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プレスリリース

Bunkamuraザ・ミュージアム『高木由利子 写真展』開催記念トークイベント決定&特別コラボ商品・豪華特装版写真集販売

写真・ファッション・出版が交差する特別企画 小池一子、高橋悠介を迎えたトークイベント開催




複合文化施設「Bunkamura」(運営:株式会社東急文化村/所在地:東京都渋谷区)は、「渋谷ファッションウィーク」との共催により、2026年3月10日(火)から3月29日(日)までBunkamuraザ・ミュージアムにて『高木由利子 写真展 Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。』(入場無料)を開催します。
会場となるBunkamuraザ・ミュージアムは「Shibuya Upper West Project」(2029年度竣工予定)における新施設への拡大移転を控えており、代替施設での活動は継続しますが、本展が現展示室における最後の展覧会となります。
この度、本展の関連イベントとして、写真家・高木由利子と親交の深い、小池一子氏(クリエイティブ・ディレクター)、高橋悠介氏(CFCL 代表兼クリエイティブディレクター)をゲストにお招きし、トークイベントを2日間にわたり開催します。
また会期中限定で、「1冊の本を売る本屋」森岡書店がBunkamuraザ・ミュージアム内に特別出店。青幻舎による豪華特装版の写真集に加え、ファッションブランドamachi.との特別コラボレーション商品のほか、工芸、版画など、高木が多彩なクリエイターたちと協働したオリジナル商品を展示販売します。こちらも併せてぜひご注目ください。

トークイベント

ARTnews JAPAN編集長の名古摩耶氏をファシリテーターに迎え、高木と親交が深く、各分野の第一線で活躍するゲストをお招きしたトークイベントを開催します。
1日目は、1960年代以降の日本のクリエイティブ領域の黎明期を、コピーライター、編集者、クリエイティブ・ディレクターとして活動し、80年代より新進作家を支える場として「佐賀町エキジビット・スペース」(1983-2000)を開設するなど、日本の文化芸術の分野を牽引してきた小池一子氏
2日目は、2010年に株式会社三宅デザイン事務所に入社後、2013年より6年にわたりISSEY MIYAKE MENのデザイナーを務めたのち、2020年に株式会社CFCLを設立し、現代を生きる人々の道具としての衣服という視点でニットウエアを提案し続けている、CFCL 代表兼クリエイティブディレクターの高橋悠介氏が登壇します。アート、ファッション、旅、人々の日常、アイデンティティなど、多角的な視点で高木の作品世界を掘り下げていきます。※トークイベント参加者は、イベント終了後、一般開場時間前に本展を貸切でご鑑賞いただけます。
「高木由利子×小池一子(クリエイティブ・ディレクター)」
3月14日(土)11:00~12:00(受付10:30~)*貸切鑑賞時間 12:00~13:00

Photo by Taishi Hirokawa
1936年生まれ。1960年代後半からファッション・デザインを中心とする執筆、編集の仕事を展開。1980年の「無印良品」創業に携わり以来アドバイザリーボードを務める。1983年に「佐賀町エキジビット・スペース」を創設・主宰し、多くの現代美術家を国内外に紹介(~2000年)。2022年には初の個展となる『オルタナティブ! 小池一子展 アートとデザインのやわらかな運動』(3331 Arts Chiyoda)を開催。武蔵野美術大学名誉教授。令和4年度文化功労者。令和6年秋の叙勲 旭日中綬章受章。
高木との縁は40年以上にもおよび、東京では初めての対談の機会となる。本展並びに高木の写真集では寄稿文も寄せている。



「高木由利子×高橋悠介(CFCL代表兼クリエイティブディレクター)」
3月15日(日)11:00~12:00(受付10:30~)*貸切鑑賞時間 12:00~13:00

(C)︎YOSUKE SUZUKI
1985年生まれ。文化ファッション大学院大学修了後、2010年株式会社三宅デザイン事務所入社。2013年にISSEY MIYAKE MENのデザイナーに就任し、6年にわたりチームを率いる。2020年同社を退社後、株式会社CFCLを設立。2021年第39回毎日ファッション大賞 新人賞・資生堂奨励賞及びFASHION PRIZE OF TOKYO 2022を受賞。2022年よりパリ・ファッションウィークに参加。2024年Vogue Business 100 Innovators: Sustainability thought leaders、2025年The BoF 500 of Class 2025の1人として選出された。
過去に長期海外ロケ撮影に同行するなど、高木の撮影を間近で目撃してきた一人。
CFCLでは“Motion in Emotion”というプロジェクトでコラボレーションを進行中。




■ファシリテーター:名古摩耶(ARTnews JAPAN編集長)
■会場:Bunkamuraザ・ミュージアム 展示会場内
■各回定員30名/参加費無料/要予約
■予約方法:以下のURLからお申込みください。(「ArtSticker」でのご予約となります。)
https://artsticker.app/events/118736
※ご予約は先着順となります。定員になり次第、お申込みを締め切らせていただきます。
※受付開始 2026年2月17日(火)~

森岡書店Bunkamuraザ・ミュージアム店/販売商品 第一弾!

高木由利子 × amachi.
amachi.のコレクションの中で毎シーズン発表されてきた YURIKO TAKAGI × amachi.コラボレーション。本展を記念した新たなコラボレーションアイテムを会場にて特別販売します。

Threads of Beauty - Wrapped Shirt[×Yuriko Takagi]価格:88,000円(税込)4種/各柄限定20枚/受注生産


Threads of Beauty - Stole[×Yuriko Takagi]価格:77,000円(税込)2種/各柄限定30枚/展示即売

Threads of Beauty - Stole[×Yuriko Takagi]価格:77,000円(税込)2種/各柄限定30枚/展示即売

Wrapped Shirtは、さまざまな地域の民族衣装に見られる、布を身体に巻き付けるようなプリミティブな構造を再解釈しデザインされたシャツに、〈Threads of Beauty〉から4種類の写真を使用。着用者が共鳴する人物を選び、身に纏って欲しいという考えから写真を選定。生地はamachi.が定番として生産しているリネンの平織りに、制作段階で複数回洗いをかけ奥行きある表情を生み出しています。各柄限定20枚の受注生産。
Stoleは、インド・カシミール地方で職人により手紡ぎ手織りで織布された、非常に滑らかな素材の大判ストール。〈Threads of Beauty〉から2種類の写真を大胆に使用、素材の選択も同シリーズからインスパイアされたものとなっています。各柄限定30枚を展示即売します。

そのほかamachi.とのコレボレーションからはトートバッグとボディバッグを、梅田版画工房からは本展に合わせ制作されたリトグラフ作品、漆皮作家・樋上純と高木のコラボレーション作品など、魅力的な商品ラインナップを取り揃えています。

世界初お目見え!本展開催を記念し、「豪華特装版」写真集の展示販売が決定!

本展にあわせて先行販売される写真集『Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。』(青幻舎)に加えて、異なる30種類のオリジナルプリントが表紙に施された、豪華特装版の発売が決定しました。布張りの表紙に同一の布地が施された専用箱が付属。世界に1冊だけの本を丁寧に制作しました。
会期中、森岡書店Bunkamuraザ・ミュージアム店でお求めいただけます。
[予価:110,000円(税込) ※サイン・エディション付/著者:高木由利子/グラフィックデザイン:長嶋りかこ(village(R))/出版:青幻舎]
※「特装版」のお引渡しは展覧会終了後になる予定です。 
写真集について
「顔も、表情も、服と一緒になって存在している人」を探して、アジア、アフリカ、南米など13カ国をめぐり撮影を続けてきた〈Threads of Beauty〉。本書は、これまで撮影されてきた1000枚を超える写真のなかから厳選し1冊にまとめるものです。
「服は人にとって、Identityである財産であり、同時におしゃれは喜びである。」
高木はこの旅を通して出会った人々に、服の原点を見出します。高木が旅を始めた1990年代から現在に至るまで、グローバル化の波により、土地に根付いた装いの風情は急速に失われつつあります。しかしながら、高木の心を深くとらえた服と人の結びつきや、写真に映し出されたその美しさは、人の営みを支える一部でもありしなやかな強さをもっているのです。

開催概要

展覧会名:
SHIBUYA FASHION WEEK 2026 Spring x Bunkamura
高木由利子 写真展 Threads of Beauty 1995‐2025 ― 時をまとい、風をまとう。

会期:2026年3月10日(火)~3月29日(日)13:00~20:00(最終入場19:30まで)※会期中無休
入場料:無料
会場:Bunkamuraザ・ミュージアム(東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura B1F)

主催:渋谷ファッションウィーク
共催:東急株式会社、Bunkamura
企画制作:Bunkamura
メディアパートナー:ARTnews JAPAN、J-WAVE
特別協力:東急グループ
協力:アワガミファクトリー、小松マテーレ株式会社
会場構成:田根剛、マキシム・セロン(ATTA - Atelier Tsuyoshi Tane Architects)
グラフィック・デザイン:長嶋りかこ、鈴木美紅、稲田浩之、小山飛日(village(R))
写真×漆皮共同製作:樋上純
リトグラフ作品:梅田版画工房
漆工:宮下智吉
物販:株式会社森岡書店

ホームページ: https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/26_takagi.html

※本展は渋谷ファッションウィークが参画する、毎年3月桜咲く東京で行われるクリエイティブ
の祭典TOKYO CREATIVE SALON 2026(テーマ「FUTURE VINTAGE 過去の記
憶を、新たな創造によって未来へ継ぐ。」)の一環として開催します。

渋谷ファッションウィーク2026春|SHIBUYA FASHION WEEK 2026 Spring
https://www.shibuya-fw.com/

■東京クリエイティブサロン2026|TOKYO CREATIVE SALON 2026
https://tokyo-creativesalon.com/

■東急株式会社
東急株式会社は「アートの豊かさを人生の豊かさへ」をコンセプトに「Find it」を掲げ様々な取組みを行っています。この度Bunkamuraが渋谷ファッションウィークと共催で開催する本展は、その一環の取組みです。
[Find it]
街は発見で満ちている。
問いが込められたアート。企みに満ちた建築。時代を先取るファッション。人の営みを彩るデザインや工芸。
私たちは美を見出す。問いに立ち止まり、気づき驚き、触れて楽しみ、創り喜ぶ。表現が街を彩る。
「美しい時代へ」 東急グループ。

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