プレスリリース
”通わずに学ぶ”芸術の集大成 約1,800人が出展する京都芸術大学 通信教育課程「卒業・修了制作展」
学校法人 瓜生山学園 京都芸術大学
2026.03.11
~作品を会場とWEBで公開 新設コースより第一期の卒業生も~
京都芸術大学 通信教育課程は、「2025年度 京都芸術大学 通信教育課程 卒業・修了制作展」を2026年3月15日(日)まで京都芸術大学 瓜生山キャンパスで開催しています。入場は無料です。
また、WEB上でも3月31日まで作品を公開しています。

今年の卒業・修了予定者は約1,800人以上にのぼります。なかでも今年度は、学部「映像コース」「食文化デザインコース」、大学院「メディアコンテンツ領域」において第一期の卒業生・修了生を輩出します。
京都芸術大学は、芸術大学として日本で初めて4年制の通信教育課程を設けた大学であり、2025年度現在、約1万8千人の学生が在籍する日本最大級の通信制芸術大学です。(私立大学通信教育協会加盟校37校中 在学者数・入学者数 第1位/令和7年調査)
5学科19コース(大学)、7領域(大学院)のすべてにおいて、教員による伴走型の指導体制や、DX・オンライン環境を活用したカリキュラムの整備により、通信教育における継続的な制作・学習を支える仕組みを構築しています。通学を必要としないオンラインでの学びを通じて、「学士」や「修士」の取得を目指すことができます。
本展では、全国各地で学ぶ学生による卒業・修了制作を通して、通信教育における芸術の学びがどのように表現として結実するのかを紹介します。

開催中の通信教育課程「卒業・修了制作展」のようす(撮影:白井茜)
■通信制ならでは--会場展示とWEB公開を同時展開
芸術大学の卒業制作展は会場での展示が中心と思われがちですが、本展では京都・瓜生山キャンパスでの展示に加え、WEB上でも作品を公開しています。WEBでの公開期間は、3月31日までとなっています。
WEB展URL: https://www.kyoto-art.ac.jp/t/graduationworks/
全国各地から学ぶ通信教育課程の学生が制作した作品を、地理的な制約なく発信できる点は、通学を前提としない通信制芸術大学ならではの特徴です。
芸術教育の成果発表の形も、オンライン環境の整備とともに広がりを見せています。
■ 新設コースの第一期卒業生から--受賞者の声
通信教育の中でどのように学びを深め、制作や研究へと結びつけてきたのか--
本展では、各コースで優れた卒業・修了制作に対して賞が授与されています。
その受賞者の中から、今年度初めて卒業生を輩出した新設コースで学んだ卒業生の声を紹介します。
〈映像コース〉
小野寺 あゆみさん(東京都在住・50代) 学長賞 作品名『沈黙の中の聲』
日々の隙間時間を積み重ねながら、初めてのMacやAdobeソフトに戸惑い、課題に泣き格闘した2年間でした。それでも動画講義に引き込まれ背中を押される中で、自分の声を〈映像力〉に変換して表現したいという思いが募り、ディスカッションで仲間と学び合った先に『沈黙の中の聲』が生まれました。
〈食文化デザインコース〉
佐々木 久美さん(神奈川県在住) 学科賞 テーマ「"魚を活かすだけじゃない 漁師とともに未来を照らす RE:FISH"」
仕事や日常生活と両立しながら学びを続ける中で、食は人と人、地域をつなぐ文化であると実感しました。漁港に通い漁師の方々に話を聞くフィールドワークを重ねる中で、海の守り手としての多面的な役割を知り、その気づきが卒業制作につながりました。学びは新しい世界を広げてくれると感じています。
卒業制作・修了制作は、各コースにおける学びの集大成として、約半年~1年をかけて取り組まれます。各学科・コースの受賞作品について一部を抜粋して紹介します。
学長賞(学部)

■ 通信で、ここまで学べる--多様な専門領域
京都芸術大学 通信教育課程では、美術やデザインにとどまらず、映像や食文化、批評、伝統文化、庭園デザインまで幅広い専門領域をオンラインで体系的に学び、学位を取得することができます。
学生は会社員や子育て世代、定年後の学び直しなど背景も多様であり、生活と両立しながら学びを続けています。卒業・修了制作展は、その多様な学びの到達点を示す場となっています。
文化コンテンツ創造学科より一部のコースを紹介
- 映像コース
映画、ドキュメンタリー、ミュージックビデオなど、多様な映像表現を体系的に学びます。
- 食文化デザインコース
地域文化や歴史、社会背景を含めて「食」を探究し、文化としての食をデザインの視点で学びます。
- グラフィックデザインコース
視覚表現によるコミュニケーションの理論と制作実習を通し、基礎から応用まで体系的に学びます。
- イラストレーションコース
描写力からデジタル表現まで段階的に学び、未経験からでも表現力を磨くことができます。
■京都ならではの文化や風土を活かした学び
通信制でありながら、京都という土地を活かしたスクーリングが魅力のコースを一部紹介します。
- 歴史遺産コース
京都の社寺や文化遺産をフィールドに、文化資源の継承について学びます。
- 和の伝統文化コース
茶道、華道、能楽、歌舞伎など日本文化を理論と実技の両面から学びます。
- ランドスケープデザインコース
京都の庭園文化を背景に、自然と人の関係性を空間として設計する視点を養います。
■本展から見える新たな芸術の学びの可能性
オンライン学習を軸とした通信教育において、どのような作品や研究成果が生まれているのか。その一端を、本展でご覧いただけます。
通信教育課程では、2026年3月31日(火)まで出願を受け付けています。
募集要項・出願はこちら:https://www.kyoto-art.ac.jp/t/
■2025年度 京都芸術大学 通信教育課程 卒業・修了制作展概要
リアル会場での開催期間
2026年3月8日(日)~ 3月15日(日)11:00~17:00(最終日は16:00まで)
会場:京都芸術大学 瓜生山キャンパス
入場:無料
WEBでの開催期間
~3月31日(火)まで
WEB展URL:https://www.kyoto-art.ac.jp/t/graduationworks/
⬛︎ 京都芸術大学について
通学課程・通信教育課程あわせて約23,000名が在籍。「藝術立国」を教育理念に掲げ、通信教育課程を1998年開設。2025年度学生数は、私立大学通信教育課程で最大数となっています。
通信教育部芸術学部:5学科19コース(芸術教養学科、文化コンテンツ創造学科、芸術学科、美術科、環境デザイン学科)
在籍者数:通信教育部芸術学部 17,586名、大学院芸術研究科 1,311名 ※2025年5月1日現在
所在地:〒606-8271 京都府京都市左京区北白川瓜生山町2-116
URL:https://www.kyoto-art.ac.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
京都芸術大学 通信教育課程は、「2025年度 京都芸術大学 通信教育課程 卒業・修了制作展」を2026年3月15日(日)まで京都芸術大学 瓜生山キャンパスで開催しています。入場は無料です。
また、WEB上でも3月31日まで作品を公開しています。

今年の卒業・修了予定者は約1,800人以上にのぼります。なかでも今年度は、学部「映像コース」「食文化デザインコース」、大学院「メディアコンテンツ領域」において第一期の卒業生・修了生を輩出します。
京都芸術大学は、芸術大学として日本で初めて4年制の通信教育課程を設けた大学であり、2025年度現在、約1万8千人の学生が在籍する日本最大級の通信制芸術大学です。(私立大学通信教育協会加盟校37校中 在学者数・入学者数 第1位/令和7年調査)
5学科19コース(大学)、7領域(大学院)のすべてにおいて、教員による伴走型の指導体制や、DX・オンライン環境を活用したカリキュラムの整備により、通信教育における継続的な制作・学習を支える仕組みを構築しています。通学を必要としないオンラインでの学びを通じて、「学士」や「修士」の取得を目指すことができます。
本展では、全国各地で学ぶ学生による卒業・修了制作を通して、通信教育における芸術の学びがどのように表現として結実するのかを紹介します。

開催中の通信教育課程「卒業・修了制作展」のようす(撮影:白井茜)
■通信制ならでは--会場展示とWEB公開を同時展開
芸術大学の卒業制作展は会場での展示が中心と思われがちですが、本展では京都・瓜生山キャンパスでの展示に加え、WEB上でも作品を公開しています。WEBでの公開期間は、3月31日までとなっています。
WEB展URL: https://www.kyoto-art.ac.jp/t/graduationworks/
全国各地から学ぶ通信教育課程の学生が制作した作品を、地理的な制約なく発信できる点は、通学を前提としない通信制芸術大学ならではの特徴です。
芸術教育の成果発表の形も、オンライン環境の整備とともに広がりを見せています。
■ 新設コースの第一期卒業生から--受賞者の声
通信教育の中でどのように学びを深め、制作や研究へと結びつけてきたのか--
本展では、各コースで優れた卒業・修了制作に対して賞が授与されています。
その受賞者の中から、今年度初めて卒業生を輩出した新設コースで学んだ卒業生の声を紹介します。
〈映像コース〉
小野寺 あゆみさん(東京都在住・50代) 学長賞 作品名『沈黙の中の聲』
日々の隙間時間を積み重ねながら、初めてのMacやAdobeソフトに戸惑い、課題に泣き格闘した2年間でした。それでも動画講義に引き込まれ背中を押される中で、自分の声を〈映像力〉に変換して表現したいという思いが募り、ディスカッションで仲間と学び合った先に『沈黙の中の聲』が生まれました。
〈食文化デザインコース〉
佐々木 久美さん(神奈川県在住) 学科賞 テーマ「"魚を活かすだけじゃない 漁師とともに未来を照らす RE:FISH"」
仕事や日常生活と両立しながら学びを続ける中で、食は人と人、地域をつなぐ文化であると実感しました。漁港に通い漁師の方々に話を聞くフィールドワークを重ねる中で、海の守り手としての多面的な役割を知り、その気づきが卒業制作につながりました。学びは新しい世界を広げてくれると感じています。
卒業制作・修了制作は、各コースにおける学びの集大成として、約半年~1年をかけて取り組まれます。各学科・コースの受賞作品について一部を抜粋して紹介します。
学長賞(学部)

■ 通信で、ここまで学べる--多様な専門領域
京都芸術大学 通信教育課程では、美術やデザインにとどまらず、映像や食文化、批評、伝統文化、庭園デザインまで幅広い専門領域をオンラインで体系的に学び、学位を取得することができます。
学生は会社員や子育て世代、定年後の学び直しなど背景も多様であり、生活と両立しながら学びを続けています。卒業・修了制作展は、その多様な学びの到達点を示す場となっています。
文化コンテンツ創造学科より一部のコースを紹介
- 映像コース
映画、ドキュメンタリー、ミュージックビデオなど、多様な映像表現を体系的に学びます。
- 食文化デザインコース
地域文化や歴史、社会背景を含めて「食」を探究し、文化としての食をデザインの視点で学びます。
- グラフィックデザインコース
視覚表現によるコミュニケーションの理論と制作実習を通し、基礎から応用まで体系的に学びます。
- イラストレーションコース
描写力からデジタル表現まで段階的に学び、未経験からでも表現力を磨くことができます。
■京都ならではの文化や風土を活かした学び
通信制でありながら、京都という土地を活かしたスクーリングが魅力のコースを一部紹介します。
- 歴史遺産コース
京都の社寺や文化遺産をフィールドに、文化資源の継承について学びます。
- 和の伝統文化コース
茶道、華道、能楽、歌舞伎など日本文化を理論と実技の両面から学びます。
- ランドスケープデザインコース
京都の庭園文化を背景に、自然と人の関係性を空間として設計する視点を養います。
■本展から見える新たな芸術の学びの可能性
オンライン学習を軸とした通信教育において、どのような作品や研究成果が生まれているのか。その一端を、本展でご覧いただけます。
通信教育課程では、2026年3月31日(火)まで出願を受け付けています。
募集要項・出願はこちら:https://www.kyoto-art.ac.jp/t/
■2025年度 京都芸術大学 通信教育課程 卒業・修了制作展概要
リアル会場での開催期間
2026年3月8日(日)~ 3月15日(日)11:00~17:00(最終日は16:00まで)
会場:京都芸術大学 瓜生山キャンパス
入場:無料
WEBでの開催期間
~3月31日(火)まで
WEB展URL:https://www.kyoto-art.ac.jp/t/graduationworks/
⬛︎ 京都芸術大学について
通学課程・通信教育課程あわせて約23,000名が在籍。「藝術立国」を教育理念に掲げ、通信教育課程を1998年開設。2025年度学生数は、私立大学通信教育課程で最大数となっています。
通信教育部芸術学部:5学科19コース(芸術教養学科、文化コンテンツ創造学科、芸術学科、美術科、環境デザイン学科)
在籍者数:通信教育部芸術学部 17,586名、大学院芸術研究科 1,311名 ※2025年5月1日現在
所在地:〒606-8271 京都府京都市左京区北白川瓜生山町2-116
URL:https://www.kyoto-art.ac.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
編集部ニュース
編集部コラム
新着試してみた感想
試してみたについて
40代以降の「肌の変化」どう向き合う? 赤のジェリーでおなじみ「...
【みんなのリアルを大公開】バタバタな朝も、腹ペコな午後も。私たち...
女性の多くが経験する「尿トラブル」、家庭で効率よく向き合うケアア...
サンキュ!(2026年3月号)掲載
サンキュ!(2026年1月号)掲載
子育て応援マガジンSMILE(vol.29)に掲載







コメント
全て既読にする
コメントがあるとここに表示されます