プレスリリース
栃木県さくら市の自然に育まれたいちご「さくらベリー」を発信するサイトを公開
株式会社セブンハンドレッドファーム
2026.03.17
地域の農地・景観を未来へつなぐ事業構想を発信し、自社栽培いちごのオンライン販売を開始
農業事業を展開する株式会社セブンハンドレッドファーム(本社:栃木県さくら市、代表取締役社長:小林忠広)は、地域活性化や農地と景観を未来へ継承することを目的に、地域との共創による持続可能な農業に取り組んでいます。
その取り組みの一環として、2026年2月、主力品目である自社栽培のいちごブランド「さくらベリー」を紹介する公式サイトを公開しました。本サイトでは、いちごのオンライン販売も行います。
セブンハンドレッドファーム公式サイト:https://700farm.official.ec/
■セブンハンドレッドファームについて


セブンハンドレッドファームは、地域活性には農業が不可欠であるという想いのもと、栃木県の豊かな農環境を活かした事業の創出を目的に2023年に設立しました。
耕作放棄地の活用、環境負荷の低減、資源循環の仕組みづくりを通じて、地域の自然環境や景観の維持を図るとともに、観光や体験事業と連動させることで人の流れと経済循環を生み出し、次世代への継承を目指しています。
生産活動にとどまらず、今後は加工品開発や観光事業との連携など6次産業化(農産物をつくるだけでなく、加工や販売、体験までを一体で行うこと)にも取り組み、地域の新たな価値創出に貢献していきます。
また、2026年4月からは農産物直売所「菜っ葉館」(さくら市氏家地区農産物直売所)の指定管理者となりました。定期的にイベントを開催し、消費者との交流に努める他、地産地消や食育活動(学校給食への食材提供など)にも積極的に関わり、さらなる地域の振興に取り組んでまいります。

農産物直売所 菜っ葉館
■農業の会社を設立した背景
農業は食料供給だけでなく、環境保全、防災機能、地域景観の形成など、地域社会の基盤を支える重要な産業です。
グループ会社の拠点がある栃木県さくら市、また近隣市町村においても、少子高齢化や担い手不足により耕作放棄地の増加が課題となっています。農地が適切に管理されなくなることで、地域景観の荒廃や、環境の悪化、防災機能の低下など、さまざまなリスクが生じます。
セブンハンドレッドファームは、農業を「続けられる事業」として成立させることが、地域の農地や風景を未来につなぐために不可欠であると考えています。農業を通じて、資源の循環を図り、持続可能な地域づくりに貢献していきます。
より詳しい背景については、以下の記事でもご紹介しています。
事業紹介:https://note.com/watashitachino/n/n83e98f87a831
■ いちごブランド「さくらベリー」
地域の名産品づくりを目的に、栃木県のいちご品種「とちあいか」を自社ブランド「さくらベリー」として展開しています。
「さくらベリー」は、日本の国花である桜と「さくら市」の名を冠し、地域の風景とともに全国・世界へ届けたいという思いから命名しました。

大粒で酸味が少なく、強い甘みが特徴の「とちあいか」を、一粒一粒丁寧に収穫し、品質管理を徹底したうえで出荷しています。
地域の自然の恵みを活かしたいちごの栽培管理について:
https://note.com/watashitachino/n/nc39e2be0ccc6
■いちご狩り
完熟いちごの味わいを体験できる観光コンテンツとして、いちご狩りも展開しています。2026年は5月上旬まで営業予定です。
詳しくはこちらのページ(https://700farm.official.ec/about)をご覧ください。

■公式サイトで買える商品
公式サイトでは、贈答用および家庭用(平パック)の2商品を販売します。
1、さくらベリー 贈答用化粧箱入り2パックセット

2、さくらベリー 平パック 2パックセット

■ 今後の展望
今後は生鮮いちごの販売に加え、加工品開発、ホテル・ゴルフ場事業との連携など、農業を起点とした地域づくりの取り組みを進めていく予定です。 農業を通じて、地域の持続可能な発展に貢献することを目指します。
■グループ会社
さくら市を拠点に、ゴルフ場 セブンハンドレッドクラブ や温泉宿泊施設 お丸山ホテル を運営し、地域に開かれた場づくりを進めてきました。
現在は、セブンハンドレッドファームと連携し、自産自消や資源の循環を積極的に進め、環境への負荷を抑えた持続可能な地域づくりにも取り組んでいます。
また、ゴルフや宿泊で訪れた方々に地域の食や農の魅力を伝えることで、さくら市に留まらず近隣市町村の地域資源を活かした新しい価値の創出を目指しています。

セブンハンドレッドクラブ

地域の夏祭りを開催した時の様子

お丸山ホテル

地域の食材や地酒を提供
■会社概要
会社名 株式会社セブンハンドレッドファーム
代表者 小林 忠広
所在地 栃木県さくら市喜連川
設 立 2023年
事業内容 農業事業
公式サイト https://700farm.official.ec/
インスタグラム https://www.instagram.com/700farm2022/
note https://note.com/watashitachino
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農業事業を展開する株式会社セブンハンドレッドファーム(本社:栃木県さくら市、代表取締役社長:小林忠広)は、地域活性化や農地と景観を未来へ継承することを目的に、地域との共創による持続可能な農業に取り組んでいます。
その取り組みの一環として、2026年2月、主力品目である自社栽培のいちごブランド「さくらベリー」を紹介する公式サイトを公開しました。本サイトでは、いちごのオンライン販売も行います。
セブンハンドレッドファーム公式サイト:https://700farm.official.ec/
■セブンハンドレッドファームについて


セブンハンドレッドファームは、地域活性には農業が不可欠であるという想いのもと、栃木県の豊かな農環境を活かした事業の創出を目的に2023年に設立しました。
耕作放棄地の活用、環境負荷の低減、資源循環の仕組みづくりを通じて、地域の自然環境や景観の維持を図るとともに、観光や体験事業と連動させることで人の流れと経済循環を生み出し、次世代への継承を目指しています。
生産活動にとどまらず、今後は加工品開発や観光事業との連携など6次産業化(農産物をつくるだけでなく、加工や販売、体験までを一体で行うこと)にも取り組み、地域の新たな価値創出に貢献していきます。
また、2026年4月からは農産物直売所「菜っ葉館」(さくら市氏家地区農産物直売所)の指定管理者となりました。定期的にイベントを開催し、消費者との交流に努める他、地産地消や食育活動(学校給食への食材提供など)にも積極的に関わり、さらなる地域の振興に取り組んでまいります。

農産物直売所 菜っ葉館
■農業の会社を設立した背景
農業は食料供給だけでなく、環境保全、防災機能、地域景観の形成など、地域社会の基盤を支える重要な産業です。
グループ会社の拠点がある栃木県さくら市、また近隣市町村においても、少子高齢化や担い手不足により耕作放棄地の増加が課題となっています。農地が適切に管理されなくなることで、地域景観の荒廃や、環境の悪化、防災機能の低下など、さまざまなリスクが生じます。
セブンハンドレッドファームは、農業を「続けられる事業」として成立させることが、地域の農地や風景を未来につなぐために不可欠であると考えています。農業を通じて、資源の循環を図り、持続可能な地域づくりに貢献していきます。
より詳しい背景については、以下の記事でもご紹介しています。
事業紹介:https://note.com/watashitachino/n/n83e98f87a831
■ いちごブランド「さくらベリー」
地域の名産品づくりを目的に、栃木県のいちご品種「とちあいか」を自社ブランド「さくらベリー」として展開しています。
「さくらベリー」は、日本の国花である桜と「さくら市」の名を冠し、地域の風景とともに全国・世界へ届けたいという思いから命名しました。

大粒で酸味が少なく、強い甘みが特徴の「とちあいか」を、一粒一粒丁寧に収穫し、品質管理を徹底したうえで出荷しています。
地域の自然の恵みを活かしたいちごの栽培管理について:
https://note.com/watashitachino/n/nc39e2be0ccc6
■いちご狩り
完熟いちごの味わいを体験できる観光コンテンツとして、いちご狩りも展開しています。2026年は5月上旬まで営業予定です。
詳しくはこちらのページ(https://700farm.official.ec/about)をご覧ください。

■公式サイトで買える商品
公式サイトでは、贈答用および家庭用(平パック)の2商品を販売します。
1、さくらベリー 贈答用化粧箱入り2パックセット

2、さくらベリー 平パック 2パックセット

■ 今後の展望
今後は生鮮いちごの販売に加え、加工品開発、ホテル・ゴルフ場事業との連携など、農業を起点とした地域づくりの取り組みを進めていく予定です。 農業を通じて、地域の持続可能な発展に貢献することを目指します。
■グループ会社
さくら市を拠点に、ゴルフ場 セブンハンドレッドクラブ や温泉宿泊施設 お丸山ホテル を運営し、地域に開かれた場づくりを進めてきました。
現在は、セブンハンドレッドファームと連携し、自産自消や資源の循環を積極的に進め、環境への負荷を抑えた持続可能な地域づくりにも取り組んでいます。
また、ゴルフや宿泊で訪れた方々に地域の食や農の魅力を伝えることで、さくら市に留まらず近隣市町村の地域資源を活かした新しい価値の創出を目指しています。

セブンハンドレッドクラブ

地域の夏祭りを開催した時の様子

お丸山ホテル

地域の食材や地酒を提供
■会社概要
会社名 株式会社セブンハンドレッドファーム
代表者 小林 忠広
所在地 栃木県さくら市喜連川
設 立 2023年
事業内容 農業事業
公式サイト https://700farm.official.ec/
インスタグラム https://www.instagram.com/700farm2022/
note https://note.com/watashitachino
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