プレスリリース
100円で東急線が1日乗り降り自由になる「東急線キッズパス」を、春休み期間限定で、平日も含めて毎日発売します!
東急
2026.03.11
当社は、あらゆるお客さまがご利用しやすい鉄道として、継続的に子育て世代の負担を軽減するため、小児のお客さまが100円で東急線を1日乗り降り自由でご利用いただける「東急線キッズパス」(以下、本乗車券)を、2026年3月20日(金・祝)から4月5日(日)までの春休み期間限定で、平日も含めて毎日発売します。
本乗車券は、2024年3月から土休日限定で発売を開始し、現在は1日あたり約2,000人の小児のお客さまに、家族でのおでかけや習い事など幅広いシーンでご利用いただいています。このたび、ご好評にお応えし、春休み期間限定で平日にも発売します。家族旅行や友達とのおでかけなど、多彩な場面での思い出作りに是非ご利用ください!
また、当社は東急(株)グループが推進する「子育て・学生応援 東急スクラムプロジェクト」の一環として、交通利用のシーンで子育て世帯をサポートするさまざまな取り組みを進めています。ベビーカーの利用を考慮した車両や、お子さま連れでも安心して利用できる駅施設の整備に取り組んでいるほか、2025年3月には、東急線の通学定期旅客運賃を約30%値下げし、学業を終えるまでの学びの期間、経済的な負担の大きい子育て世帯の家計を応援しています。
今後も当社は、子育て世帯や学生がより安全・安心に利用しやすい東急線沿線を目指してさまざまな取り組みを進めるとともに、あらゆるお客さまがご利用しやすい鉄道として、ホームと車両の段差・隙間の解消などの鉄道施設の環境整備や、乗車券・ポイントサービスの拡充などを通じて、さらなるサービス向上に取り組んでいきます。

■ 本乗車券の概要
(1)概要 東急線が1日乗り降り自由になる乗車券
(2)発売金額 100円(税込)
(3)発売日 土休日限定
※2026年3月20日(金・祝)から2026年4月5日(日)までの春休み期間限定で、
平日も含めて毎日発売します。
(4)発売対象 小児のお客さまにのみ発売
※6歳以上、12歳未満のお客さま(13歳未満の小学生のお客さまを含む)
(5)有効期間 購入日当日限り
(6)発売場所 東急線各駅(世田谷線・こどもの国線を除く)の自動券売機
(7)購入方法 自動券売機でフリーパスを選択いただき、小児用PASMOでご購入いただけます。
小児用PASMOをお持ちでないお客さまは小児用PASMOをお買い求めくださ
い。
※小児用PASMOを新規でお買い求めいただく場合は、お子さまの年齢を確認で
きる公的証明書などと別途デポジット(預り金)500円が必要です。

※世田谷線各駅(田園都市線三軒茶屋駅を除く)からご乗車の方で、本乗車券をご利用になる場合
世田谷線各駅では本乗車券をお買い求めいただけないため、田園都市線三軒茶屋駅の自動券売機にてご購入をお願いします。世田谷線各駅からご乗車いただき、乗務員から「乗車券購入票」をお受け取りください。田園都市線三軒茶屋駅の自動券売機にて本乗車券(東急線キッズパス)をお買い求めいただき、係員に「本乗車券(東急線キッズパス)」と「乗車券購入票」をご提示ください。世田谷線の運賃を払い戻しいたします。
(1)世田谷線各駅の乗務員・窓口に、「本乗車券(東急線キッズパス)」をご購入する旨をご申告いただき、「乗車券購入票」をお受け取りください。
(2)世田谷線各駅から、ICカードまたは現金でご乗車いただき、田園都市線三軒茶屋駅までお越しください。
(3)田園都市線三軒茶屋駅の自動券売機にて「本乗車券(東急線キッズパス)」をお買い求めください。
(4)田園都市線三軒茶屋駅窓口にて、「本乗車券(東急線キッズパス)」と「乗車券購入票」をご提示ください。世田谷線の運賃を払い戻しいたします。
※こどもの国線(長津田駅を除く)からご乗車の方で、本乗車券をご利用になる場合
こどもの国線各駅では本乗車券をお買い求めいただけないため、田園都市線長津田駅の自動券売機にてご購入をお願いします。こどもの国線各駅からご乗車いただき、田園都市線長津田駅の自動券売機にて「本乗車券(東急線キッズパス)」をご購入後に、係員にご申告ください。こどもの国線の運賃を払い戻しいたします。
(1)乗車券・ICカードにて、こどもの国線にご乗車ください。
(2)田園都市線長津田駅の自動券売機にて「本乗車券(東急線キッズパス)」をお買い求めください。
(3)田園都市線長津田駅窓口にて、こどもの国線乗車分の乗車券・ICカードをお持ちいただき、「本乗車券(東急線キッズパス)」をご提示ください。こどもの国線の運賃を払い戻しいたします。
<通学定期旅客運賃の改定 概要 (2025年3月15日)>
「子育て・学生応援 東急スクラムプロジェクト」の立ち上げと合わせた新たな取り組みとして、2025年3月15日から、子育て世帯・学生の家計負担を考慮し、東急線の通学定期旅客運賃を平均約3割値下げしました。一例として、 1km~3km区間の1か月通学旅客運賃(大人)は、改定前1,870円のところ、改定後は1,200円となりました。


<ホームの車両乗降口の段差・隙間の解消>
どなたでも安全にホームと車両を乗り降りできるよう、ホームと車両床面の段差・隙間を縮小する取り組みを進めています。各列車の車いすスペースがある車両ドアの一部の乗降口には、可能な限りホームと車両の隙間を縮小するために、くし型状ゴムを設置しています。
ホームページおよび東急線アプリでは、バリアフリーガイドラインに定める段差・隙間の目安値を満たす車両ドアなどの位置を公表しており、各路線・各駅の詳細な状況を掲示することで、お客さまのスムーズな乗降や移動をサポートしています。

<車内フリースペースの拡充>
あらゆるお客さまが利用しやすい車両を目指して、車いすやベビーカーなどを置くことができるフリースペースの拡充を進めています。
もともと、当社の全ての編成には車いすスペースを設けており、1999年度以降の新造車両では、床面の高さを下げ、ホームとの段差を小さくするなど、あらゆるお客さまが利用しやすいバリアフリー車両の導入を進めてきました。
2007年度以降の新造車両には車いすスペースに高低2段の手すりを導入し、7000系では車両の両端に3人がけのクロスシートを採用して、ベビーカーなどを利用されるお客さまのためのスペースを確保しています。
フリースペースについては、2016年度以降の新造車両において全ての車両に設置されており、今後もスペースの拡充を進めていく予定です。

<乳幼児をお連れのお客さまも利用しやすい駅構内のトイレの整備>
駅構内トイレにはベビーチェアを完備し、一部にはベビーベッドも備えています。多機能トイレに利用者が集中しないための機能分散にも取り組んでおり、2024年12月にリニューアルした多摩川駅構内の男性トイレ・女性トイレをはじめ、順次各駅のトイレにベビーカーが入れる広さを備えたブースを設置し、乳幼児をお連れのお客さまもご利用しやすい駅づくりを進めています。また、環境に配慮した節水型トイレを採用しています。
東急(株)グループの多岐にわたるノウハウやアセットを活用し、子育て関連施設やサービスのさらなる強化・連携に取り組むことで、東急線沿線の子育て世帯や学生におけるサービス向上や家計応援を実現する取り組みです。「交通利用」、「まなび」、「お出かけ」、「暮らし」、「文化・体験」といったさまざまなシーンで、子育て世帯や学生の支援を推進することで、より住み続けたくなる沿線の実現を目指します。

(参考)本プロジェクトホームページ:https://www.tokyu.co.jp/kodomoscrum/
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本乗車券は、2024年3月から土休日限定で発売を開始し、現在は1日あたり約2,000人の小児のお客さまに、家族でのおでかけや習い事など幅広いシーンでご利用いただいています。このたび、ご好評にお応えし、春休み期間限定で平日にも発売します。家族旅行や友達とのおでかけなど、多彩な場面での思い出作りに是非ご利用ください!
また、当社は東急(株)グループが推進する「子育て・学生応援 東急スクラムプロジェクト」の一環として、交通利用のシーンで子育て世帯をサポートするさまざまな取り組みを進めています。ベビーカーの利用を考慮した車両や、お子さま連れでも安心して利用できる駅施設の整備に取り組んでいるほか、2025年3月には、東急線の通学定期旅客運賃を約30%値下げし、学業を終えるまでの学びの期間、経済的な負担の大きい子育て世帯の家計を応援しています。
今後も当社は、子育て世帯や学生がより安全・安心に利用しやすい東急線沿線を目指してさまざまな取り組みを進めるとともに、あらゆるお客さまがご利用しやすい鉄道として、ホームと車両の段差・隙間の解消などの鉄道施設の環境整備や、乗車券・ポイントサービスの拡充などを通じて、さらなるサービス向上に取り組んでいきます。

■ 本乗車券の概要
(1)概要 東急線が1日乗り降り自由になる乗車券
(2)発売金額 100円(税込)
(3)発売日 土休日限定
※2026年3月20日(金・祝)から2026年4月5日(日)までの春休み期間限定で、
平日も含めて毎日発売します。
(4)発売対象 小児のお客さまにのみ発売
※6歳以上、12歳未満のお客さま(13歳未満の小学生のお客さまを含む)
(5)有効期間 購入日当日限り
(6)発売場所 東急線各駅(世田谷線・こどもの国線を除く)の自動券売機
(7)購入方法 自動券売機でフリーパスを選択いただき、小児用PASMOでご購入いただけます。
小児用PASMOをお持ちでないお客さまは小児用PASMOをお買い求めくださ
い。
※小児用PASMOを新規でお買い求めいただく場合は、お子さまの年齢を確認で
きる公的証明書などと別途デポジット(預り金)500円が必要です。

※世田谷線各駅(田園都市線三軒茶屋駅を除く)からご乗車の方で、本乗車券をご利用になる場合
世田谷線各駅では本乗車券をお買い求めいただけないため、田園都市線三軒茶屋駅の自動券売機にてご購入をお願いします。世田谷線各駅からご乗車いただき、乗務員から「乗車券購入票」をお受け取りください。田園都市線三軒茶屋駅の自動券売機にて本乗車券(東急線キッズパス)をお買い求めいただき、係員に「本乗車券(東急線キッズパス)」と「乗車券購入票」をご提示ください。世田谷線の運賃を払い戻しいたします。
(1)世田谷線各駅の乗務員・窓口に、「本乗車券(東急線キッズパス)」をご購入する旨をご申告いただき、「乗車券購入票」をお受け取りください。
(2)世田谷線各駅から、ICカードまたは現金でご乗車いただき、田園都市線三軒茶屋駅までお越しください。
(3)田園都市線三軒茶屋駅の自動券売機にて「本乗車券(東急線キッズパス)」をお買い求めください。
(4)田園都市線三軒茶屋駅窓口にて、「本乗車券(東急線キッズパス)」と「乗車券購入票」をご提示ください。世田谷線の運賃を払い戻しいたします。
※こどもの国線(長津田駅を除く)からご乗車の方で、本乗車券をご利用になる場合
こどもの国線各駅では本乗車券をお買い求めいただけないため、田園都市線長津田駅の自動券売機にてご購入をお願いします。こどもの国線各駅からご乗車いただき、田園都市線長津田駅の自動券売機にて「本乗車券(東急線キッズパス)」をご購入後に、係員にご申告ください。こどもの国線の運賃を払い戻しいたします。
(1)乗車券・ICカードにて、こどもの国線にご乗車ください。
(2)田園都市線長津田駅の自動券売機にて「本乗車券(東急線キッズパス)」をお買い求めください。
(3)田園都市線長津田駅窓口にて、こどもの国線乗車分の乗車券・ICカードをお持ちいただき、「本乗車券(東急線キッズパス)」をご提示ください。こどもの国線の運賃を払い戻しいたします。
<通学定期旅客運賃の改定 概要 (2025年3月15日)>
「子育て・学生応援 東急スクラムプロジェクト」の立ち上げと合わせた新たな取り組みとして、2025年3月15日から、子育て世帯・学生の家計負担を考慮し、東急線の通学定期旅客運賃を平均約3割値下げしました。一例として、 1km~3km区間の1か月通学旅客運賃(大人)は、改定前1,870円のところ、改定後は1,200円となりました。


<ホームの車両乗降口の段差・隙間の解消>
どなたでも安全にホームと車両を乗り降りできるよう、ホームと車両床面の段差・隙間を縮小する取り組みを進めています。各列車の車いすスペースがある車両ドアの一部の乗降口には、可能な限りホームと車両の隙間を縮小するために、くし型状ゴムを設置しています。
ホームページおよび東急線アプリでは、バリアフリーガイドラインに定める段差・隙間の目安値を満たす車両ドアなどの位置を公表しており、各路線・各駅の詳細な状況を掲示することで、お客さまのスムーズな乗降や移動をサポートしています。

<車内フリースペースの拡充>
あらゆるお客さまが利用しやすい車両を目指して、車いすやベビーカーなどを置くことができるフリースペースの拡充を進めています。
もともと、当社の全ての編成には車いすスペースを設けており、1999年度以降の新造車両では、床面の高さを下げ、ホームとの段差を小さくするなど、あらゆるお客さまが利用しやすいバリアフリー車両の導入を進めてきました。
2007年度以降の新造車両には車いすスペースに高低2段の手すりを導入し、7000系では車両の両端に3人がけのクロスシートを採用して、ベビーカーなどを利用されるお客さまのためのスペースを確保しています。
フリースペースについては、2016年度以降の新造車両において全ての車両に設置されており、今後もスペースの拡充を進めていく予定です。

<乳幼児をお連れのお客さまも利用しやすい駅構内のトイレの整備>
駅構内トイレにはベビーチェアを完備し、一部にはベビーベッドも備えています。多機能トイレに利用者が集中しないための機能分散にも取り組んでおり、2024年12月にリニューアルした多摩川駅構内の男性トイレ・女性トイレをはじめ、順次各駅のトイレにベビーカーが入れる広さを備えたブースを設置し、乳幼児をお連れのお客さまもご利用しやすい駅づくりを進めています。また、環境に配慮した節水型トイレを採用しています。
東急(株)グループの多岐にわたるノウハウやアセットを活用し、子育て関連施設やサービスのさらなる強化・連携に取り組むことで、東急線沿線の子育て世帯や学生におけるサービス向上や家計応援を実現する取り組みです。「交通利用」、「まなび」、「お出かけ」、「暮らし」、「文化・体験」といったさまざまなシーンで、子育て世帯や学生の支援を推進することで、より住み続けたくなる沿線の実現を目指します。

(参考)本プロジェクトホームページ:https://www.tokyu.co.jp/kodomoscrum/
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サンキュ!(2026年1月号)掲載
子育て応援マガジンSMILE(vol.29)に掲載







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