格

日本生活環境支援協会の人気資格、第1位は「ペットトリミングアドバイザー(R)資格」でした。
この資格では、犬や猫のトリミングに関する基礎知識から、犬種・猫種別のカット技術、はさみ・バリカン・シャンプーなど道具の扱い方まで、幅広い知識とスキルを体系的に習得できます。
取得後は、ペットトリミングアドバイザー(R)として活躍できるほか、自宅やカルチャースクールでの講師活動も可能です。また、ペットショップやトリミングサロンへの就職・転職にも活かせます。
1位となった背景には、ペット飼育世帯の増加とともに、自宅でのトリミングニーズが高まっていることがあるのではないでしょうか。
「愛犬・愛猫のケアを自分でしたい」という飼い主層から、将来的な開業・副業を見据えた方まで、幅広い目的での取得が増えていると考えられます。
■ペットトリミングアドバイザー(R)資格に興味をもった理由も聞いてみました
"犬を飼っており、トリミングの知識があると良いなと思うことが多々あるため(40代女性/自営業)"
"以前、トリマーの専門学校に通っていたが、資格は持っていないから。当時はトリミングの授業が大変だったけど、今度はゆとりを持って挑みたい。(40代女性/無職)"
2位:ドッグトレーニングアドバイザー資格

2位は「ドッグトレーニングアドバイザー資格」でした。
この資格では、家庭犬のしつけに関する基礎知識から、おすわり・待て・おいでといった基本トレーニング、甘噛みや散歩・トイレのトレーニング、アイコンタクト・ハンドサインの活用まで、犬種や個性に応じた体系的な知識とスキルを習得できます。
飼い主へのアドバイス方法も含め、実践的なトレーニング手順を証明する資格です。
取得後は、ドッグトレーニングアドバイザーとして活躍できるほか、自宅やカルチャースクールでの講師活動、ペットショップやペットトレーナーとしての就職・転職にも活かせます。
2位となった背景には、ペット飼育世帯の増加とともに、犬のしつけに悩む飼い主が増えていることがあるのではないでしょうか。
「正しいしつけ方を学びたい」という飼い主自身の需要に加え、困っている飼い主をサポートしたい、将来はドッグトレーナーとして働きたいという方まで、幅広い層からの支持を集めていると考えられます。
■ドッグトレーニングアドバイザー資格に興味をもった理由も聞いてみました
"ペットにお金や手間をかける人が増えているから。(30代女性/会社員)"
"犬が好きで触れ合う機会も多く、しつけやトレーニングについて学びたいと考え、関心を持ちました。(30代男性/自営業)"
3位:犬・猫ペットブリーダー資格

3位は「犬・猫ペットブリーダー資格」でした。
この資格では、犬や猫の繁殖・改良に関する基礎知識から、交配・妊娠・出産・子育ての手順、健康管理(ワクチン接種・お手入れ)、ペットショップとの取引や個人売買など、ブリーダーとしてのビジネスに必要な知識を体系的に習得できます。
倫理的な繁殖への理解や生産者責任についての知識も証明する資格です。
取得後は、犬・猫ペットブリーダーとして活躍できるほか、自宅やカルチャースクールでの講師活動、ペットショップやペット用品販売店への就職・転職にも活かせます。
3位となった背景には、ペットを「家族」として迎え入れる文化の定着とともに、血統や健康状態にこだわって動物を迎えたいという需要が高まっていることがあるのではないでしょうか。
将来の独立・開業を見据えた方から、愛犬・愛猫の繁殖知識を深めたい飼い主層まで、幅広い目的での取得が増えていると考えられます。
■犬・猫ペットブリーダー資格に興味をもった理由も聞いてみました
"ペットを飼う人が増えているので、将来的に役に立つかもしれないから。(30代男性/会社員)"
"子供の頃から犬や猫を飼っていたこともあり、ブリーダーとして犬・猫を繁殖、しつけをして、お客さんにとって新たな家族になる子を育てることに魅力を感じたから。(20代男性/会社員)"
4位:ダイエットアドバイザー資格

4位は「ダイエットアドバイザー資格」でした。
この資格では、ダイエットの基礎知識から、体型別の太りやすい原因、食事バランスや栄養素、血糖値を上げにくい食事法、有酸素運動・スクワット・ストレッチの実践知識、リバウンド対策まで、健康的な体重管理に必要な知識を体系的に習得できます。
栄養学・生理学・心理学を横断した、科学的根拠に基づくダイエット指導力を証明する資格です。
取得後は、ダイエットアドバイザーとして活躍できるほか、自宅やカルチャースクールでの講師活動、スポーツ施設・医療施設・ダイエットサロンへの就職・転職にも活かせます。
4位となった背景には、健康意識の高まりとともに「正しい知識に基づいてダイエットしたい」というニーズが広がっていることがあるのではないでしょうか。
自身の体型管理を目的とする方から、周囲の悩みをサポートしたい方、将来的に健康関連の仕事に就きたい方まで、幅広い層からの支持を集めていると考えられます。
■ダイエットアドバイザー資格に興味をもった理由も聞いてみました
"ダイエットに失敗することが多いので、ちゃんとした知識を学びたい(50代男性/会社員)"
"ダイエットは男女ともに普遍的な悩みだからこそ、需要も大きいのではないかと思ったから。(30代男性/会社員)"
5位:つまみ細工士(R)資格

5位は「つまみ細工士(R)資格」でした。
この資格では、日本の伝統工芸であるつまみ細工の基礎知識から、道具の使い方、布や材料の特徴、糊の練り方などの下準備、梅・桜・バラ・百合などの花飾りや和かんざしの作り方まで、つまみ細工に関する幅広い知識を体系的に習得できます。
ちりめんつまみ細工の特徴や、技法についての知識も証明する資格です。
取得後は、つまみ細工士として作品の展示・販売のほか、自宅やカルチャースクールでの講師活動にも活かせます。フリマアプリやハンドメイドイベントでの販売など、副業・趣味の延長としての活用も広がっています。
5位となった背景には、和の手芸・ハンドメイドへの関心の高まりとともに、日本の伝統工芸を学びたいという需要が広がっていることがあるのではないでしょうか。
独学で楽しんでいた方が「自分のスキルを客観的に証明したい」と資格取得に踏み切るケースも多く、趣味から講師・作家活動へのステップアップを目指す方に支持されていると考えられます。
■つまみ細工士(R)資格に興味をもった理由も聞いてみました
"日本の伝統技術的なことを学べて、趣味としても楽しみながら学べると思いました(60代女性/専業主婦)"
"つまみ細工は可愛いし、既製品を買うことがあるので、作り方などの知識を得て、自分で作れるようになりたいと思った。(30代女性/会社員)"
6位:ハウスクリーニングアドバイザー(R)資格

6位は「ハウスクリーニングアドバイザー(R)資格」でした。
この資格では、掃除道具・洗剤の選び方と扱い方から、場所や汚れの状態に応じた最適な清掃方法、レンジフードやエアコンなど専門的なクリーニング技術まで、プロの視点で的確な判断・アドバイスができる知識を体系的に習得できます。
高圧洗浄機やポリッシャーなどの専門機器の知識も証明する資格です。
取得後は、ハウスクリーニングアドバイザー(R)として現場での清掃業務に携わるほか、自宅・オンライン・カルチャースクールでの講師活動、リフォーム会社やホームセンターへの就職・転職にも活かせます。
6位となった背景には、共働き世帯の増加や住環境への意識の高まりとともに、プロの清掃技術へのニーズが広がっていることがあるのではないでしょうか。
「日常の掃除をもっとうまくやりたい」という一般家庭の需要から、独立開業や清掃業界でのキャリアアップを目指す方まで、幅広い層から支持されていると考えられます。
■ハウスクリーニングアドバイザー(R)資格に興味をもった理由も聞いてみました
"片付けられない人が増えているし、仕事につながりそう。(30代女性/会社員)"
"掃除は日常的に行うものですが、自己流で済ませている部分が多く、効率的な方法や正しい知識を学びたいと感じているためです。(30代女性/会社員)"
7位:つぼトレーナー資格

7位は「つぼトレーナー資格」でした。
この資格では、東洋医学の考え方や経絡・経穴の基礎知識から、足つぼ・手つぼ・耳つぼなど全身361個のツボの位置と押し方、肌荒れ・ダイエット・デトックス・不眠など美容・健康の悩みに応じたつぼ押しの実践知識まで、体系的に習得できます。
WHOにも認められたツボ療法を、美容・健康の両面から活用できる知識を証明する資格です。
取得後は、つぼトレーナーとして健康・美容関連の仕事に活かせるほか、整体師やエステティシャンとしての施術に組み合わせたり、自宅サロンや講師活動へ応用したりすることも可能です。
7位となった背景には、セルフケアへの関心の高まりとともに、薬に頼らない自然療法・東洋医学的アプローチへのニーズが広がっていることがあるのではないでしょうか。
自身の健康管理に活かしたい方から、サロン従事者がサービスの幅を広げる目的での取得まで、幅広い層から支持されていると考えられます。
■つぼトレーナー資格に興味をもった理由も聞いてみました
"ツボを覚えると自分の体調がよくなりそうだから(30代男性/会社員)"
"薬を飲むことでなく、ツボを押すことで健康回復など様々な効果がでる東洋医学に興味があるから(40代男性/会社員)"
8位:犬猫介護アドバイザー資格

8位は「犬猫介護アドバイザー資格」でした。
この資格では、犬や猫の介護に関する基礎知識から、寝たきり状態への対応・床ずれケア・流動食や強制給餌の方法、排泄介助・オムツの活用法、介護マッサージ、飼い主のメンタルケアまで、幅広い知識を体系的に習得できます。
小型犬・大型犬など犬種や体格による介護の違い、人畜感染症の予防対策についての知識も証明する資格です。
取得後は、犬猫介護アドバイザーとして自宅での介護はもちろん、老犬・老猫専門の介護施設やペット関連施設での介護士として活躍することができます。
8位となった背景には、ペットの長寿化が進む中で、老犬・老猫の介護に直面する飼い主が増えていることがあるのではないでしょうか。
「大切なペットの最期まで自分でケアしたい」という飼い主の需要に加え、動物介護を専門的な仕事として携わりたいという方からも支持を集めていると考えられます。
■犬猫介護アドバイザー資格に興味をもった理由も聞いてみました
"愛犬の老後のために知識を持ちたいため(30代女性/会社員)"
"大切なペットは家族の一員だから、最後まで一緒にいたいと思うため(40代女性/専業主婦)"
9位:犬猫ストレスケアアドバイザー資格

9位は「犬猫ストレスケアアドバイザー資格」でした。
この資格では、犬と猫のストレスの原因となる環境・状況・音・留守番など様々な要因を理解し、ストレスからくる行動や体調不良を察知して、原因を特定・除去するための知識を体系的に習得できます。
動物によって異なるストレスの兆候を見抜き、適切なケアを実践できることを証明する資格です。
取得後は、犬猫ストレスケアアドバイザーとして、ペットショップやペットホテルをはじめとした犬猫を取り扱う職場で活躍できるほか、獣医師やペットセラピーインストラクターとの連携など、幅広い分野での活用が期待できます。
9位となった背景には、ペットを「家族の一員」として捉える意識の高まりとともに、身体的な健康だけでなく、メンタル面のケアにまで目を向ける飼い主が増えていることがあるのではないでしょうか。
「愛犬・愛猫のストレスサインを正しく読み取りたい」という飼い主から、ペットホテルや動物関連施設でのキャリアアップを目指す方まで、幅広い層から支持されていると考えられます。
■犬猫ストレスケアアドバイザー資格に興味をもった理由も聞いてみました
"犬や猫と触れ合う機会が多く、ストレスを解消させる方法を知りたいと思い、関心を持ちました。(30代男性/自営業)"
"動物は繊細なので、少しでも快適に過ごしてもらいたいため(30代女性/自営業)"
10位:収納マイスター資格

10位は「収納マイスター資格」でした。
この資格では、収納の基礎知識から、隠す収納・見せる収納・棚収納・引き出し収納などの種類と使い分け、クローゼット・押入れ・キッチン・リビング・玄関など場所別の収納方法、収納家具やアイテムの選び方まで、整理収納に関する幅広い知識を体系的に習得できます。
依頼者の要望に合った収納プランを、的確に提案できる能力を証明する資格です。
取得後は、収納マイスターとして自宅やカルチャースクールでの講師活動のほか、整理収納インストラクターとして個人宅への訪問サポート、インテリア業界やリフォーム業界への就職・転職にも活かせます。
10位となった背景には、モノが増えやすい現代において「部屋を片付けたいけれどうまくできない」という悩みを持つ方が増えていることがあるのではないでしょうか。
自分自身の生活改善を目的とする方から、整理収納の知識を副業や講師活動に活かしたい方まで、幅広い層から支持されていると考えられます。
■収納マイスター資格に興味をもった理由も聞いてみました

"物が増えていく現代社会において、効率的でスッキリとした生活空間を作るためのテクニックを学べる(30代男性/会社員)"
"自分自身片付けが大の苦手なので、この資格をとって自分の部屋がきれいになるだけではなく、たくさんの人に裏技やコツを発信したいから(20代女性/会社員)"
今から取得するなら興味がある資格、第一位は「収納マイスター資格」
先ほどの「人気資格TOP10」とは別に、本調査では日本生活環境支援協会の人気資格ランキングTOP25の資格の中から「今から取得を検討するなら最も興味がある資格」について別途質問を実施しました。
調査では、複数の資格の中から「最も興味がある資格について、上位5つを選んでください」と回答者に選んでもらい、各資格を選択した人数を集計しています。
回答数の多い資格上位10個を上から並べた結果、「取得に興味がある資格TOP10」は次のようになりました。
1位:収納マイスター資格(55人)
2位:姿勢コーディネーター(R)資格(42人)
3位:ダイエットアドバイザー資格(41人)
4位:つぼトレーナー資格(35人)
5位:DIY工作アドバイザー(R)資格(31人)
6位:ハウスクリーニングアドバイザー(R)資格(28人)
7位:ベランダ菜園士(R)資格(27人)
8位:ロジカルシンキングマスター資格(26人)
9位:水耕栽培士(R)資格(22人)
10位:宝石鑑定アドバイザー資格(20人)
「実際の受講者数に基づく人気ランキング」と「これから取得に興味がある資格TOP10」では、異なる傾向が見られます。人気ランキングではペット関連資格が上位を占めたのに対し、興味を集めた資格TOP10では収納マイスター資格が圧倒的な1位を獲得しています。
収納マイスター資格は人気ランキングでは10位にとどまっており、潜在的な関心の高さが実際の受講者数にまだ反映されていない、注目の資格と言えるでしょう。
モノが増えやすい現代において「うまく片付けられない」という悩みを抱える方は多いと推測されます。基本的な収納法から場所別の収納術まで、専門知識が体系的に学べる、この資格への潜在的なニーズが高まっていると考えられます。
これまで取得した資格の数、最多は「3個」の28.2%

「これまでの人生で取得した資格は何個ありますか?※国家資格・民間資格・検定など、種類は問いません」と質問したところ、最も多かったのは『3個』(28.2%)でした。
次いで『2個』(17.5%)、『4個』・『5個』(各12.6%)、『1個』(11.7%)と続いており、1~5個の範囲に回答が集中しています。一方、『0個』と回答した方は3.9%にとどまり、大多数の方が何らかの資格を取得した経験を持つことが明らかになりました。
資格取得は一部の人に限ったことではなく、多くの方にとって、身近な自己投資などの手段として定着していると言えるでしょう。
日本生活環境支援協会について

日本生活環境支援協会は、日常生活をより豊かに、より便利にするための知識・技術の水準向上と、各スキルの社会的地位の確立を目的に資格認定制度を実施している協会です。
ペット・動物、美容・健康、手芸・工作、植物・住まい、料理・美容食、趣味など、幅広いジャンルの資格を取り扱っており、日常生活での活用からプロとしての独立・開業まで、さまざまな目的に対応した資格を提供しています。
認定試験はインターネットを通じて申し込みが可能で、試験問題は郵送にて自宅に届きます。在宅受験のため、忙しい社会人や主婦の方でも自分のペースで受験することが可能です。
試験期間・受験申込期間の制限もなく、いつでも挑戦できる点も特徴です。
■日本生活環境支援協会:https://www.nihonsupport.org/
■人気資格ランキングTOP25:https://www.nihonsupport.org/ranking/
■お問い合わせ:https://www.nihonsupport.org/mail/
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調査概要:【日本生活環境支援協会】資格興味ランキング
【調査期間】2026年4月1日(水)~2026年4月2日(木)
【調査方法】インターネット調査
【調査対象】全国20~60代の男女
【有効回答数】103人
※データは小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合があります。
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「ウィズ京葉ガス」2026年4月に掲載されました
「ウィズ京葉ガス」2025年11月に掲載されました
「ウィズ京葉ガス」4月号にて掲載されました*








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