プレスリリース
【大丸心斎橋店 開業300周年】300年の歴史を辿る「ひとます博物館」3月6日(金)から開催!動く浮世絵、明治~昭和期のパンフレットなど展示
株式会社 大丸松坂屋百貨店
2026.02.18
マンガ家 手塚治虫『火の鳥』コラボ切手のプレゼントも
2026年で開業300周年を迎える大丸心斎橋店では、3月6日(金)~4月1日(水)の期間「ひとます博物館~ここにしかない百貨の軌跡~」を開催いたします。本館内13カ所で展開する「ひとます」の空間を巡りながら、300年の歴史を辿る展示企画で、館内に小さな博物館が登場します。座売りの頃の店先をイメージしたブースや当時を描く浮世絵、明治~大正~昭和期にノベルティとして配布していたすごろくや広告ポスターなど、貴重な史料やデジタル技術を活かした展示で大丸心斎橋店の軌跡の“ひとこま”をご覧いただきます。3月6日(金)~8日(日)には、昭和の広告やポスター、マンガ家 手塚治虫の『火の鳥』がデザインがされた記念切手シートのプレゼントも。300周年を記念したイベントをお楽しみください。

■場所:本館1階 御堂筋側イベントスペース、各階エスカレーター前ほか(入場無料)
[展示内容]
■1階 御堂筋側イベントスペース 「座売りの頃の店先」
座売りの頃の店先をイメージし、暖簾や、帳面、看板など歴史的な史料を展示します。当時の雰囲気を体感できるブースです。
■2階 東側/西側 「桜と浮世絵」
江戸末期に描かれた中井芳瀧作「浪花百景 松屋呉服店」の浮世絵や、桜の生花を使用した装飾を展開。
■3階 東側/西側「大丸オートクチュールの歴史」
大丸は1950年代より海外デザイナーとの独占契約を結び、パリ オートクチュールのモードの流れを広く日本へ紹介。当時モード界の最高峰といわれたメゾンのファッションフォトアーカイブや、生地見本などを展示します。
■4階 東側/西側 「描かれた大丸~動く浮世絵」
大丸が描かれた浮世絵をシースルービジョンでお楽しみいただきます。
■5階 東側/西側 「双六の実物展示」
明治期に実際に配っていた、双六のノベルティを展示します。
■6階 東側 「江戸~明治期の引札」
江戸~明治期の引札(チラシ)を、当時の史料とともに展示します。
■6階 西側 「外商の歴史」
大丸心斎橋店の商いの礎ともいえる「外商」の歴史を紹介。明治末期にお客様の元へ商品を届けた荷車のレプリカを展示します。
■7階 「広告販促物の歴史」
明治~大正~昭和期にかけ、大丸心斎橋店で実際に配っていたパンフレットの実物を展示します。各時代のこだわりのデザインをお楽しみいただけます。
■8階 「『大』マーク看板 フォトスポット」
心斎橋の街のシンボルにもなっている大丸心斎橋店 南館屋上の「大」マークを縮小して再現したフォトスポットが登場します。
※2~8階での展示はいずれもエスカレーター前


▲1階「座売りの頃の店先」イメージ

▲3階「大丸オートクチュールの歴史」(出典:Jフロントリテイリング史料館)

▲7階 「広告販促物の歴史」(出典:Jフロントリテイリング史料館)
重ね押しスタンプラリーで浮世絵を完成させよう!各階にまたがる「ひとます博物館」の展示を、スタンプラリーで回遊しながら楽しめる「歴史展リーフレット」をご用意。スタンプを集めて色を重ねていくことで、江戸末期の心斎橋店の浮世絵が完成いたします。

■場所:本館10階 特設カウンター
大丸心斎橋店で税込20,000円以上のお買い上げレシート(合算可)をご提示いただいた、大丸・松坂屋アプリ会員の方 各日先着300名様に、記念切手シートをプレゼント。切手には大丸心斎橋店の昭和の広告やポスター、手塚治虫の『火の鳥』がデザインされています。
※お一人様1回限り。なくなり次第終了。
※商品券のお買い上げなど対象外レシートあり

大丸心斎橋店300周年記念『火の鳥』コースター付
■期間:3月6日(金)~4月下旬
■場所:本館8階〈祇󠄀園辻利/茶寮都路里〉
1860年に創業以来、世代を超えて親しまれてきた祇園辻利/茶寮都路里のお茶とお茶スイーツ。2026年3月6日(金)より、大丸心斎橋店の300周年をお祝いした花咲き誇る特別なパフェ「爛漫(らんまん)」が期間限定で登場します。ひときわ華やかな存在感を醸し出すのは、 大丸心斎橋店の象徴である「鳳凰」をイメージした羽のように軽やかなチュイール。濃厚な抹茶の奥深い味わいに、香り高い桜アイスや甘酸っぱい苺など華やかな春の素材が重なり合い、目にも心にも残る一杯です。さらに、 大丸心斎橋店300周年記念『火の鳥』コースターを添え、思わず写真に収めたくなる、華やかな佇まいもお愉しみいただけます。コースターはノベルティとしてそのままお持ち帰りいただけます。
※提供期間は予告なく終了する場合がございます

▲「爛漫(らんまん)」税込3,000円
「手塚治虫:火の鳥印百貨店」
■期間:4月10日(金)~5月12日(火)
■場所:本館9階 パルコ連絡通路横特設売場
300周年という節目を記念し、手塚治虫『火の鳥』世界観をモチーフに、特別なポップアップストアが期間限定で登場します。会場では、『火の鳥』をはじめとする手塚治虫キャラクター商品の多彩な商品を展開。大丸心斎橋店開業300周年を記念した、オリジナルグッズも登場します!


大丸心斎橋店開業300周年
大丸心斎橋店は1726年(享保11年)11月1日、現在の心斎橋筋と清水町通り交差点の北西側で呉服店として開店してから一度もこの地を離れることなく営業を続け、2026年に開業300周年を迎えます。300年の歴史を支えてくださった皆様への感謝を込め、2026年3月6日(金)~11月26日(木)までの9ヶ月間、「ずっと、あきない。」をスローガンに特別なイベントや企画を実施いたします。
300周年記念ロゴは、大丸心斎橋店 南館の屋上看板として親しまれている大丸の旧ロゴマークと、時空を超える存在である手塚治虫の『火の鳥』をモチーフに制定。過去と未来を象徴するマークを配置しました。紋を想起させるデザインには、呉服屋をルーツとする大丸の「ずっと商いに向き合い続ける」という、変わらぬ思いを込めています。
【大丸心斎橋店開業300周年特設サイト】
https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/300th/
※2月20日(金)10時 更新

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2026年で開業300周年を迎える大丸心斎橋店では、3月6日(金)~4月1日(水)の期間「ひとます博物館~ここにしかない百貨の軌跡~」を開催いたします。本館内13カ所で展開する「ひとます」の空間を巡りながら、300年の歴史を辿る展示企画で、館内に小さな博物館が登場します。座売りの頃の店先をイメージしたブースや当時を描く浮世絵、明治~大正~昭和期にノベルティとして配布していたすごろくや広告ポスターなど、貴重な史料やデジタル技術を活かした展示で大丸心斎橋店の軌跡の“ひとこま”をご覧いただきます。3月6日(金)~8日(日)には、昭和の広告やポスター、マンガ家 手塚治虫の『火の鳥』がデザインがされた記念切手シートのプレゼントも。300周年を記念したイベントをお楽しみください。

300周年 歴史展示企画「ひとます博物館~ここにしかない百貨の軌跡~」
■期間:3月6日(金)~4月1日(水)■場所:本館1階 御堂筋側イベントスペース、各階エスカレーター前ほか(入場無料)
[展示内容]
■1階 御堂筋側イベントスペース 「座売りの頃の店先」
座売りの頃の店先をイメージし、暖簾や、帳面、看板など歴史的な史料を展示します。当時の雰囲気を体感できるブースです。
■2階 東側/西側 「桜と浮世絵」
江戸末期に描かれた中井芳瀧作「浪花百景 松屋呉服店」の浮世絵や、桜の生花を使用した装飾を展開。
■3階 東側/西側「大丸オートクチュールの歴史」
大丸は1950年代より海外デザイナーとの独占契約を結び、パリ オートクチュールのモードの流れを広く日本へ紹介。当時モード界の最高峰といわれたメゾンのファッションフォトアーカイブや、生地見本などを展示します。
■4階 東側/西側 「描かれた大丸~動く浮世絵」
大丸が描かれた浮世絵をシースルービジョンでお楽しみいただきます。
■5階 東側/西側 「双六の実物展示」
明治期に実際に配っていた、双六のノベルティを展示します。
■6階 東側 「江戸~明治期の引札」
江戸~明治期の引札(チラシ)を、当時の史料とともに展示します。
■6階 西側 「外商の歴史」
大丸心斎橋店の商いの礎ともいえる「外商」の歴史を紹介。明治末期にお客様の元へ商品を届けた荷車のレプリカを展示します。
■7階 「広告販促物の歴史」
明治~大正~昭和期にかけ、大丸心斎橋店で実際に配っていたパンフレットの実物を展示します。各時代のこだわりのデザインをお楽しみいただけます。
■8階 「『大』マーク看板 フォトスポット」
心斎橋の街のシンボルにもなっている大丸心斎橋店 南館屋上の「大」マークを縮小して再現したフォトスポットが登場します。
※2~8階での展示はいずれもエスカレーター前


▲1階「座売りの頃の店先」イメージ

▲3階「大丸オートクチュールの歴史」(出典:Jフロントリテイリング史料館)

▲7階 「広告販促物の歴史」(出典:Jフロントリテイリング史料館)
重ね押しスタンプラリーで浮世絵を完成させよう!各階にまたがる「ひとます博物館」の展示を、スタンプラリーで回遊しながら楽しめる「歴史展リーフレット」をご用意。スタンプを集めて色を重ねていくことで、江戸末期の心斎橋店の浮世絵が完成いたします。

開業300周年記念切手シート ~時代を彩った広告・ポスター~ プレゼント
■期間:3月6日(金)~3月8日(日)■場所:本館10階 特設カウンター
大丸心斎橋店で税込20,000円以上のお買い上げレシート(合算可)をご提示いただいた、大丸・松坂屋アプリ会員の方 各日先着300名様に、記念切手シートをプレゼント。切手には大丸心斎橋店の昭和の広告やポスター、手塚治虫の『火の鳥』がデザインされています。
※お一人様1回限り。なくなり次第終了。
※商品券のお買い上げなど対象外レシートあり

300周年記念の催し事 3月~4月のお知らせ
春の祝祭を象徴する大丸心斎橋店限定メニュー「爛漫(らんまん)」大丸心斎橋店300周年記念『火の鳥』コースター付
■期間:3月6日(金)~4月下旬
■場所:本館8階〈祇󠄀園辻利/茶寮都路里〉
1860年に創業以来、世代を超えて親しまれてきた祇園辻利/茶寮都路里のお茶とお茶スイーツ。2026年3月6日(金)より、大丸心斎橋店の300周年をお祝いした花咲き誇る特別なパフェ「爛漫(らんまん)」が期間限定で登場します。ひときわ華やかな存在感を醸し出すのは、 大丸心斎橋店の象徴である「鳳凰」をイメージした羽のように軽やかなチュイール。濃厚な抹茶の奥深い味わいに、香り高い桜アイスや甘酸っぱい苺など華やかな春の素材が重なり合い、目にも心にも残る一杯です。さらに、 大丸心斎橋店300周年記念『火の鳥』コースターを添え、思わず写真に収めたくなる、華やかな佇まいもお愉しみいただけます。コースターはノベルティとしてそのままお持ち帰りいただけます。
※提供期間は予告なく終了する場合がございます

▲「爛漫(らんまん)」税込3,000円
「手塚治虫:火の鳥印百貨店」
■期間:4月10日(金)~5月12日(火)
■場所:本館9階 パルコ連絡通路横特設売場
300周年という節目を記念し、手塚治虫『火の鳥』世界観をモチーフに、特別なポップアップストアが期間限定で登場します。会場では、『火の鳥』をはじめとする手塚治虫キャラクター商品の多彩な商品を展開。大丸心斎橋店開業300周年を記念した、オリジナルグッズも登場します!


大丸心斎橋店開業300周年
大丸心斎橋店は1726年(享保11年)11月1日、現在の心斎橋筋と清水町通り交差点の北西側で呉服店として開店してから一度もこの地を離れることなく営業を続け、2026年に開業300周年を迎えます。300年の歴史を支えてくださった皆様への感謝を込め、2026年3月6日(金)~11月26日(木)までの9ヶ月間、「ずっと、あきない。」をスローガンに特別なイベントや企画を実施いたします。
300周年記念ロゴは、大丸心斎橋店 南館の屋上看板として親しまれている大丸の旧ロゴマークと、時空を超える存在である手塚治虫の『火の鳥』をモチーフに制定。過去と未来を象徴するマークを配置しました。紋を想起させるデザインには、呉服屋をルーツとする大丸の「ずっと商いに向き合い続ける」という、変わらぬ思いを込めています。
【大丸心斎橋店開業300周年特設サイト】
https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/300th/
※2月20日(金)10時 更新

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