プレスリリース
産業技術総合研究所の若手ディープテック人材育成事業「覚醒プロジェクト」 2026年度公募を2月9日より開始
株式会社角川アスキー総合研究所
2026.02.09
▶AI、生命工学、材料・化学、量子の分野から独創的な研究テーマを募集 ▶トップ研究所による伴走、産総研の最先端研究施設の無償利用、300万円の支援など
株式会社角川アスキー総合研究所(本社:東京都文京区、代表取締役社長:垣貫真和)は、国立研究開発法人産業技術総合研究所による若手研究人材を育成する事業「覚醒プロジェクト」2026年度の公募開始をお知らせします。
角川アスキー総合研究所は、産業技術総合研究所より受託した事務局運営機関として本事業を推進します。

産業技術総合研究所はその一環として、ディープテック分野の高度研究人材を育成するため、2023年に若手研究人材を育成する事業「覚醒プロジェクト」を創設しました。
【対象者】
・大学院生(博士前期課程、博士後期課程)
・社会人:大学や研究機関、企業等に所属していること。
※2026年4月1日時点で、学士取得後15年以内であること。
【応募期間】
・2026年2月9日(月)~ 2026年3月31日(火)
【審査(書面・面接)・契約】
・2026年4月審査、5~6月契約
【研究開発期間】
・2026年7月1日(水)~ 2027年3月31日(水) 9カ月間
【支援内容】
・1研究テーマあたり300万円程度の事業費(給与+研究費)を支援
・産総研保有の最先端研究施設を無償利用
-AI橋渡しクラウド(AI Bridging Cloud Infrastructure, ABCI)
-量子・古典融合計算基盤(Quantum-Classical Hybrid Computing Infrastructure, ABCI-Q)
-マテリアル・プロセス・イノベーション プラットフォーム(Materials Process Innovation, MPIプラットフォーム)など
・トップレベルの研究者であるプロジェクトマネージャー(Project Manager, PM)による指導や助言
・事業終了後もPMや参加者による情報交換の場(アラムナイネットワーク)への参加
【応募方法】
・公式サイトにアップしている応募要領をご確認のうえ、公式サイトから応募ください。
※応募フォームは後日公開します。
時間:各18時~19時
会場:オンライン(Zoom) ※URL等は申込後に送付します
参加申し込み:下記公式サイトからお申し込みください。参加は無料です。
▶▶応募方法や詳細は、覚醒プロジェクトの公式サイトをご確認ください
ディープテックとは
特定の自然科学分野での研究を通じて得られた科学的な発見に基づく技術であり、その事業化・社会実装を実現できれば、国や世界全体で解決すべき経済社会課題の解決など社会にインパクトを与えられるような潜在力のある技術。(経済産業省 産業技術環境局、「ディープテック・スタートアップ支援事業について」より引用)
株式会社角川アスキー総合研究所について
角川アスキー総合研究所は、メディア運営やコンテンツ制作で培った知見を活かし、調査、コンサルティング、マーケティング、ビジネスソリューション、出版、教育支援など幅広く事業を展開しています。コンテンツ力、メディア力、リサーチ力を総合的に活用し、お客様の課題解決に取り組みます。
公式サイト:https://www.lab-kadokawa.com/
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株式会社角川アスキー総合研究所(本社:東京都文京区、代表取締役社長:垣貫真和)は、国立研究開発法人産業技術総合研究所による若手研究人材を育成する事業「覚醒プロジェクト」2026年度の公募開始をお知らせします。
角川アスキー総合研究所は、産業技術総合研究所より受託した事務局運営機関として本事業を推進します。

本プロジェクトの社会的背景
独創的な発想でディープテック・スタートアップに挑戦する若手人材が、その発想を形にするために研究開発を行い、技術シーズ化するには多くの障害が存在します。独力で技術シーズ化の競争を勝ち抜くことは困難を極めるというこの現状を背景に、経済産業省では、世界で戦えるディープテック・スタートアップの創出を目指した関連施策を推進しています(経済産業省 産業技術環境局、2023年2月20日、「ディープテック・スタートアップ関連の施策集」)。産業技術総合研究所はその一環として、ディープテック分野の高度研究人材を育成するため、2023年に若手研究人材を育成する事業「覚醒プロジェクト」を創設しました。
概要
本事業では、4つの研究領域(AI、生命工学、材料・化学、量子)について、独創的かつ斬新なディープテック研究の開発テーマを募集します。【対象者】
・大学院生(博士前期課程、博士後期課程)
・社会人:大学や研究機関、企業等に所属していること。
※2026年4月1日時点で、学士取得後15年以内であること。
【応募期間】
・2026年2月9日(月)~ 2026年3月31日(火)
【審査(書面・面接)・契約】
・2026年4月審査、5~6月契約
【研究開発期間】
・2026年7月1日(水)~ 2027年3月31日(水) 9カ月間
【支援内容】
・1研究テーマあたり300万円程度の事業費(給与+研究費)を支援
・産総研保有の最先端研究施設を無償利用
-AI橋渡しクラウド(AI Bridging Cloud Infrastructure, ABCI)
-量子・古典融合計算基盤(Quantum-Classical Hybrid Computing Infrastructure, ABCI-Q)
-マテリアル・プロセス・イノベーション プラットフォーム(Materials Process Innovation, MPIプラットフォーム)など
・トップレベルの研究者であるプロジェクトマネージャー(Project Manager, PM)による指導や助言
・事業終了後もPMや参加者による情報交換の場(アラムナイネットワーク)への参加
【応募方法】
・公式サイトにアップしている応募要領をご確認のうえ、公式サイトから応募ください。
※応募フォームは後日公開します。
応募説明会を以下の日程でオンライン開催します。
日程:2月13日(金)、2月19日(木)、2月26日(木)、3月4日(水)、3月12日(木)時間:各18時~19時
会場:オンライン(Zoom) ※URL等は申込後に送付します
参加申し込み:下記公式サイトからお申し込みください。参加は無料です。
▶▶応募方法や詳細は、覚醒プロジェクトの公式サイトをご確認ください
ディープテックとは
特定の自然科学分野での研究を通じて得られた科学的な発見に基づく技術であり、その事業化・社会実装を実現できれば、国や世界全体で解決すべき経済社会課題の解決など社会にインパクトを与えられるような潜在力のある技術。(経済産業省 産業技術環境局、「ディープテック・スタートアップ支援事業について」より引用)
株式会社角川アスキー総合研究所について
角川アスキー総合研究所は、メディア運営やコンテンツ制作で培った知見を活かし、調査、コンサルティング、マーケティング、ビジネスソリューション、出版、教育支援など幅広く事業を展開しています。コンテンツ力、メディア力、リサーチ力を総合的に活用し、お客様の課題解決に取り組みます。
公式サイト:https://www.lab-kadokawa.com/
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