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プレスリリース

温泉旅館内に薬局を開設。「和多屋別荘」、新たな滞在モデル“薬泊”の拠点となる「薬泊堂」を2026年4月1日開局

嬉野温泉で始まる“整える滞在”。温泉×薬剤師による新しい健康サポート

株式会社和多屋別荘(所在地:佐賀県嬉野市、代表取締役:小原嘉元)は、2026年4月1日(水)、館内に薬局「薬泊堂(やくはくどう)」を開局しました。
「薬泊堂」は、温泉滞在の中で健康相談や体調サポートを受けられる新しい取り組みで、アイリー製薬株式会社(本社:東京都、グループ代表:青島隆)との連携により、温泉・食・医療の視点を掛け合わせた新たな滞在価値「薬泊(やくはく)」の実装拠点となるものです。



■温泉旅館×薬局という新たな取り組み
和多屋別荘は、宿泊・温泉・食事に加え、「未病ケア」や「ウェルネス」の視点を取り入れた新たな滞在体験の提供を目的に、館内に薬局「薬泊堂」を開設します。
薬泊堂では、薬剤師による健康相談をはじめ、滞在中の体調サポートや一人ひとりの状態に応じたウェルネス提案、医薬品の販売などを行います。
これにより、滞在中の安心感を高めるとともに、心身のコンディションを整える体験を支援します。
今回の取り組みは、温泉旅館内に薬局を設け、滞在体験と一体化させる試みとしては日本初(自社調べ)となります。
和多屋別荘はこれまで、「通う旅館」というコンセプトのもと、地域の食文化や香りなどを取り入れた滞在価値の創出に取り組んできました。
今回、アイリー製薬との連携により薬局機能を取り入れることで、滞在体験をさらに拡張し、心身を整える新しい宿泊のあり方を提案します。

調剤室/百味箱




■“薬泊”の実装拠点としての役割
「薬泊堂」は、和多屋別荘、アイリー製薬が提唱する「薬泊」の中核機能を担います。
薬泊では、薬剤師(薬師)によるカウンセリングを起点に、食事・温泉・睡眠といった滞在要素を一体的に設計。
一人ひとりの体質やコンディションに応じて、滞在全体を最適化する体験を提供します。
《滞在イメージ》
薬泊では、薬泊堂でのカウンセリングを起点に、食事・温泉・休息といった滞在全体が一人ひとりに合わせて設計されます。
滞在初日は、薬剤師(薬師)による体質や生活習慣に関するヒアリングから始まり、ウェルカムティーや入浴、食事などの体験を通じて、心身のコンディションを整えていきます。
食事やお茶は、カウンセリング内容をもとに個々の状態に合わせて提案され、温泉の入り方や過ごし方についても適切なガイダンスが行われます。

滞在のすべてが連動することで、ここでの時間そのものが、心身を整えるプロセスとなります。


血流診断イメージ

カウンセリングイメージ


■今後の展開
今後は「薬泊堂」を拠点に、個別最適化された滞在プログラムの高度化や、専門領域との連携を進めてまいります。
和多屋別荘は、滞在そのものが健康につながる新しいツーリズムの創出を目指します。
店舗概要
店舗名:薬泊堂(やくはくどう)
開局日:2026年4月1日(水)
所在地:佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙738(和多屋別荘内)
営業時間:9:00~12:00/14:00~20:00
定休日:火曜・水曜
提供内容:薬剤師による健康相談、滞在中の体調サポート、ウェルネス提案、医薬品の販売 等
公式サイト:https://yakuhaku.com/





嬉野リビングラボとの連携
「薬泊堂」は、和多屋別荘と株式会社イノベーションパートナーズが共同運営する温泉インキュベーション施設「OIC(Onsen Incubation Center)」から生まれたプロジェクトで、宿泊・食・温泉をフィールドに湯治文化や薬剤師の価値を可視化する取り組みです。



【会社概要】
■株式会社和多屋別荘
代表取締役  : 小原 嘉元
会社設立   : 1950年11月3日
事業内容   : 旅館業、飲食事業、リーシング事業
所在地    : 〒843-0301 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙738
公式サイト  :https://wataya.co.jp/

■アイリー製薬株式会社
グループ代表:青島 隆
所在地:東京都港区赤坂 8 丁目 2-16
公式サイト:https://irey.jp/company

■株式会社イノベーションパートナーズ(OIC 共同運営)
代表取締役社長:本田 晋一郎
所在地:東京都港区南麻布 1-6-30
公式サイト:https://innovation-partners.jp/

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