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プレスリリース

現代美術家SHUN SUDO と Ginza Sony Park がコラボレーションした大規模展覧会。ART IN THE PARK : SHUN SUDO "HANA-MI"。

Ginza Sony Parkにて、2026年3月7日(土)から29日(日)まで開催。春の訪れとともに、銀座にSHUN SUDOの満開の花が咲き誇る。


The Sketch, Oil and oil stick on canvas (C)︎SHUN SUDO

この度、画家SHUN SUDOは、展覧会「ART IN THE PARK : SHUN SUDO "HANA-MI"」を、Ginza Sony Parkとコラボレーションし2026年3月7日(土)から3月29日(日)まで開催致します。

SHUN SUDOは2015年、NYでの個展開催以来、自分の絵を見た人がエネルギーをもらえるような、ポジティブな気持ちになれるような作品を描きたいと、数多くのポップで鮮やかな作品を描いてきました。会場に訪れた人が笑顔になったり、時には涙を流したり、そんな光景は彼自身の描く力となり、活動を支えてきました。そして彼が生み出した作品は観覧者にとどまらず、国内外のアーティスト、企業、ブランドなど様々な「つながり」をつくっていったのです。
2025年に作家活動10年の節目を迎え、自分が生まれた日本の地で、花をテーマにした展覧会を開催したいと思い、どこで開催するのがSHUN SUDOらしいのかを考えた時、彼がパートナーとしてあげたのは、これまでも彼の作品を通じてメッセージを発信してきたGinza Sony Parkでした。Ginza Sony Parkのコンセプトは、アクティビティと余白で、人と街、人と人をつなぐ。それはSHUN SUDOがアート作品で目指していることの一つでもありました。
3月、日本は桜が咲き誇り、卒業、入学など人々の心が動くお花見の時期。この展覧会は銀座の真ん中の公園で、アートを通して、花見という日本の文化を世界に発信するプロジェクトです。

Colosseo, Oil and oil stick on canvas (C)︎SHUN SUDO

HANA-MI_02, Oil and oil stick on canvas (C)︎SHUN SUDO


Rinne, Oil and oil stick on canvas, 2026 (C)︎SHUN SUDO

Traveling Flowers-02, Oil and oil stick on canvas (C)︎SHUN SUDO

本展「ART IN THE PARK : SHUN SUDO "HANA-MI"」の展示作品はご購入が可能です。最新作の数々を是非Ginza Sony Parkの会場で、ここでしか味わえない新しいお花見体験としてご体感ください。

イベント概要 ART IN THE PARK : SHUN SUDO “HANA-MI”
会場:Ginza Sony Park(B2, 3F, 4F)(住所 東京都中央区銀座5-3-1)
日程:2026 年 3 月 7 日(土) ~3 月 29 日(日) 11:00~19:00(18:30 最終入場)
 * 最終日 17:00まで(16:30 最終入場)
  * 1/2 (Nibun no Ichi) の営業時間 11:00~21:00 (LO 20:00)
料金:入場無料

*絵画作品の販売方法について
本展覧会に出品される絵画作品はご応募による抽選販売となります。
抽選販売方法につきましては、会場にてご確認のうえご応募をお願いいたします。
お申し込み期間:2026年3月7日(土)~3月22日(日)

The Sketch_02, Oil and oil stick on canvas (C)︎SHUN SUDO

僕が描いたのは、さまざまな花のある景色だ。
世界中で見た景色と、そのなかで咲き誇っていた花々。
なにげない一瞬はもう二度とは帰ってくることはない。
僕の頭のなかに刻まれた一瞬を、僕の絵で永遠の景色に変える。

2025 年のオープン前から、Ginza Sony Park とはさまざまな取り組みを行ってきた。
そのたびに感じていたのは、この場所への共感だ。
アクティビティと余白で、人と街、人と人をつなぐ。
それは僕が自身のアートで目指していることのひとつだからだ。

今回Ginza Sony Parkとのコラボレーションで開催するこのアート展は、
そういう意味でも大きなチャレンジ になると感じている。

世界中から人が集まる銀座の公園に、花の絵で埋め尽くされた空間をつくる。
花見という素晴らしい日本の文化を、自分らしく表現したいと思った。

ここでしか見られない景色が、 銀座を訪れる多くの人の心を動かすことができたなら、本当に
うれしい。そしてその心の動きが今日を生きる小さな元気につながるようなことになれば、
絵描きとしてこれほど幸せなことはない。

SHUN SUDO


本展覧会 見どころ
SHUN SUDOを象徴するアイコン、花の中心に4つの小さな穴を描いた”BUTTON FLOWER(ボタン・フラワー)”は、「二つの生地をつなげるボタンのように人と人の心もつなげたい」という思いが込められています。
2015年、NYで開催した初の個展「PAINT OVER」以降、鮮やかなアクリル絵の具で描き続けてきたこの花は、多くの人に愛され、SONY、PORSCHEといったグローバル企業とのコラボレーション、24時間テレビ(日本テレビ 2023年)でのチャリティーTシャツのデザイン起用、フランスのメゾンブランドCHRISTIAN LOUBOUTINとのコラボレーションによるBUTTON FLOWER BLOSSOMSカプセルコレクションの世界発売など表現活動の場を広げてきました。

本展覧会会場3階、4階では2024年から取り組んでいる油絵の新作35点以上を中心に、GrandPalaisRmn (グラン・パレRmn) 芸術工房*にて制作したスカルプチャー作品も展示・販売いたします。(一部非売品あり)地下2階では新作のシルクスクリーンや花々のアートでデザインされたトートバック、新作BE@RBRICK(ベアブリック)の先行発売など、展覧会限定のオリジナルグッズも販売。また地下3 階にある洋食をベースにしたカジュアルダイニング "1/2 (Nibun no Ichi)" では、花をテーマにした特別なコラボメニューが期間限定登場します。

なぜ、SHUN SUDOの作品が多くの人々、世界的なブランドや企業を魅了するのか。ぜひ会場で、その目で作品に触れ、感じて頂けたら大変嬉しく思います。Ginza Sony ParkとSHUN SUDOの展覧会「HANA-MI」を存分にお楽しみください。

* GrandPalaisRmn (グラン・パレRmn) 芸術工房について: https://grandpalaisrmn.fr/


SHUN SUDO プロフィール


1977年に東京で生まれた現代美術家・SHUN SUDOは、現在、東京を拠点に活動。SUDOは、20代で渡米すると世界中を旅するなかでアートの技法を独学で身につけた。ペインティングを中心としたSUDOの芸術実践は、きわめて多岐にわたる複数の要素から構成される。そこにはスケボー・グラフィティ・マンガ・アニメといった彼自身が成長の過程で深く影響を被った日米のポップ・カルチャーやストリート・カルチャーから継承した要素、自己のルーツに関わる日本や東洋のなかで伝統的に発展してきた日本画や墨絵からインスピレーションを受けた要素、西洋を中心とした近現代美術の歴史における印象派やフォービズムなど過去の芸術運動や芸術潮流から取り入れてきた要素などが含まれる。



SUDOの作品では、それらの要素が互いに異質さを保持したまま、しかし不思議と調和的な仕方で混在している。そのような意味で、彼の芸術作品は「ハイ・アート」と「ロー・アート」の二項対立を超克する新しい「ファイン・アート」の可能性を体現している。加えて、一見するとポップ・アートの系譜を受け継ぐSUDOの絵画群には、彼は、その象徴的モチーフである「ボタン・フラワー」にポジティブなメッセージを込める。そのモチーフを様々なイメージと組み合わせることで、社会にポジティブな変化をもたらすことを目指し、従来の「ポップ・アート」では避けられがちであった社会変革という側面が独特の目線を通して内包されている。従来は明確な描線に特徴づけられるアクリル画が中心であったが、近年は幼少期に少しだけ親しんだ油彩画の制作を再開し、その独特のセンスで自身のオリジナルなスタイルを確立しつつあるSUDOは、油彩画のなかでアクリル画とは異なる深みと奥行きをもつ色や線の表現に取り組んでいる。

公式サイト: https://www.shunsudo.com/ja/
公式インスタグラム https://www.instagram.com/shun_sudo/


Ginza Sony Park について
Ginza Sony Park は、東京・銀座の数寄屋橋交差点の一角にある「都会の中の公園」です。公園とは本来、使い方が決められていない余白があるからこそ、人々が自由に関わり、新しい体験が生まれる場所。Ginza Sony Park は、「余白」をデザインすることで、訪れる人が自由に使えるパブリックな場となり、そこに新たな「アクティビティ」を生み出しています。 これは、ソニービルが大切にしてきた「街に開かれた施設」というコンセプトを継承したものでもあります。

地下4階・地上5階の特徴的な建築は、あえて銀座の標準的なビルの半分ほどの高さに抑え、街に空間的な余白とリズムをもたらしています。地上は三方が通りに開かれ、地下鉄や地下駐車場とも直結。さらに、地下1階から地上2階へと広がる大きな吹き抜け構造や縦のプロムナードが、街とのシームレスな繋がりをより都会的で立体的なものにしています。

Ginza Sony Park では常設のテナントを設けず、余白を生かした多彩なアクティビティを展開。 B3 フロアでは、洋食をベースにしたカジュアルダイニング「1/2 (Nibun no Ichi)」で、食を通じた新しい体験を提供しています。

都会の中の公園を再定義して生まれた Ginza Sony Park は、余白とアクティビティによって、街や人に新たなリズムを生み出し続けます。

Sony Park 公式 Web サイト・SNS アカウント
Web:https://www.sonypark.com/
Instagram:https://www.instagram.com/ginzasonypark/
X:https://x.com/ginzasonypark/
Facebook:https://facebook.com/ginzasonypark/
YouTube:https://youtube.com/ginzasonypark/
@ginzasonypark #GinzaSonyPark

ソニー企業株式会社
プレスリリース「銀座の公園に花の絵が咲き誇る ART IN THE PARK : SHUN SUDO “HANA-MI”」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000483.000000353.html

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