プレスリリース
【京都芸術大学 × 福井県おおい町】きらめく町の風景を作品に! 芸大生がアートの力で地域活性をめざして展覧会を企画
学校法人 瓜生山学園 京都芸術大学
2026.02.09
「ART おおい きらり展」2月28日より開催
京都芸術大学(京都市左京区/学長:佐藤 卓)は、通学課程・通信教育課程あわせて約23,000名が学ぶ日本最大級の総合芸術大学です。
この度、福井県おおい町の複合商業施設「SEE SEA PARK」にて、本学通学課程の学生が主体となり企画した展覧会「ART おおい きらり展」が開催されることとなりました。昨年に続き2度目となる本展は、おおい町商工会の協力のもと、2026年2月28日(土)から3月10日(火)まで開かれます。
展覧会名の「きらり」は、おおい町の雰囲気や風景、暮らしの中の“輝き”をたとえたもの。学生たちは、この町で展示する意味を考えながらそれぞれの表現を模索しました。
初日となる2月28日には、おおい町商工会の荒木和之氏、「SEE SEA PARK」の施設管理者であるリライトおおい株式会社の時岡良太氏を迎えたギャラリートークや、学生によるワークショップを行います。
本学では今後もこうした取り組みを通じて、芸術教育が公共的価値の創出へ実践的に結びつく機会を育んでまいります。

昨年の展示風景(2025年3月、SEE SEA PARKにて)

【開催概要】
イベント名称:「ART おおい きらり展」
会期:2026年2月28日(土)-3月10日(火)
10時から22時(水曜日休館・施設に準ずる)
入場料:無料
会場:SEE SEA PARK アトリウム(〒919-2107 福井県大飯郡おおい町成海1-8-5 )
ホームページ:https://see-sea.co.jp
主催:リライトおおい株式会社
共催:おおい町商工会
協力:福井県おおい町
開催日時:2026年 2月28日(土) 14:00-15:00
開催場所:SEE SEA PARK アトリウム 会場内特設ステージ
参加費無料、事前申し込み不要
〈ゲスト(予定)〉
荒木和之氏(おおい町商工会)
時岡良太氏(リライトおおい株式会社)
■ワークショップ 「Let’s go きらり 鏡の空へ」
きらりという言葉からイメージを広げ、SEE SEA PARKの会場内に小さな空を作ります。
大人から子どもまでリラックスして楽しめるワークショップを開催します。
開催日時:2026年2月28日(土) 15:00-17:00
開催場所:SEE SEA PARK アトリウム 会場内特設ステージ
参加費:無料
定員:20名
対象:大人から子どもまで。未就学児のご参加は保護者の方の同伴をお願いいたします。
参加方法:本展公式InstagramからDMでお申込みいただくか、SEE SEA PARK事務局へお問い合わせください。
*定員に達していない場合は当日受付可能。当日の途中参加は15時30分までとなります。
ワークショップ監修:安見一葉(京都芸術大学非常勤講師、大阪公立大学大学院博士後期課程在籍)

昨年のワークショップの様子

昨年の展覧会の様子は本展公式Instagramからもご覧いただけます。
■展覧会ディレクターよりコメント
福井県おおい町は海に面した美しい町です。2025年の第1回展に続き、第2回展を社会実装プロジェクトとして、おおい町を代表する複合商業施設「SEE SEA PARK」で開催いたします。単なる展覧会ではなく、おおい町を理解し「繋ぐ」ことを意識し、さらには地域の活性化にも繋げることを目的として、学生たちは本展に取り組みました。
前年度との大きな違いは制作前の現地見学でした。実際におおい町を訪れることは学生にとって大きなイマジネーションの糧になりました。
今回も、リライトおおい株式会社時岡様をはじめ、多くの方の理解とご尽力を得て、ARTでおおい町を繋ぎ活性化する準備が整いました。ぜひ多くの方に「ARTおおい きらり展」を、ご高覧いただきたいです。
――藤部恭代(京都芸術大学非常勤講師)
本展覧会全体をデザインします。展覧会ロゴ、リーフレット、ポスターなど、作品展示空間が一つの作品となります。また、初日に開催するワークショップの構成デザインも担当するほか、Instagramを中心に撮影・広報も手掛けます。彼らの作るデザインとアートの関係を体験ください。
LEE YUCHAN 情報デザイン学科 ビジュアルコミュニケーションデザインコース 4年生
飯田琴梨 情報デザイン学科 イラストレーションコース 2年生
猪本倖汰 情報デザイン学科 ビジュアルデザインコース 2年生
桂 菜々美 情報デザイン学科 イラストレーションコース 2年生
羽原彩桜 情報デザイン学科 ゲームクリエイションコース 2年生
<作品展示>
おおい町を事前に見学した経験から、展覧会テーマである「きらり」について考察し実践します。「鑑賞者へ伝える」という学生の純粋で積極的な挑戦を、おおい町のみなさんに楽しんでいただきたいです。
LEE YUCHAN 情報デザイン学科 ビジュアルコミュニケーションデザインコース 4年生
飯田琴梨 情報デザイン学科 イラストレーションコース 2年生
板倉 梓 こども芸術学科 こども芸術コース 2年生
猪本倖汰 情報デザイン学科 ビジュアルデザインコース 2年生
桂 菜々美 情報デザイン学科 イラストレーションコース 2年生
田辺東子 プロダクトデザイン学科 プロダクトデザインコース 2年生
羽原彩桜 情報デザイン学科 ゲームクリエイションコース 2年生
松尾日菜子 映画学科 映画製作コース 2年生
宮澤和花 プロダクトデザイン学科 プロダクトデザインコース 2年生
藤部恭代 アーティスト 京都芸術大学非常勤講師
■今年の出品作品(一部)

〈春の成長〉(C)飯田琴梨

〈月光〉(C)羽原彩桜

〈エンジェルスカウト〉(C)桂 菜々美
■京都芸術大学について
国内最大規模の芸術大学として通学課程、通信教育課程を合わせ、国内外から23,000名を超える多様な年齢層の意欲的な学生が集まる教育機関です。芸術を通して社会で必要な力を育成しています。芸術を学んだ学生が社会を変える「藝術立国」を教育目標に掲げ、通学課程では特に"社会と芸術"の関わりを重視した芸術教育を推進。企業や自治体などが抱える課題を、学生たちがアート・デザインの力で解決する「社会実装プロジェクト」を年間100件以上実施しています。学科を超えたグループワークや実際の仕事を通して、社会性を備えた表現者を育成しています。
所在地:〒606-8271 京都府京都市左京区北白川瓜生山町2-116
URL:https://www.kyoto-art.ac.jp/
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京都芸術大学(京都市左京区/学長:佐藤 卓)は、通学課程・通信教育課程あわせて約23,000名が学ぶ日本最大級の総合芸術大学です。
この度、福井県おおい町の複合商業施設「SEE SEA PARK」にて、本学通学課程の学生が主体となり企画した展覧会「ART おおい きらり展」が開催されることとなりました。昨年に続き2度目となる本展は、おおい町商工会の協力のもと、2026年2月28日(土)から3月10日(火)まで開かれます。
展覧会名の「きらり」は、おおい町の雰囲気や風景、暮らしの中の“輝き”をたとえたもの。学生たちは、この町で展示する意味を考えながらそれぞれの表現を模索しました。
初日となる2月28日には、おおい町商工会の荒木和之氏、「SEE SEA PARK」の施設管理者であるリライトおおい株式会社の時岡良太氏を迎えたギャラリートークや、学生によるワークショップを行います。
本学では今後もこうした取り組みを通じて、芸術教育が公共的価値の創出へ実践的に結びつく機会を育んでまいります。

昨年の展示風景(2025年3月、SEE SEA PARKにて)

【開催概要】
イベント名称:「ART おおい きらり展」
会期:2026年2月28日(土)-3月10日(火)
10時から22時(水曜日休館・施設に準ずる)
入場料:無料
会場:SEE SEA PARK アトリウム(〒919-2107 福井県大飯郡おおい町成海1-8-5 )
ホームページ:https://see-sea.co.jp
主催:リライトおおい株式会社
共催:おおい町商工会
協力:福井県おおい町
初日にギャラリートーク、ワークショップを開催
■学生とおおい町の方々によるギャラリートーク開催日時:2026年 2月28日(土) 14:00-15:00
開催場所:SEE SEA PARK アトリウム 会場内特設ステージ
参加費無料、事前申し込み不要
〈ゲスト(予定)〉
荒木和之氏(おおい町商工会)
時岡良太氏(リライトおおい株式会社)
■ワークショップ 「Let’s go きらり 鏡の空へ」
きらりという言葉からイメージを広げ、SEE SEA PARKの会場内に小さな空を作ります。
大人から子どもまでリラックスして楽しめるワークショップを開催します。
開催日時:2026年2月28日(土) 15:00-17:00
開催場所:SEE SEA PARK アトリウム 会場内特設ステージ
参加費:無料
定員:20名
対象:大人から子どもまで。未就学児のご参加は保護者の方の同伴をお願いいたします。
参加方法:本展公式InstagramからDMでお申込みいただくか、SEE SEA PARK事務局へお問い合わせください。
*定員に達していない場合は当日受付可能。当日の途中参加は15時30分までとなります。
ワークショップ監修:安見一葉(京都芸術大学非常勤講師、大阪公立大学大学院博士後期課程在籍)

昨年のワークショップの様子

昨年の展覧会の様子は本展公式Instagramからもご覧いただけます。
■展覧会ディレクターよりコメント
福井県おおい町は海に面した美しい町です。2025年の第1回展に続き、第2回展を社会実装プロジェクトとして、おおい町を代表する複合商業施設「SEE SEA PARK」で開催いたします。単なる展覧会ではなく、おおい町を理解し「繋ぐ」ことを意識し、さらには地域の活性化にも繋げることを目的として、学生たちは本展に取り組みました。
前年度との大きな違いは制作前の現地見学でした。実際におおい町を訪れることは学生にとって大きなイマジネーションの糧になりました。
今回も、リライトおおい株式会社時岡様をはじめ、多くの方の理解とご尽力を得て、ARTでおおい町を繋ぎ活性化する準備が整いました。ぜひ多くの方に「ARTおおい きらり展」を、ご高覧いただきたいです。
――藤部恭代(京都芸術大学非常勤講師)
出品作家について
<デザインチーム>本展覧会全体をデザインします。展覧会ロゴ、リーフレット、ポスターなど、作品展示空間が一つの作品となります。また、初日に開催するワークショップの構成デザインも担当するほか、Instagramを中心に撮影・広報も手掛けます。彼らの作るデザインとアートの関係を体験ください。
LEE YUCHAN 情報デザイン学科 ビジュアルコミュニケーションデザインコース 4年生
飯田琴梨 情報デザイン学科 イラストレーションコース 2年生
猪本倖汰 情報デザイン学科 ビジュアルデザインコース 2年生
桂 菜々美 情報デザイン学科 イラストレーションコース 2年生
羽原彩桜 情報デザイン学科 ゲームクリエイションコース 2年生
<作品展示>
おおい町を事前に見学した経験から、展覧会テーマである「きらり」について考察し実践します。「鑑賞者へ伝える」という学生の純粋で積極的な挑戦を、おおい町のみなさんに楽しんでいただきたいです。
LEE YUCHAN 情報デザイン学科 ビジュアルコミュニケーションデザインコース 4年生
飯田琴梨 情報デザイン学科 イラストレーションコース 2年生
板倉 梓 こども芸術学科 こども芸術コース 2年生
猪本倖汰 情報デザイン学科 ビジュアルデザインコース 2年生
桂 菜々美 情報デザイン学科 イラストレーションコース 2年生
田辺東子 プロダクトデザイン学科 プロダクトデザインコース 2年生
羽原彩桜 情報デザイン学科 ゲームクリエイションコース 2年生
松尾日菜子 映画学科 映画製作コース 2年生
宮澤和花 プロダクトデザイン学科 プロダクトデザインコース 2年生
藤部恭代 アーティスト 京都芸術大学非常勤講師
■今年の出品作品(一部)

〈春の成長〉(C)飯田琴梨

〈月光〉(C)羽原彩桜

〈エンジェルスカウト〉(C)桂 菜々美
■京都芸術大学について
国内最大規模の芸術大学として通学課程、通信教育課程を合わせ、国内外から23,000名を超える多様な年齢層の意欲的な学生が集まる教育機関です。芸術を通して社会で必要な力を育成しています。芸術を学んだ学生が社会を変える「藝術立国」を教育目標に掲げ、通学課程では特に"社会と芸術"の関わりを重視した芸術教育を推進。企業や自治体などが抱える課題を、学生たちがアート・デザインの力で解決する「社会実装プロジェクト」を年間100件以上実施しています。学科を超えたグループワークや実際の仕事を通して、社会性を備えた表現者を育成しています。
所在地:〒606-8271 京都府京都市左京区北白川瓜生山町2-116
URL:https://www.kyoto-art.ac.jp/
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